自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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フィギュアスケート

Category: どうでもいい話  
NHK杯の男子シングルで優勝した織田信成はかの右大将:織田信長から数えて17代目にあたるそうですが・・・・・

織田信成

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闇の中から視線が・・・・・・。

Category: 日常・雑記  
自宅マンションの駐輪場に夜自転車を止めようとしたときのこと。
十分な駐輪数が確保できてないので遅く帰ってくるとけっこうガチャガチャと他の自転車を動かして無理やり隙間を作って押し込まなくてはならなくなるのだが、そうやってガチャガチャしていると、ふと後ろ上方からの気配を感じた。
夜遅くにガチャガチャ音を立ててしまったからうるさがられたか、自転車泥棒とでも思われたかと思って気配のあった方に目を凝らしてみるのだが、7階まで重なっているマンションのバルコニーにはどこにも人の気配は無い。
明かりの点いてなくて暗くなってるところも注意深く見つめたが何も無かった。
「音を立ててることの後ろめたさから来る過剰反応(錯覚)か。」と納得して再度自転車をガチャガチャしてるとやはり気配を感じる。いや、もうハッキリと誰かが俺を見ている。と言うことが分かるんだよ!
また後ろを見上げてじっくりと順番に各階のバルコニーを見つめるが、人の姿はまったく無い・




・。

と思った瞬間、「(小声で)え~~~~~!
目が丸くなった。
テーマ : 考える    ジャンル : その他

亡くなった

Category: 自主映画雑感  
俺みたいな映画に関してアウトローな人間に優しくしてくれた人が予告も警告も無く突然いなくなった。
理不尽さに腹が立つ。
神さんっているなら俺はそいつを憎悪する。





そうされたくなかったら頼むからそっちに着いたら優しくしてやってくれ

本当に頼みます。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

第9回TAMA NEW WAVEコンペティションの感想(後編)

Category: 上映会・作品感想  
審査員として朝イチで会場に集合して渡された資料の中に「審査の仕方」というプリントがあった。
よく読むとこれが実に面白い。
簡単に紹介すると
●作品選考基準〔重要度40%〕
プロデュースパフォーマンス
1・作品のパワー・吸引力(荒削りでも何か心に響くものを感じさせる力)
2・オリジナリティ(どこかで見たようなものはNG)
3・将来性(次回作も見たいと思わせる魅力、発展途上でも期待させる何か)
4・審査員個人の主観・直感・好み(作者の運次第。運も実力のうち)

●ディレクションパフォーマンス〔重要度20%〕
1・キャスティングと演技(配役のはまり具合・動きやセリフ等の演技力)
2・カット割り(構図・つながりの良さ、テンポ、個性、斬新さ、心地よさ、全体のバランス)
3・ロケ地(絵になるロケ場所の選択、ストーリーやキャラクターとの調和)
4・総合力(作品トーンや主張の一貫性、各パートのハーモニー、完成度)
●ストーリーパフォーマンス
1・テーマ、設定、主張(面白さ、新鮮さ、斬新さ、深さ、センスの良さ)
2・構成力(起承転結、省略と誇張、意外性、パワー、1の表現力)
3・魅力ある登場人物(感情移入が出来るステキなキャラクターの設定)
4・気の利いたセリフやリアクション(印象深いセリフや記憶に残るシーン)


などなど以下略。
最後に、「(前略)あくまでコンテストは相対評価であり絶対評価ではないので、各審査員が序列をつけるのに迷ったら、もしくわ自分の好みに偏る恐れを感じたら、この観点で再考し優劣をつけるのが目的です。チェックポイントを読み返したりしてまで採点に悩まなくて大丈夫です。」と言う断り書きがあるように、一般審査員として普通の人が映画を審査することで戸惑ったり晩生になったりするのを防ぐためのガイド的なものと説明してある。
だからこのとおりに審査する必要は無いが、映画を審査したことの無い人にとってこれは実に親切な分かりやすい手引きになっている。日本人の場合行き届いた平等主義のためにどうしても他人を審査することに強い抵抗感があるが、そうして評価する癖がまるで無いためにいざ「作品審査」するとなると何をどう見れば良いのか分からないというのが実際の話で、TAMA映画祭と言うように一般市民のための映画祭という冠がある以上そういう不慣れな人にも門戸を開くならば、こういう手引きは凄くありがたいと思えるんじゃないだろうか?またこれによって「映画の評価は何によってされるのか?」なんていう面にも少し目が開くような気がする。
となればこれは一般審査員の募集の時にこれを公表した方が集めやすくないか?これなら自分でも出来るかもっていう気になって。

あと個人的には「へ~、みんなこういう面に気を使って映画作ってるんだ~。」と感激した。

では、昨日の続きの作品感想(※注意:ネタバレあり)
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

第9回TAMA NEW WAVEコンペティションの感想(前編)

Category: 上映会・作品感想  
マズは審査結果から。

グランプリ「chain」
審査委員賞「太陽が嫌い」
クリークアンドリバー(協賛会社)賞「茜さす部屋」
主演男優・主演女優賞「ハロー・グッバイ」
でした。

一気に全作品の感想書こうと思ったら以外に文字量が多く時間が掛かりすぎて眠くなったのでとりあえず上映順で頭から3本の作品のレビュー。(って、この単語俺の中には最近まで無かったので使うことに木っ恥ずかしい物を感じるなぁ)


以下 ネタばれあり注意
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

第9回TAMA NEW WAVEコンペティション一般審査員終わる。

Category: 上映会・作品感想  
本当は自分より面白い作品を見るのは大嫌いなのに、朝から会場に駆けつけ審査員の証明カードをもらって首からかけると気分が良くなる俺はどこから見ても立派な小市民。

             TAMANEWWAVEロゴ

会場でアウトマンラボの恩田氏に会ってびっくり彼も審査員だと。
「お互い今日は、『○○先生で』呼び合おう。」と決めた。
気が付いたら江古田のフライングティーポットやその後のBABACHOPで声をかけた役者の若者達が誘い合って大挙来ていた。彼らのことも今日一日先生と敬称をつけることにするw。

その後、上映作品の関係者なんかで見知った顔があったが「名前の後に先生をつけないと俺返事しないから」とさらに小市民ぷりに拍車がかかり、己のあまりの小ささに愛おしささえ感じた。
そういう俺は俺が嫌いだ。

なんて与太話は置いといて初めての審査員はものすごく面白かった。
全部長編ばかりで全部で5本は大変なようでどれも面白くてちっとも飽きなかった。
マジで一本もつまらないものは無かった。
またどういうわけかなんかのモードへのスイッチが入ったらしく頭の中がぶんぶんと回転しまくってこれがまた快感。
気持ちいいことこの上なし。

上映終了後ステージで審査集計の合間を利用して行われる監督達のトークで「お客様にお金を出してみてもらわなければいけないので一生懸命に作りました。」
と答えた人がいてまたそれをステージの皆が「うんうん」とうなづいていた。

テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

Pendulum Studios Alter ego face animation

Category: 自主映画雑感  
例によって多少の推測を交えつつ、意見や雑感などを少々。
下はYouTubeで見つけたAlter egoというCGソフト会社が開発した3CGのキャラクターに表情をつけるソフトのデモ・サンプルの映像。



これを開発した会社のサイトhttp://www.studiopendulum.com/alterego/about.htmlは全文英語なんで一文字すら読めないが、なんでも「オリジナルのキャラクターの顔のデータをぶち込めば、そのキャラの顔のあらゆる表情をしわに至るまで自由に動かします」みたいなことらしい。

映画の中でこういった技術がますます浸透し、あらゆる場面で使われているが、人間までこうやって自由に作り出せると「俳優」なんて要らなくなるんじゃないか?なんて話しもあったりするけど、こうしてみると老いも若いも男も女も皆同じ表情・演技になってしまうんじゃ一気に非人間的になるんじゃんかと気づいた。
よりリアルな人間を描こうとしたことが逆に人間らしくなくなる皮肉な現象にオカシさを感じる。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

自主映画作品"Biz-R プログラム″

Category: 上映会・作品感想  
新規顧客開拓という建前が無ければなかなか脚を向けにくい縁の無い上映会・イベントへの参加出席のために土曜日の朝・横浜へ。
目的はmixiでたまたま見つけたイベント"Biz-R プログラム″というやつ。
ぶりリア
※写真はイメージです。

ちゅうか、なんで他人が自主映画を見に行かないかを俺は実は知っているということに苦笑・・・・・。
それでも東横線はホームグラウンドなので行きやすい。
その反面、対象イベントについてはまったく事前情報が無い。
監督名も作品名も知らない。とりあえず過去に何らかの受賞歴があったり受賞した作品だったりしているということだが、それだけしか判断材料(情報)が無いことはけっこう大変だね。だからといって他に何の情報があれば「行きたいという気になるか?」となれば
・ 




「知り合いだから」を超える理由は今のところ無いね。

■DATA
 ●日 時:11/15(土)10:30-12:50
 ●入場料:1000円
 ●場 所:ブリリアショートショートシアター
 ●主 催:Biz-R.net
 ●上映作品
  ◎バンキ 第1話 回避(監督:大森清一郎)
  ◎酔いどれバトン(監督:大森研一)
  ◎ジェンガ(監督:大森研一)


主催となっているBiz-R.netというのは後で調べてみたら「インターネット上の動画コンテンツバンク」として運営されたものでハーツリンク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:堀内 寛)が母体なんだそうだ。
今回の上映会はその会社およびサービスの一つである「優良クリエイターの作品をビジネス化するオンライン・オフラインサポート、「マルチマネージメントサービス」のいわばプレゼンテーションとして、抱え込んでいるクリエイターを紹介する役回りがあったようだ。仕掛けとしてショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008(SSFF & ASIA 2008)と連動したイベント開催もこれから行う予定だそうだ。
真面目に取り組んでいらっしゃる・・・・・。

おっと的確にまとめたコピーが見つかったから貼っとこう。

毎月第3土曜の午前に開催する"Biz-R プログラム"。Biz-R.netは、映像クリエイターの作品のみに特化した動画サイトです。SSFF&ASIA2008とのコラボレーションイベント"Biz-R featuring SSFF 10th Anniversary"では、9名の映像クリエイターが豪華ゲストをうならせるハイクオリティな映像作品を製作し、イベントを大いに盛り上げました。
そんなBiz-R.netに登録している映像クリエイターの中から、選りすぐりのクリエイターのオリジナル映像作品を、ゲストとのトークなども交えながら、このプログラムで紹介していきます!


んだそうだ。
これからも毎月一回こういうイベントを行っていくらしいので後何回か顔出してみよう。

で、個々の作品感想は以下(ネタバレ思いっきりあり)
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

一人で四人分

Category: 日常・雑記  
やたらクオリティが高い「ジョン・ウィリアムスに捧げる スター・ウォーズのアカペラ映像」



何べんでも聞きたくなるので自分のブログに貼り付けた。

作者はカナダ人のコーリー・ヴィダルさん(21歳)。Youtubeのオフィシャルパートナーとして、映像を作ることを仕事にしているそうです。
実際歌っている声はアカペラグループに歌ってもらい口パクと画像処理で一人で歌っているように見せかけてるそうです。


第9回TAMA NEW WAVEコンペティション一般審査員募集

Category: 宣伝  
お世話になったお返しに告知します。

TAMA EIGA

来る11月24日の月曜(祝日)に行われるTAMA映画祭の一プログラムである
インディーズムービーのコンペティション一般審査員が募集中です。
朝の 午前10時~午後8時頃まで自主映画漬けの一日を君も過ごしてみませんか!?
実際の鑑賞はノミネートされた5本だけですがそれでも8時間近くは見なければいけないので大変といえば大変だが
俺は平気!

15日まで募集中だそうだから「一回やってみようと思われん方」は審査員募集http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/←アドレスまでいって、

内容をよく読んでメールでの申し込みフォームを使って申し込んでください!


TAMA映画祭HP





テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

「夜明けまで」 上映会

Category: 上映会・作品感想  
■DATE
◎11月9日 日曜日
◎ババチョップシアター(高田馬場) 新宿区下落合1-7-11栄ビル1F
◎開場13時20分 開演13時30分
◎入場料500円



ふっわ~~~、面白かったぁ~。

時計を見るのを忘れて2時間見入ってしまった。
前にも感想書いたこと有るけど「なんてことは無い出来事ばかりなのになんでこんなに面白いんだろう。と思うね。

誰もが経験するだろう小さな挫折や失敗と再生。再出発がテーマだから共感を得やすいということは当然だけど、だったら同じようなものをテーマにした他のも全部面白いかというとそうではないんだよなぁ。
舞台芝居の延長線上にある芝居や演出をとことん嫌いぬいて、リアルってどんなんだ?と考えたり工夫したりすることに興味が無いとああいうのは作れないんだろうね。
俺なんかはコテコテ作風が自分のジャンルだからケレン味をそぎ落とすことに勇気が要るけどなぁ。

行き慣れた会場だったから空席もまた楽し。

また適当に時間が空いたら見て見たいなぁ。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

SUPER B-DASH 4回目終了~~~!

Category: SUPER-B-DASH  
大入り満員感謝
4回目はこれまでと打って変わってたくさんの方にお越しいただきました。
一部を除いて殆ど初めてお見かけする方ばかりだったことに驚きと感謝です。
今の時代たくさんの選択肢がある中からこちらのイベントにご来場いただいたことにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
できれば、皆様のご足労に引き合うだけのものをお渡し・お伝えできたのでしたら最高ですがいかがだったでしょうか?

また私の至らなさにイラっときて告知等に活動またはご協力くださった方々と作家の方々にも「皆様のおかげでした。」とお礼申し上げます。

アンケートの方も追々まとめてまたアップさせていただこうと思いますが、ちょっと大目なので少しお待ちください。

とりあえずお礼だけでもご報告いたします。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

「夜明けまで」 上映会

Category: 宣伝  
つっても、別に朝まで鑑賞するという意味ではない。
今日はもう自分のことはどうでもいいので珍しく他人の宣伝。

お勧めなもんで。


明日、BABACHOPシアターにてアウトマンラボのプロデュースで贈る河野和男の長編「夜明けまで」の上映会があります。

夜明けまで


先週の中野ラプソディで上映された「スズキ商事」の監督の作品です。
2時間という長尺ですが4人の若者の現実を冷静に優しく見つめて記録したかのようなリアルメルヘン(という言葉が適しているかどうか自信が無いけど)は最後までまったくあきさせません。
一昨年のTAMA映画祭でも別枠メニュー(2006年TAMA NEW WAVEある視点部門)で上映された上質作品ですので「派手でケバくない普通に良い映画を見たい・・・。」なと思う方はぜひご覧ください。


11月9日 日曜日
ババチョップシアター(高田馬場) 新宿区下落合1-7-11栄ビル1F
http://babachop.net/
開場13時20分 開演13時30分
入場料500円


「夜明けまで」公式サイト
http://yoakemade.web.fc2.com/

テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

SUPER B-DASHの4回目のお知らせと勧誘

Category: 自主映画雑感  
次のSUPER B-DASHは11月8日(土曜日だ)!
毎月一回、自主映画の古今東西名作傑作ばかりを集めたインディーズの名画座、名づけてSUPER B-DASHの4回目のお知らせおよび勧誘です。
今回も様々なベクトルで上映コンペや映画祭招待された作品をラインナップしました。

●日にち:11月8日(土曜日)
●時 間:午後6時より~9時ぐらいまで
●場 所:BABACHOPシアター (新宿区下落合1-7-11 栄新ビル1F)
     http://babachop.net/
●入場料:1000円ポッキリ
●上映作品
 ◎森のボンジュール・恋は致命傷/水戸英樹(21分)
 ◎お散歩/松田彰(30分)
 ◎心霊スポット・世界初保健体育BAR/高岡晃太郎(計40分)
 ◎ハズしちまった日/飯野歩(45分)


あ、あと繰り返しますが
11月8日は土曜日ですよ!

以下、作品紹介
個々の作品についてここで私が述べているのは、私の未熟な分析に寄るものなので、必ずしも正しいわけではないどころか作者の意図とは全く異なる場合があります(♪)。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

融解座 上映会

Category: 自主映画雑感  

DATE
■日 時:11月2日(日) 午後4時半開場 午後5時開演 ※毎月第一日曜日
■入場料:無料 (1ドリンク500円 必須)
■場 所:カフェ・フライングティーポットにて(江古田駅徒歩3分)
■主 催:誘拐映画社(http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9564/)
■上映作品
 ◎飯田紗子作品
 「自転車泥棒」 12分
 「祝・融解座10周年」 6分半
 ◎小栗拓也作品
 『Rusty Rail』 4分
 『アカネ』 4分
 『アカネ』の予告編 1分
 ◎不定型作品
 「光」  7分くらい
 ◎モグラ男の穂積昭雪作品
 「玩具な恋愛~予告編~」…3分程度
 「玩具な恋愛」…20分程度
 「赤塚不二夫先生に捧げる短編」…10分程度
 ◎花房慎也作品
 「江の島ジュテーム」 11分
 ◎田中情作品
 『Lylium』 4分
 ◎誘拐映画社作品

など他多数。


DATEにあるように西武池袋線「江古田」駅のすぐ近くの商店街の中にある喫茶店(半地下)を利用しての定期上映会。今年でもう10年目だとか。
長続きの秘訣は力を入れないことかぁ?

主に短編が多く、殆ど無審査で何でも流すルーズで作品ラインナップもその場で追加になったりなくなったりするので上に書いたのも正確でないかも知れん。
アートやイメージ色の強い作品が多く、以前自分の作品を一度かけていただいたことがあったが(熱球物語DX)、そのときはお客さんも少ないせいもあって寒々とした雰囲気が漂った。一人マイペースな女性が居てその人だけが押し殺しながらも大笑いしてくれて嬉しかったが、なんかあわないなぁ~~~~。って気がした。
ほら、アート映画とかイメージ映画ってなんか高尚な感じがするジャン?
「映像美とは!」とか「日本のアート界における映像の価値とは?」なんて話が飛び交ってそうな雰囲気の中に「分身魔球だぁ~!」とか「出鱈目な鳩」が飛んでくるものだから。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

『なかのムービーラプソディ 08』

Category: 上映会・作品感想  

DATE
■日 時:11月2日(日) 13時半開場 14時開演
■入場料:500円
■場 所:なかのZERO小ホール
■主 催:なかのムービーラプソディ(?)~中野区教育委員会後援イベント~
■上映作品
 ◎なにわ天閣監督作品集 なにわ天閣
  『みどりちゃん』『特攻伝説』『初めてのおつかい』『引き出しの中のタイムマシーン』
 ◎恩田 浩/『話し』
 ◎河野和男/『スズキ商事 』
 ◎飯野歩/『ガソリンゼロ』


アウトマンラボという中年自主映画青春団体(w)の新津氏が音頭を取って毎年一回開催される『ワンコイン上映会(500円玉一枚の意)』という売り文句で行われる地味だけど映画好きなおっさんたちが手作りで行っている自主映画セレクトのイベント。
昨年も鑑賞したが、今年はSUPER B-DASHのチラシ挟み込みとガソリンゼロの関係者扱いということで出かける。

nakanorapusodie


500人は収容できるという大きなホールでありながらイベントの各パーツに何にも仕掛けも華も無く、作品以外のことはすべて不要とでも思っているかのようなケレン味の無さが特徴の上映会。
良く言えば、巷の普通のおじさんが名誉も利益も求めない純粋な好意だけで運営されてるアマチュアイベント。
悪く言えば無特徴で無個性。他の人に『どういうイベントなのかを説明しにくい』。

今回も丁寧に整ったパンフレットがあり、「そうとう自主映画好きなんやなぁ~」と、よこしまな俺から見たら近寄れないオーラがある。ドラキュラが十字架に触れられないような。

で、作品の感想(一部ネタバレ有り)
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

明日のためにプリントアウト

Category: SUPER-B-DASH  
SUPER B-DASHの告知と勧誘のために明日は(というか今日)上映会をハシゴする予定なので急ぎチラシをプリントアウト。
印刷した奴はもうなくなったので自宅のPCで印刷。
ものすごいスローなプリンターなのでかなり時間がかかる。
このあと切断してホッチキスでとめて・・・・。
とはいえ、けっこう余裕ができた。まぁ徹夜はしなくて済むだろう。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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