自主映画コンテストの審査員募集(TAMA NEW WAVE)の話
くっそ〜忙しくて平日何も出来ん!
書かなきゃいけない感想たまってるんだよなぁ。
作品の記憶がどんどん薄れていきそう。
と言ってる間に次のお誘いがあったのでもう間に合わないかもしれないが
一応紹介しておく。
11月22日TAMA映画祭という映画イベントのプログラムの一つである
第10回
TAMA NEW WAVE
コンペティション
という自主映画のコンペがある。

そこの一般審査員をまだ募集してるようなので興味のある人は申し込んでほしい。
と頼まれて今までサボった!
俺は昨年もやったが朝から晩まで自主映画を見続けるんだが初めてやった見た去年は集中力が持続できるかどうか心配だったんだが、やっぱりセレクトされたものだけならば見れるね。
昨年よりもうちょっとバリエーションがバラけたらもっと楽しいかも。
というわけで
会ってみたら
意外といい人の
ボクと一緒に
一般審査員をやろう!
書かなきゃいけない感想たまってるんだよなぁ。
作品の記憶がどんどん薄れていきそう。
と言ってる間に次のお誘いがあったのでもう間に合わないかもしれないが
一応紹介しておく。
11月22日TAMA映画祭という映画イベントのプログラムの一つである
第10回
TAMA NEW WAVE
コンペティション
という自主映画のコンペがある。

そこの一般審査員をまだ募集してるようなので興味のある人は申し込んでほしい。
と頼まれて今までサボった!
俺は昨年もやったが朝から晩まで自主映画を見続けるんだが初めてやった見た去年は集中力が持続できるかどうか心配だったんだが、やっぱりセレクトされたものだけならば見れるね。
昨年よりもうちょっとバリエーションがバラけたらもっと楽しいかも。
というわけで
会ってみたら
意外といい人の
ボクと一緒に
一般審査員をやろう!
行って来ました。予告どおり明治大学の学園祭に。(まとめ編 )
そういうわけで駿河台映画製作研究部上映会の感想のおまけ というよりむしろこれが本題
まとめとしての総評
イベントとしては
ラインナップも長いもので30分程度で、ちょっと立ち寄ってみるには手ごろな尺数。
素人が長編作ってもろくなことにはならない場合が多いし、労力は過剰に多く失敗したりだらけたり完成しな かったりすることのほうが多いので無難だけど確実な方法。
作品のレベルは特に高いと言うわけではないがアマチュアとしては十分なレベルに揃っているし、極端に酷い作品も無い。インパクトは弱いけど「レベルの底上げ」が出来ていてそりゃぁ鼻息も荒くなるなぁ と関心。
ただ、俺個人としてはやっぱり一本ぐらいはどうしたら良いの?というぐらい頭を抱えるようなとんでもなく酷くてつまらない作品が混ざっていて欲しかった。そういう意味では作品数の割りにバリエーションが少なく小さくまとまっちゃってかえって個性が埋没したかなぁ という感じが今は残っている。
それが良いことか悪いことか分からんがこっちはもう長年に渡っての「自主映画中毒」患者だから耐性がついてしまっているのでやはりキツイ一発が欲しくなる。個人的にはそこが不満。
会場設営運営は丁寧で途中入場者には懐中電灯で足元を照らして案内してくれるなんてのは自主映画では数えるほどしかない経験。
強く印象に残っているのは入場者の多さだけど、その人数が作品ごとに毎回ごっそり入れ替わるのが面白かった。
問題はMCか?他の日はまた違う人がやっていたかもしれんが、俺の見たときは声が小さく何言ってるか分から なかったし、せいぜいタイトルと作者の名前ぐらいしかいってない(尺ぐらいは言って欲しかった)。アンケートが選択式で無く自由筆記式だったので、その答えを核時間のことを考えれば幕間はもっと空けて欲しかったし、どうせならより多くの情報を与えて欲しい。何も情報の無い状態で鑑賞するのはなかなか難しい。俺らが普段見る映画って意外と気づかないけど作品以外の情報はやたらと多い。無名の監督無名の役者無名のタイトルがデフォルトの自主映画は決して同じ状況では無いことはもう少し気をつけるといいかも。
でも全体として作ることどまりでなく「見せること」までが視野に入っていることが作品だけでなく当日の運営にまで見えて楽だった。
まとめとしての総評
イベントとしては
ラインナップも長いもので30分程度で、ちょっと立ち寄ってみるには手ごろな尺数。
素人が長編作ってもろくなことにはならない場合が多いし、労力は過剰に多く失敗したりだらけたり完成しな かったりすることのほうが多いので無難だけど確実な方法。
作品のレベルは特に高いと言うわけではないがアマチュアとしては十分なレベルに揃っているし、極端に酷い作品も無い。インパクトは弱いけど「レベルの底上げ」が出来ていてそりゃぁ鼻息も荒くなるなぁ と関心。
ただ、俺個人としてはやっぱり一本ぐらいはどうしたら良いの?というぐらい頭を抱えるようなとんでもなく酷くてつまらない作品が混ざっていて欲しかった。そういう意味では作品数の割りにバリエーションが少なく小さくまとまっちゃってかえって個性が埋没したかなぁ という感じが今は残っている。
それが良いことか悪いことか分からんがこっちはもう長年に渡っての「自主映画中毒」患者だから耐性がついてしまっているのでやはりキツイ一発が欲しくなる。個人的にはそこが不満。
会場設営運営は丁寧で途中入場者には懐中電灯で足元を照らして案内してくれるなんてのは自主映画では数えるほどしかない経験。
強く印象に残っているのは入場者の多さだけど、その人数が作品ごとに毎回ごっそり入れ替わるのが面白かった。
問題はMCか?他の日はまた違う人がやっていたかもしれんが、俺の見たときは声が小さく何言ってるか分から なかったし、せいぜいタイトルと作者の名前ぐらいしかいってない(尺ぐらいは言って欲しかった)。アンケートが選択式で無く自由筆記式だったので、その答えを核時間のことを考えれば幕間はもっと空けて欲しかったし、どうせならより多くの情報を与えて欲しい。何も情報の無い状態で鑑賞するのはなかなか難しい。俺らが普段見る映画って意外と気づかないけど作品以外の情報はやたらと多い。無名の監督無名の役者無名のタイトルがデフォルトの自主映画は決して同じ状況では無いことはもう少し気をつけるといいかも。
でも全体として作ることどまりでなく「見せること」までが視野に入っていることが作品だけでなく当日の運営にまで見えて楽だった。
行って来ました。予告どおり明治大学の学園祭に。(前編)
久しぶりに膨大な感想書きました。
「久しぶり」なことは良く頭に刻んでおいてください。
つまりこの程度の文字量なんて俺にとって初めてでもなんでもないということです!
驚け!
わはははは。
何が偉いんだか?
前にも書いたようにmixiの告知でちょっかい出したことをキッカケに出かけた訳だけど、
時間が分からなかったので前の日にタイムスケジュールのことを尋ねはしたが、俺はタイトルごとの上映開始時間(または上映尺数)のつもりだったのだけど
まさか時間:11時〜19時 とだけ教えてもらったことに爆笑。
なんて大雑把な!?
他の全催しがその時間じゃないのか?
まぁそんなに長編は無いだろうし、これまでの経験から一日で同じプログラムを2回転から3回転ぐらいのサイクルだろうと踏んで12時半ごろ到着した。
井の頭線の明大前は予想を超える混雑ぶりであたりに立ち込める喧騒と若い人間の発する香りに酔いそうになる。どいつもこいつもやたら元気だ!

去年の写真だけど今年もこんな感じ
大学という施設の遠慮の無いダダっ広さに土地勘の無い自分が会場にたどり着けるかどうか不安だったが幸い校門のすぐ正面の校舎ということもあり 迷わずに着いた。
で、髭をそってこなかったことを悔やんだ。
ああ、誰も俺に声をかけないでくれ!と元気な呼び声に導かれ上映途中の暗い会場に入った。
ダンボールと黒いカーテンで遮光された窓の外から元気なチアリーディングの声が聞こえてくる。
まさに祭りなんだなぁ〜と。
以下作品の感想を記憶による見た順番に・・・・・。
いつものように敬称は略した上に、遠慮も省略、お世辞も愛想も省略。
「久しぶり」なことは良く頭に刻んでおいてください。
つまりこの程度の文字量なんて俺にとって初めてでもなんでもないということです!
驚け!
わはははは。
何が偉いんだか?
前にも書いたようにmixiの告知でちょっかい出したことをキッカケに出かけた訳だけど、
時間が分からなかったので前の日にタイムスケジュールのことを尋ねはしたが、俺はタイトルごとの上映開始時間(または上映尺数)のつもりだったのだけど
まさか時間:11時〜19時 とだけ教えてもらったことに爆笑。
なんて大雑把な!?
他の全催しがその時間じゃないのか?
まぁそんなに長編は無いだろうし、これまでの経験から一日で同じプログラムを2回転から3回転ぐらいのサイクルだろうと踏んで12時半ごろ到着した。
井の頭線の明大前は予想を超える混雑ぶりであたりに立ち込める喧騒と若い人間の発する香りに酔いそうになる。どいつもこいつもやたら元気だ!

去年の写真だけど今年もこんな感じ
大学という施設の遠慮の無いダダっ広さに土地勘の無い自分が会場にたどり着けるかどうか不安だったが幸い校門のすぐ正面の校舎ということもあり 迷わずに着いた。
で、髭をそってこなかったことを悔やんだ。
ああ、誰も俺に声をかけないでくれ!と元気な呼び声に導かれ上映途中の暗い会場に入った。
ダンボールと黒いカーテンで遮光された窓の外から元気なチアリーディングの声が聞こえてくる。
まさに祭りなんだなぁ〜と。
以下作品の感想を記憶による見た順番に・・・・・。
いつものように敬称は略した上に、遠慮も省略、お世辞も愛想も省略。







