自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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今日もまた痴漢が捕まった。

Category: 日常・雑記  
通勤にいつも利用している武蔵小杉駅は南武線との乗り換え駅なので乗降客が多いのだが、時々どっと降りる人の群れの中に腕とられたり襟足掴まれた男が偉い勢いで飛び出してくることがある。
今日はそういうスリル溢れるシーンではなかったのだが、目の前でホームに止まっている電車がなかなか動き出さない。
ホームに「ただいま車内点検をしております。もうしばらくお待ちください。」という意味合いのアナウンスが流れている。以前、その放送が流れているときは満員であるにも拘らず扉が開きっぱなしの車輌があったという場面に出くわしたことがあったので、「ア、また扉が閉まらないのか?」と思っていたら、制服と駅員の腕章をつけたスーツの男に腰と腕を足られたひょろ長い枯れ草のようなえらの張っだいぶ経年劣化が出始めてる安物スーツしょぼくれたおっさんが囲まれながら立っていた。
目の焦点が遠くを見たままピクリとも動かないので視覚障害者を保護しているのかと思ったら、目の前の電車の扉が閉まり、動き出すと共に改札に向かっていく大量の通勤人たちの流れに合わせて移動し始めた。
「あれ?視覚障害者じゃない。」と言うことはその顔を見てすぐ分かったが、それでもその光景が醸しだす異常さは変わらない。
「????」
と思っていたら。枯れ草男の腕を取っていたスーツの駅員が俺の死角から出てきた女子高校生らしい女の子に「じゃ、事務所行くから、あなたも一緒に・・・。」と言っている声が聞こえた。

ああ、痴漢か・・・・・・・。

この駅でそういう光景を見たのはもう4回目ぐらいか。

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すべらない話とすべる話

Category: テレビ  
松本人志(ダウンタウン)と他のお笑い芸人が出演し、すべらない話をひたすら披露していくトーク番組「人志松本のすべらない話」というのがある。深夜のスポットとの頃は2回ぐらいしか見ていなかったが、会社の人間でDVDを買った奴が居たので借りてお笑い大好きのカミさんに見せたらバカ受けした。
人気アップに合わせてゴールデンタイムのスポットに移ってからは欠かさず見せられている(いや、俺も嫌いではないけど)。出演者が千原ジュニア、宮川大輔、ほっしゃん、河本準一(次長課長) 、ケンドーコバヤシなど、この番組をきっかけにして売れ始めた芸人も多い。


                 すべらない話DVD


で、そのパロディがTBSの「リンカーン」というお笑い番組の中の一コーナーとして不定期にオンエアされるてる「すべる話」
メインMCがバナナマンの日村や出川などのバージョンがあってトークゲストにはFUJIWARA・藤本敏史、中川家剛、おぎやはぎ・小木博明、品川庄司・庄司智春・ワッキーなどが出ている。
こちらも基本的には番組側でのテロップなどの装飾フォローが一切無く出演者のネタと話術のみで一人づつトークしていくのだが、この二つを見比べることは非常に面白い。
同じセット同じ設定同じルールであるのに、メンバー(しかも笑わせることが仕事のはずの芸人w)が違うとこうも顕著にタイトルが反映されるものなのか~!

というところで、「すべる話」を見た方が「すべらない話」にするために何が必要かが良く分かる。

すべる理由に「ネタそのものがもうどうしようもつまらない。」という根本的な問題のあるやつを除けば
、気づかされるのはけっこう「すべる話」の方の出演者の「ネタ」そのものは決して悪くはなかったり、けっこう面白いものがあるということが意外に少なくない。ところが話し方一つで物凄くつまらなくなってしまう。

俺はひざを叩いたね!(心の中で)
そこには「芸」という名に変換されてる技術(テクニック)の大切さが具体例を持って明確に物語っていたということだ。
テーマ : TV番組    ジャンル : テレビ・ラジオ

自主映画のタイトルで

Category: 自主映画雑感  
自主映画のタイトルで

・ヒロイン映画に「萌」「メイド」
・アクション映画に「龍(竜)」 ※ドラゴン含む
・ヤクザ・チンピラ・不良映画に「龍」または「虎(寅は不可)」または「鬼」
・サスペンスに「○○殺人事件」
・恋愛映画に「死語(・センチメンタルブルーwwwwwww!など)」
などの文字が含まれていればその作品は基本つまらないか、オリジナリティの欠損(「斬新でない」どころの話ではない!)から来る低レベルでの慨視感か敗北感に襲われる。

見なくても人生に何の損も得も無い。


※損した!と思わせるぐらいの作品だったらそれはむしろ価値かもしれない。



テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

第21回 B-DASH 21

Category: 上映会・作品感想  
DATA
■日時  5/17(土) 17:30~
■入場料 800円 (1ドリンク付)
■場所  BABACHOP
http://babachop.net/theater/map.html
■上映作品
・頃安祐良監督「シュナイダー」(43分)
・木野吉晴「激烈!!赤子拳!!!!!」(4分)
・小林岳監督「産道 -サンロード-」(15分)
・中村幸一監督「生きる2 FROM MOTHER」(15分)
・代幸一郎監督「まり子ひとり」(20分)
・小野勝監督 「プロポーズ?」(27分)
・土田豪介監督「線香花火」(15分)


昨日まで書いていた伊勢田大博覧会と同じ日に梯子してこちらにも足を向ける。
大事な用事があったからだけど、それはもう少しの間秘密 うふ~♪

伊勢田博覧会の会場である新宿からは近いのだが、ヤクザに絡まれてしばらくお茶する羽目になり、ずっと脅され続けていたので遅れて到着。
前半分は見られなかった。それでも休憩前に着いたのだが途中から見ても訳分からんので、暗がりで一人タバコを吸いながら第二部が始まるのを待つ。中村幸一監督は知り合いだったのだが見れなかったのはお互いのために良かったかもw
なので上映作品中見れたのは3本だけ。
それにしても作品写真が無い人たちばかりというのは見た目上さびしいし、このブログの場合特に文字量が半端じゃないからきつい。
作った人には関係の無いこちらだけの事情ですが・・・・。

では個々の作品の感想。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

伊勢田大博覧会(エピローグ)

Category: 上映会・作品感想  
さて少ない情報と知識と知能指数で膨大に水増しされた文字数を費やしていろいろ書いてみた伊勢田大博覧会のこと。
その閉めとして、このイベントを主催した犯人「映像温泉芸社」なる秘密組織(w)に触れなければならない。

映像温泉芸者イメージ
※映像温泉芸者イメージ(あくまでイメージです)

といっても簡単に紹介できるほど単純な組織ではない。
早回しで言うと、自主映画監督の集まりであり、上映イベントの興行者であり、時々2ちゃんねるで叩かれたりする、真面目なアート系自主監督から見れば実にちゃらんぽらんに見える団体である。市川昆も黒澤明もコッポラもここの出身である。最後は嘘である。
前にもこのブログで紹介しているので参照してください。まだリンクの張り方がわからない。

で、今回の「伊勢田大博覧会」の企画・構成・運営のすべてを実施したのがこの団体なのだが、もともと彼らの個々のメンバーが作る作品のエンターテイメント性の高さもさることながら、特筆すべきなのはイベントにおける「プレゼンテーション能力が異常に高い。」ということが上げられる。
毎年この団体が2~3月ごろ行う「本妻」「本祭」と呼ばれるイベントはその最たるもので俺も何度か手伝ったことがある。
とにかく、使えるものは作品だけでなく、パンフレット、ホームページ、掲示板への書き込みに始まり、当日のパンフレット、売り場、看板、とにかくそこにあるもので何でも使ってウケを狙ってなんか必ず仕掛けてくる。上映プログラムにも仕掛けがいっぱいだし、機械トラブルだってネタにする。
見たことの無い人には伝わりにくいが、これは単に悪フザケの集団という意味ではなく、エンターテイメントサービスに関して真面目で貪欲でエネルギッシュなのだ。
日本は笑いを低く見る傾向が強いが、アマチュアでこのレベルはなかなか無いので映画好きでなくても一見の価値有りだと思う。
テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

伊勢田大博覧会(後編-改)

Category: 上映会・作品感想  
前はヘンリーダーガーと伊勢田勝行との共通点から推測と創造を膨らませてみたが、もちろんこの二人の際立つ違いについても触れたい。

非現実の王国

ダーガーが生涯孤独で自らの作品を秘匿し続けたのに対し、伊勢田勝行は漫画は出版社に投稿し、コミケでコスプレして同人誌を売り、卒業した大学のサークルの新歓コンパに驚愕のコスプレで登場し自由自在にカラオケを唸ってなど、その生活はダーガーと比べると華やかに彩られてる。根っこは同じと思われるくらい似ているこの二人をこうまで徹底的に分けたものが何か?

 一つは今の日本の状況(文化)が伊勢田監督の存在を許せるほど成熟しているからだと思う。どうも年齢は俺と彼はかなり近いようだから想像するが、俺たちが子供のころから身の回りに漫画が溢れ、同じ趣味を持つのは周りにいくらでもいた。一昔前ならばロリコンという性癖も今ではメディアが成り立つほど市民権を得ていて普通にカミングアウトしても「個性」の一つとしてしか理解されないぐらい普遍的なものになっている。となれば隠れる必要がないわけだ。ダーガーの描く少女たちは絵の中で裸になり内蔵を裂かれたりしてるが、19世紀のアメリカ・シカゴでは変態の烙印を押されて迫害されるかもしれないが、21世紀の日本では神降臨だ。お手本や類友は周りにいくらでもある。また、テレビは24時間流れっぱなし、ありとあらゆるジャンルのゲームが乱立し、雑誌や単行本などの紙媒体も専門職ですらすべてを把握できないぐらい成熟しきった今の日本では殆どのアイデアが出尽くした感があるほどだが、そんな中で「成長=変化=他人との同調」という人間がたどるべき進化を完全に否定しちゃったというスタンスはまったく無い。
生みの親(時代・環境)から生まれたからこそ親の懐で生きていくことが許された。
それが彼とダーガーを分けたものだと思う。
もし、仮にダーガーが今の日本に生まれていたらきっとコアな人々に愛されて新宿の地価の怪しい飲み屋で個展を開いていたかもしれないという想像は容易い。同時に伊勢田監督が19世紀のアメリカシカゴに生まれていたら、彼の作品は死ぬまで誰の目にも触れなかっただろうと思える。

テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

伊勢田大博覧会(前編)

Category: 上映会・作品感想  
あるいはヘンリーダーガーと伊勢田勝行

DATA
■会場 新宿ロフトプラスワン
■開場 12:00 / 開演 13:00 (終了予定時間16:30)
■料金 ¥1,000(飲食代別)
■映像温泉芸社
・全てはここから始まった?『ハイスクール・リーパー』
・超絶アニメシリーズ『浅瀬でランデブー』、『モノローグガール』総集編
・孤高の特撮ヒーロー『聖ジェルノン』
・芸社が作った伊勢田作品?『地獄のバーディー』再上映だ。

ヘンリーダーガーというのは1892年にアメリカシカゴに生まれ8歳までに両親と死別。12歳の頃、感情障害の兆候が現れたという理由で知的障害児施設に入れられるも脱走。
皿洗い兼掃除人として以後1973年81歳で死亡するまで周囲からはまったく無視され続け実に孤独に生きてたおっさんのことだが、その彼が今の世界中のアートシーンを震撼させてるのが、引きこもりながら一人で誰にも見せることなく19歳のころから書き続けられた『非現実の王国で』というタイトルの膨大な量の小説原稿と挿絵の山が発見されたからだった。
彼はその物語を誰にも見せることなく一人黙々と40年以上書き続け、死ぬ寸前に他人に発見されたときもそれを見られるのを拒んだという。

ダーガー1

モノの解説やレビューを見るとダーガー(と発音していいのかどうかすら同時期に生きて会ったことのある人にすらわからなかったとさ)の絵は他人を徹底的に拒んだ中で描かれた画ゆえ、普通の人には思いもよらない歪みやデフォルメが染み出し(もちろん正規の絵の勉強などしたことはない)、見る人にある種の幻想・・・・もしくは知識や教養によって埋め込んだはずの生理的汚物を突き出された感がして他の美術を鑑賞するのとはまったく異なる感情が動かされるんだそうだ。俺なんかはネットでしか見てないけど絵やそれを使った映画の予告編を見てると『成りたくないけど、成ったかもしれないもう一つの自分』を見てしまうようで怖い。

テーマ : アートイベント    ジャンル : 学問・文化・芸術

恐怖の伝言ゲーム

Category: 日常・雑記  
(この記事は後ほど予告なく変更される可能性があります。あしからずご了承ください)

この前の土曜日は自主映画の上映イベントを2件ハシゴしたので、その感想書きが大変で、いつ書きあがるか分からないので、それまでの間の埋め草で記事を進ませる。
でないと、いつまでたってもメタボネタの記事が見えてると「拍手」のボタンを押す奴がいるから。

で、
伝言ゲーム。
あらゆる自主映画作家やサークルの中でも、俺は結構トップクラスの力強さで「俺は遊びで映画作ってる!」と言っている。ええ、そりゃもう、実際に製作してる現場でスタッフやキャストがどん引きしてても平気なくらい口をすっぱくして「遊び」であることを強調している。それは職場でも変わらない。
契約派遣で俺は某小型無線電気会話装置のインフラ部門で働いているのだが、そこで周りの人に作品見せながら「いい趣味でしょう?」と言いふらしているのだ。
それはずっと昔からこれっぽっちも揺るがず変わらない行為だけど、先週その会社で、連携しているけど殆ど顔をあわせることのない別のフロアの別の部署の人から「転職して辞めていくお別れの挨拶」のメールが来た。
決まりきった奇麗事の別れの挨拶が丁寧に書かれた文を読んで「ああ、いろいろ迷惑かけたなぁ・・・・。」と人並みに感慨にふけっていたら、最後の文章で
「はぁ?」


ホラーのネタがあるんですけど。

Category: 日常・雑記  
一般人は立ち入り不可なので見たことのあるという人は殆ど居ないだろうけど、NTTの交換局内はとてもイビツな空間なのだ。
というのも、各家庭やオフィスにある固定電話は一台一台が1本の通信線(銅線)で繋がれている訳だけど、この一本一本が全てこの交換局内の交換機に向かって引き込まれているわけだから、機械室の中は何千・何万本ものカラフルなゴム皮膜に覆われた細い銅線の川が流れているわけだ。
床下や天井などをうねうねと流れる細いケーブルが無数に固まってできた川は上に流れたり下に流れたりでけっこう壮観でなおかつ不気味な光景だ。その一つ一つにデータが光速で流れている。しかも高性能な機会の保護のため照明も最低限で薄暗く常に空調が聞いていてクリーン。なおかつ工事以外の立ち入りも禁止なので殆ど人が居ない。
無数のミミズのような・巨大な蛇のような無数の銅線にそんな場所で耳を近づけると一つ一つのケーブルから人々が巷で交わす電話での会話が聞こえてくるような錯覚を覚える。
で、ホラーなのはここからで、

パチ○ロのサクラの仕組み

Category: 日常・雑記  
たまに耳にすることもあると思うがいわゆるパチ○コやパ○スロのサクラについて。
車寅次郎の妹の話では無い。
ひょんなきっかけで俺もそのサクラにやらないかと誘われた。
「やった!」
開店から閉店まで座りっぱなしで遊戯して出た賞金の半分をギャランティとしてもらえるんだそうだ。
もちろん遊戯代は自前だが平均2~4万円にはなるらしい。
ところがてっきりパ○ンコでやらせてもらえると思っていたらスロ○トの方だった。俺はス○ットはやったことが無いので干されてしまった。
畜生!

で、そこで教わったサクラのシステム。
テーマ : パチンコ・スロット    ジャンル : ギャンブル

深夜からゴールデンに進出するバラエティ=テレビドラマの映画化

Category: テレビ  
深夜帯でやってるバラエティ番組やドラマが思わぬ人気が出てゴールデンタイムに進出するときの主な変化。

●基本路線は変えられないが、番組の広告枠の単価は跳ね上がる。
    ↓   ↓   ↓
●でも支払った広告主側としては時間枠を買ったというより番組制作費を出したという感覚の方が強い。
    ↓   ↓   ↓
●そのため、どうしても制作費の方も掛けなければいけない。
    ↓   ↓   ↓
●予算消化のために

 ◎大物(高額)ゲスト
 ◎セットの巨大化。
 ◎仕掛けの大袈裟化

    ↓   ↓   ↓
●結論:そもそも予算が無くったって(安っぽい中で)もアイデアで勝負だ!ったハズのプログラムの魅力が薄まる。

というのが特徴だなぁ、と最近思っていた。

【 伊勢田大博覧会 】の予告編が素晴らしい!

Category: 自主映画雑感  
あんまりここでは告知みたいなことはしないほうがいいのかなぁ?
と、考えてはいたがさすがに今後のことを考えると最初から縛りをあれこれつけても良くないだろうと思うので、今回は俺からお勧め告知

というわけでコピペで無い告知が

http://tcup7010.at.infoseek.co.jp/donpachi/bbs(今は沈み行く舟でしかないかつての俺の掲示板)

主催者の映像温泉芸者の作った予告編が素晴らしい。

http://www.youtube.com/watch?v=iJLvLJecYgs

このメインである伊勢田勝行の魅力が正確にかつ効果的にまとめられててハッキリ言って一級品です。自主映画の予告編(特に自主興行の場合)って、役者も知らない、ストーリーも分からない、監督聞いたことない!ってところで何商業映画の真似事やってんだよ!という気がしていたところにあの予告編は素晴らしい。

ああ、これが伊勢田勝行でなければ~~~!
この上映会はぜひ出席させていただくつもりですがくれぐれも言っておきますが
伊勢田勝行は劇薬です

【自主映画上級者向き】
R-10(自主映画の鑑賞暦10本以下の方はおやめください)
お誘いあわせてご来場くださるのはかまわないんですが、くれぐれも『これが自主映画だ!』みたいな誤解を絶対に与えないようにしてください。

本当に『映像コミュニケーション』におけるある種の実験体というか俺なんかマジで研究対象にしたいぐらい変ですから。





テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

泣きながら編集始めました

Category: 自主映画雑感  
ええ、やり始めてますよ。
前のPCで避難させてた『熱球物語~ファイナル~』の動画のなかに、移したときに壊れたデータがあって再取り込み使用としたら、あ~た、撮り始めたのがずいぶん前だからっどこに何の映像が入っているか分からんがな。

涙に暮れる今日この頃。


それより俺のメタボが大変なことになっとる。
昨年79kgから74kgまで減らした体重が
今80kg!

カミさんまで涙に暮れている・・・・・・。

ますます情けなくなったので再びジョギング開始した!

今日は3000m23分。
遅い!(高校生のときのトップタイムは11分だった)

自主映画鑑賞とは、いつも超特等席から見る野球のようなものだ。

Category: 自主映画雑感  
自主映画作品を見ることは多くの場合、作者の自主興行による上映会であることが大半である。
その場合、普通の商業映画と特に異なるのは鑑賞者と作品との距離感だ。
というより、鑑賞者と作品との距離の間に監督(作者)が入り込んでいるということじゃないかと思う。
しかも鑑賞者と監督の距離感がまた近すぎるんだわ。作者の顔を見て、声を聞いて、仕草を見ているうちに、作品ではなくて監督に肩入れしてしまう。
そういう普通の映画を見るときとの差異をあまり気づかない人が多いように思う。
自主映画の感想を書いているHPなんか時々見てみるが、しょせん感想なんてのは鑑賞者の個性の発露に過ぎないとはいえ、どうも贔屓目だったり我田引水っぽい賞賛が多すぎる。
中にはそういう書き方こそ自主映画のレビューであると思い込んでるんじゃないという気すらする。いや確かに昔は俺もそうだった!
(もうそういう薄甘いデータが残って無いのが幸いだw)。
なんで自主映画レビューには奇妙な賞賛が多いのか?そして自分もそうであったのにそうでなくなってきた理由というものを考えてみた。

【ここで問題です】
野球を観戦するときに最も試合を面白く、エキサイトできるシート(座席)はどこか?
ヒント)内野席でもボックスシートでもネット裏でもありません。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

友達の友達の友達で世界を埋め尽くすことが出来るのか?

Category: どうでもいい話  
空想ですけど考えてみてください。
もし世の中から全ての不幸がなくなったら、人生はどれほどつまらないものになるだろうか?
活気もエネルギーもなく果実がゆっくりと腐っていくように人類は滅びると思う。
事故事件災害などのありとあらゆる不幸が現実にあるから人はそれに立ち向かうエネルギーを生み出すことが出来るし、他人の不幸に対しての感受性を育てることが出来るし、下世話なことをいえば野次馬的な関心は日常に少し波紋を起こさせる絶好の潤滑剤だ。



なんて不道徳なことを言うと「じゃ、お前が不幸になったらどうなんだよ。」という至極当たり前の反論がある。
当たり前すぎて面白くもなんとも無い。
その辺の自己矛盾の埋め合わせをどこに置くのかというと「世界には常に不幸な人が居なくてはならない。しかし俺と俺の周りには不幸は無くなれば良い。」ということで、実に素晴らしい逃げ道を俺は人生の指針として持っている。理想と現実を埋め合わせる(都合の)良い言葉だ
テーマ : .....φ(。・ω・。)    ジャンル : その他

テレビの中のお笑い芸人の役割

Category: テレビ  
第三次お笑いブームと言われ、どこの番組見てもお笑い芸人が出まくっているが
俺自身は作り込んで創造して組み立てられたものが好きなんで、その場の条件反射で突っ込んだとか話を広げたとかいう類のトーク番組と言うのは芸能人のただ雑談(井戸端)なんてのは見ないのだが、
カミさんは元々漫才が好きなこともあってお笑い芸人が出ている番組は結構まめに見ている。
時にお気に入りは深夜の一連のユルユル番組で、夜に弱いカミさんは俺に録画を依頼して寝てたりするが、それほど好きらしい。
テーマ : 活動こぼれ噺    ジャンル : お笑い

BABA-CHOP宮田氏の書き込みへのお返事。

Category: 自主映画雑感  
B-DASHでお世話になったBABACHOPの宮田氏に記事を書いた旨お知らせしたところお返事と記事へのコメントをいただきました。
どっかの誰かが一行こそっと書いて逃げて行ったピンポンダッシュのようなのと比べると本音が出すぎてますます宮田氏の『お人よしさ』にありがたいやら、あきれるやら。
それ絶対武器だよなぁ。

そこで非常に真正面に書いていただいたこともあり、またそれについてのお応えするにしてもけっこうな文字量になったので、ここは一つ新たな記事として書くことにします。


さて、吉と出るか凶と出るか・・・・・・。

テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

「自主映画とバカ映画とシネマ秘宝館」

Category: 自主映画雑感  
前回の予告どおり
●『シネマ秘宝館36』の総評
自主映画って何?と聞くと相手によって答えは実にまちまちでジャンルやレベルやベクトルや規模や目的がそれぞれ答える人によって違う。
自分がやっているジャンルのようなもの、あるいはたまたま見たことがある作品が例え1本しかなくても、それはその人の中で『自主映画とはこういうもの』という基準になっている。
実際の自主映画という言葉の定義は『ロードショウ映画以外の映画すべて』といっているだけ。(収益を目的とするしないすら関係ない)
当然、趣味で遊びで会社仲間だけが出演しているのも自主映画だし、専門学校の卒業制作で確かな技術といい機材を使っているものも自主映画だし、お父さんが子供の運動会を撮ったものも自主映画だし、コンテストを目指して懸命に撮ったものも自主映画だし、意味不明のアート作品も自主映画だし、萌の朱雀も自主映画だ。
つまり『自主映画』は実はなんらかの特定のジャンルを指し示す言葉にはなってない
どころか、たいていの知らない人にとっては「素人が撮った映画」ぐらい。(全国民を対称にすればきっとこの答えが一番多いと思うwwww)

それが自主映画で興行する上で何の意味になるのか?いや、なるまい。反語。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

【シネマ秘宝館36】

Category: 上映会・作品感想  
DATA
■日程 4月29日(祝)
■会場:新宿ロフトプラス1(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
バカ映画の殿堂・知ってる人は知っているシネマ秘宝館もはや36回目(12年!)ということで、こちらに協力いただいている斉藤館長に改めて撮影再開の報告と再協力依頼のために行く。
壇上のメンバーが一新したことも興味ありあり。いつの間にやら夜の部がなくなっていた。
毎回4月29日は昭和の天皇の誕生日を記念して、そっち方面のパロディをメインにするのだが今回は抑え目。
昭和をあまり知らないかぜんぜん知らない人が世の中に出始めているのでそろそろつらいか?
集客は80人程度。やや空席があり、絶頂期にスタッフ控え室まで客を入れたころを知ってるとちょっと寂しい。
でもラインナップはまったく従来と遜色なし。
バカ映画の裾野の広さとそれを広く集めるシネマ秘宝館というブランドの力に




以下作品ごとの感想。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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