自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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新しい職場では昼間ネットができない~~~~!

Category: SUPER-B-DASH  
機械的な問題ではなくて、マンツーマンで新しい業務内容のディレクションを受けてるせいなんだが、結局、通信の世界というのは歴史が浅いせいもあってスペシャリストの数が極端に少ない技術分野なので慢性的に人手不足なんだそうだけど、そのくせ各社の通信費用の廉価化を初めとしたコストダウン競争のあおりでどこも正社員の数は人員の3分の1以下で戦力の殆どをアマチュア派遣社員に頼るという以前と比べればかなり不健康な体制を強いられている。
慣れてくれば作業も速く終わらせて昼間でも書き込みとかチェックとかできるんだがしばらくは上手くいかんなぁ。

イヤイヤそういう話ではない。
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10月18日のB-DASHのレポ

Category: 上映会・作品感想  
先月は自分のかなり昔の作品を上映してもらったが、今回は手ぶらで見に行く。
主目的は『営業』。

DATE
■日時  5/17(土) 17:30~
■入場料 800円 (1ドリンク付)
■場所  BABACHOP
http://babachop.net/theater/map.html
■上映作品
・久保田実希監督 「10 minutes ago」(13分)
・KenG監督『RIBBON』(20分)
・須刀匡監督「港の刑事外伝」 お嫁に行くまで死ねない(13分)
・中村幸一監督「港の刑事外伝 2」まだお嫁に行けない(15分)
・石田アキラ監督 爆笑短編数編
・大澤大輔監督「 golem 」(18分)
・飯田紗子監督「自転車泥棒」(12分)


各順番があべこべになったけど
上映作品ラインナップはこれまでと打って変わって新しいアマチュア映像作家としての参加者がどっと増えてずいぶん目新しいものになった。そのせいもあり観客も30名程度。
作品それぞれは最近の機材の高度化をベースに各作家が『伝えること』を基本姿勢にしていることが明確なこともあり普通に鑑賞する分にはずいぶん中身の充実した良い内容だった。
個々の作品の感想は省くけど、超反則技の連発でオイシイところをすっかり持っていったB級ランダムの「港の刑事外伝」の連作2本に爆笑。なんか全部持っていっちゃった。
刑事ドラマにあこがれたものの真面目にやる知識も技術も人材もいないので開き直って笑い方向へ舵を大きく切った2本は、アイデアにもあふれていて傑作になった。この人の作品は過去に プラモデルの戦闘機の空中戦が繰り広げる珍作でも爆笑させてもらったことがあったが、今回も『ねらってやったこと』と『やっちゃった』ものとが混ぜこぜになり、訳の分からんタッチになってしまった。
しかし、重ねて言うけどありゃ。反則だけど、そもそもルールが無いんだから、勘弁してやるよ!ということだ。

テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

制作費5億円の自主映画!

Category: 自主映画雑感  
しかも世界40カ国以上で上映 興行収入180億円以上の予定だったというから豪気だ。
その名もブレイズ・オブ・サン




全編自分の格好よさを押し出した究極の自己満足映画!(見てないけどw)
これって自主映画の一番理想の形じゃないでしょうかぁああ!

越えてはいけない一線を軽く飛び越した自主映画の監督・脚本・主演だったユニバG イエァ! でお馴染みの大神源太に懲役18年!の二審判決が一昨日出ました(控訴棄却)。
懲役18年は殺人並みの懲役ですがな。

話は変わるけど

駄文。エンターテイメント産業について

Category: 日常・雑記  
エンターテイメント産業について取り留めなく結論無く考察無く
興業を主体としたエンターテイメント産業について話の都合上
野球・サッカーなどのプロスポーツ興業と、映画・演劇などの創作興業とに分けてみる。

プロスポーツ興業の場合、
対戦式の場合、原則どちらが勝つかという点が興業の主目的でさらに勝負が決するまでの過程がエンターテイメント性の重要なファクターとなる。
つまり単にどちらが勝ったという結果だけではなくその過程で押したり押されたりピンチやチャンスが適当にちりばめられて手に汗握る展開が一番好ましい。
たとえば野球で言えば主催チーム側(興業主)は前半でチョコチョコ点を取られながらも9回裏の攻撃で点差を跳ね除け、最後は華のある四番バッターが逆転サヨナラホームランとか打って勝ってくれればそれに勝るものは無い。
ましてやそれが優勝がかかってる試合だったりすれば大歓迎。
でも、勝負事なのでそうそう都合の良い展開にはならない。主催者側の試合であるにもかかわらず滅多打ち食らって前半で試合が決まったり、チーム自体が弱すぎて最初から勝利が期待できなかったりすると『興業(客にエンターテイメントをサービスする産業として)』としてはつらいものになる。

東京ドーム

渡辺文樹が来てたのかぁ。

Category: 自主映画雑感  
先日無銭宿泊(詐欺の疑い)で逮捕されたというニュースをキッカケに渡辺文樹監督のことが何気に目に留まっていたんだが、まぁ基本的にはそう関わりの無い人だなぁと思っていたら、昨日あの有名なポスターが近くの駅のそばの街路樹の幹にくくりつけられているのを見つけた。
カメラを持っていなかったので写真は撮れなかったが相変わらず「怖っわぁ~~~~~~。」いデザインで、もう見ただけでおなか一杯になる出来上がりだったけど、そのファーストインプレッションは例えればスズメバチや毒キノコのような印象。人目で「食べたら危ない。」という警告を発しているような感じ。
上映映画のタイトルが「天皇伝説」(同時上映『ノモンハン』)。

天皇伝説
※ネットで拾ったポスター写真。俺が見たのもこのデザイン。
なんかもう善良な市民からすれば『何でわざわざこんな挑戦的な物を作るのか?』とか思うけど、まぁ、何も映画が娯楽サービスでしか作ってはいけないわけではなく、営利を度外視してでも社会に対して問題定義することだけを主目的とするスタンスはあってもいいし、この人の場合それ自体が制作意欲なんだということは分かるが、なんかもう、どういえばいいのか・・・、食べたくない料理を箸でつかんで口の前に押し付けられてるような気がして、そういう不快感自体が溢れてるこのポスター自体が傑作だな。
普段なら決して見る気にはならなかったろうけど、なんかいろいろタイミングが重なった奇妙なシンクロニシティがあったので見に行こうかと思ったらもうすでに上映会は終わっていた(10月14日だって平日じゃん!)。

SUPER B-DASH第三回アンケートまとめ

Category: SUPER-B-DASH  
仕事で新しく使うことになったCADのフリーソフトが相性が悪いのかPC立ち上げても数分で「再起動になる」を繰り返したり、立ち上がりさえしない(これは当初からちょくちょくあった)と言う事象に先週から見舞われ、PCの前に座っても何もできない状態が続いてしまい、やっとこさ先日アンインストールと別のソフトのインストールに成功し安定しました。
また私自身が職場の配属が変わったこともあり少し日常がばたついたこともありアンケートの集計がそのために遅れてしまったことをお詫びします。すいません。
集客が少なかったこと、再見以上の方が多くもありアンケートの総数はさびしいものとなりました。
貴重な作品を上映させていただいたにもかかわらず満足できる結果ではないこととあわせてお詫びいたします。

ではアンケートですが
各作品ごとに
客観評価をたずねる四択(1・かなり面白かった 2・面白かった 3・普通 4.つまらなかった)
を記入いただいた上でコメントを求める形式で行っています。
今回は大幅にフォーマットを変更したこともあり今回は以前に見たことの有る無しについての設問は省きました。
ただ、客観評価を重要視しようとするためにはやはりあった方が良かったかと思います。

-- と表記してあるものは無記入の意味です。

以下、注意として
※一応文意が間違いないと思われる範囲においては誤字脱字の修正はしていますが、場合によっては誤読している可能性もありますことをお断りいたします。 

それではご覧ください。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

SUPER B-DASH 3回目終了~~~!

Category: SUPER-B-DASH  
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
上映準備中に発覚したトラブルの為に、一旦自宅に帰らなくてはならなくなり、
そのため開始に間に合わなく、会場の宮田氏に運営をお願いしてしまうという体たらくを晒してしまい誠に申し訳ありませんでした。
上映には支障が無かったのですが、責任者が前半現場不在という不細工なことになってしまったことをお客様と宮田氏にお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

で、集客の方も芳しくなく16名。
本当に「作者のコネに頼らない作品だけでの集客」って難しいなぁ~~~。
来なかった人へのアンケートがとれないので行かない理由は分からないし、聞いたところでそんなものまとまるようなものでは無いが
●他の作家の作品に興味ない。
●上映会そのものに魅力が無い。
●小原が嫌い。

まぁターゲット(自主映画初心者として)のなかで、かつ告知を目にしてそれでも来ない理由は上の三つだろうな。
一つ目はまぁある意味作家として一番ありがちなパターンだろうな。上手いとか下手とか関係なくそういう反発心ぐらい無いと作家なんてできんだろうし。
三つ目はこりゃどうしようもない(笑)。こちらのキャラクターや性格を変えるつもりも無いけど、仮に変わったところでそれが伝わるのは数年先のことだろうから諦めるしかない。

二つ目は、反省材料としておろそかにしすぎていることを痛烈に指摘を受ける。大事だなぁ。
と、いう意味のことを終了後のお茶会とその後の超反省対策会議(=弾劾裁判w)でとことん話し合う。

で、徹夜。始発で帰る。
泊まる予定ではなかったので薬を飲み忘れてけっこう翌朝参る。

アンケートはもう2.3日したら発表しますのでしばらくお待ちください。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

次のSUPER B-DASHは10月4日(土曜日だ)!

Category: SUPER-B-DASH  
毎月一回、自主映画の古今東西名作傑作ばかりを集めたインディーズの名画座、名づけてSUPER B-DASHの3回目のお知らせおよび勧誘です。
今回も様々なベクトルで上映コンペや映画祭招待された作品をラインナップしました。
特に、なにわ天閣監督・伊刀嘉紘監督は海外での評価も高く、国籍・人種を超えて人間を楽しませることに成功している作家の内のお二人です。

私個人の意見ですが自主映画が「マニアックな作品ばかり」というのは間違いです。
前回までの作品も含めて特に思うのは「商業映画は、映像が表現できる面白さのうちほんの一部しか伝えられていない。」ということです。それはコストが掛かりすぎる媒体であることの宿命なのですが、そのために危険を避け、安全を確保するために多くの「面白さ」を切り捨てざるを得なかったのではないかと言うことです。
自主映画の魅力のひとつに、そうやって商業が手を出せない、あるいはまだ出しいない映像の面白さをまだ保持し続け、あるいは広げ続けている貴重な「場」から生まれたものだと思っています。
「映画はまだまだ面白いこと全部をやりつくしていない。」
今回はそんな思いをメニューに込めてみたいと思います。

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※上記の想いは選者である小原個人の思考であり、出品している監督・作家の方々のそれぞれの思いとはまったく異なるものであり、また一致・賛同した上で上映しているわけではありません。


●日にち:10月4日(土曜日)
●時 間:午後6時より~9時ぐらいまで
●場 所:BABACHOPシアター (新宿区下落合1-7-11 栄新ビル1F)
     http://babachop.net/
●入場料:1000円ポッキリ

●上映作品
 ◎バトル野郎/田畑佳昭(21分)
 ◎黙って前見て運転せよ/河野和男(45分)
 ◎特攻伝説・みどりちゃん・SPACE GO/なにわ天閣(計25分)
 ◎笑う胃袋/伊刀嘉紘(60分)


あ、あと繰り返しますが
10月4日の土曜日ですよ!



テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

下手なホラーよりずっと怖い

Category: 日常・雑記  
切り落とされて頭だけになってもなお周りを恫喝する蛇。

途中からスローモーションになってるので注意。





首だけになると酸素が脳にいかなくなるので本来なら即効で意識がなくなるんだけど、爬虫類ぐらいになってくると脳の酸素消費量はずっと小さいのでこんなまねもできるんだろうな・・・・。

もともと手足無い動物だから、案外本人は体が短くなっただけとしか思ってないかもしれん。



っていうか、怪談やホラーなどでよくある喋ったり動いたり睨んだりするする生首と言う奴は、話だけだとそれほどショックは無いけどこうして実際に動かれるとけっこうすごいものがあるなぁ。こりゃぁ怖いわ。
トラウマになりそう。


で、蛇ネタもう一丁(↓)

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
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