自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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なにはともあれ

Category: 日常・雑記  
やったぜ侍ジャパン

    WBC胴上げ


試合面白すぎ。
社内全員仕事手につかず。
ワンセグ社員の机は人だかり。
画面が小さすぎてボールが見えないけどダルビッシュの奪三振はスィングで分かった。

思いっきりブン投げて思いっきりブン回すアメリカ系野球に対し
コーナーやルールや心理のあらゆるところを細かくチクチクするアジア野球が勝った。
そんな感じ。

2大会連続で日本の優勝にオリンピックでの韓国金メダル。
野球の本場はアジアだぜ!
ちゅうわけで

もう日本のプロ野球チームとメジャーリーグのチームは対等にトレードしてええんちゃう?




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熱球物語はハリウッド製作の作品である!

Category: 俺の活動  
熱球物語はハリウッド製作の映画である!

そのことが作品を見ただけでは伝わらない!
幸い日本公開に先駆けて、まだ製作中(!)にも拘らず 
宣伝プロモーションのために来日したハリウッドの監督・キャストが
彼らの才能と情熱を注ぎ込んで作られた『熱球物語~めぐり合い宇宙~』のために独占インタビューに答えてくれることになったので
先だっての8日の日曜日、その収録を行った。

娯楽の王道ハリウッドのスタッフ・キャスト達が いかににこの作品に挑み、どんな思いを込めたのか
それを約2時間にわたって収録した。

●ヒュウマ・ホシ(星飛雄馬)

ヒュウマA



●ミツル・ハナガタ(花形満)

ハナガタA



そして
若き才能溢れるキャストを起用し、最先端SFX技術を惜しげもなく盛り込んだ
「熱球物語」の脚本・演出・監督・プロデューサとして辣腕を振るったのが


●シゲキ・オハラ監督(小原茂樹)だ!

テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

映像温泉芸社上映会その16 私は芸社をゆるさない(後編)

Category: 上映会・作品感想  
そういうわけで昨日に引き続き「映像温泉芸社上映会その16 私は芸社をゆるさない」の各上映会作品の感想です。

トップ2


ネタバレが激しいのでいつか作品を見たいのでそのときのために楽しみを取っておくという人は絶対この先を読んではいけません。
しかし、そうやって本当にあとから見れる機会なんて自主映画に限ってはほとんどありえないか、ごくごく少数派です。そのことを気にしてふわふわした点いてるのか点いてないのか分からない昼行灯のような記事を書いても、それこそ「印象すら残らない」ものになり、作品のことは永久に消え去ることでしょう。
それこそ「自主映画にとって馬鹿馬鹿しい結果」といえるでしょう。見てももらえない上に知ってももらえない?
作品を実際に見た少数派よりも見れない・見ない多数派に向けて、「見た気になってしまえ!」というのがこのブログで作品感想を書くときのコンセプトです。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

映像温泉芸社上映会その16 私は芸社をゆるさない(前編)

Category: 上映会・作品感想  
「判決を言い渡す。被告を“YouTubeで見られれば充分”の刑に処す。」
・・・・・裁判長の厳しい声が上映会会場に響き渡った。
バカ映画が犯罪として扱われる時代がやってきたのだ。
「ボクの作品はアートです!」その叫び声はあなたに届くだろうか?
ご来場のお客様から裁判員が否応なしに選ばれる!
裁かれるは映像温泉芸社とその仲間たち!
今ここに「破壊的活動写真防止法違反」をめぐる裁判が野方区民ホールで開廷する・・・。

    top


相も変わらず一ひねり二ひねりと仕掛ける自主映画の上映イベント「映像温泉芸社」の年に一度の本祭にいった。
何年前からかなぁ?ここの常連になってるのって。
まだなかの小劇場でやってた頃かそのチョイと前からなるか。
みんな元気だ。
ちゅうか、なんかベテランのかもし出す熟練の落語のようだ。
けっこう洗練されてきてパワー至上主義のアンチテーゼになってきている感すらある。

もっとこういうイベントが増えて欲しいもんだ。


■題名 映像温泉芸社上映会その16 私は芸社をゆるさない
■日程 2009年2月28日(土)
■会場 野方区民ホール(西武新宿線野方駅下車徒歩3分)
■開場 15時
■開演 15時半
■終演予定 19時半
■入場料 1,000円均一(当日のみ)
■上映作品
 ◎まぼろしの邪馬台国2(酒徳ごうわく)
 ◎芸社通信16(亜乱陶氏)
 ◎録ゲバ(ダー機関)
 ◎HELL'S THIRTEEN 地獄の13人(でぼんちょ(新人))
 ◎Prezents(飯山範人)
 ◎ライブパフォーマンス
  冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さん
 ◎さよならリュミエール(さとうさん)
 ◎海女ゾネス(AC部)
 ◎女神ナース ビーナース 伊勢田勝行
 ◎マリオの旋風(かぜ) (高岡晃太郎 )
 ◎シャイニング通り(山本拓&高岡晃太郎)
 ◎地獄星(中村犬蔵)


以下、毎度のごとくネタバレありの感想。
 あといつものごとく敬称略
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

熱球物語の予告編

Category: 俺の活動  
本当なら、昨日開催された 映像温泉芸社の年に一度の上映会
『映像温泉芸社』のレポを書くところだけど、相変わらずの膨大な作品と同じぐらいの感想文になる予感がしたので後回し。
実はこの日もうひたすら行くのがイヤでイヤで・・・・・。

というのも、映像温泉芸社の好意により
熱球物語の予告編をかける羽目になったからだ!
ちゅうかとてもありがたいことであるのは百も承知だけど
実は予告編の作り方がわからないんだよ 俺は!

常々『自主映画(個人映画)』にとって予告編の意味?ってなんだろう?という疑問が湧いてからはなおさらだった。
映像作品の告知にあたり、書いたものとか印刷したものというのは実物から遠すぎて実態を想像させることは難しい。そもそも動画映像の商品だからその魅力は動く絵にこそあるので、そういう意味で作品のことをもっとも正確に伝えるものは『予告編』であることは確かだ。
ここまでは納得できます。
実際に他の作品だとチラシではさも名作であるかのような書き方をしてても、
予告編を見てみるとやっと
なんだ駄作か・・・
と分かることも多いので、本当に予告編というのはより実物に近いものを見せるものとしての役割は大きいと思う。

ああ、イヤイヤ、今日は悪口の日じゃない。

で、自主映画(個人映画)で予告編というのはビデオ以降じゃないか?と思うけど(8mmだとNGシーンで作るしかないから)、その殆どが本編映像をそれらしくかいつまんで繋げていくという方法。
言ってみればテレビや映画館で懸かる普通の商業映画の方法の真似。

これには前からずっと『おかしいんじゃねぇ?』と思っていた。
あれは作品(原作など)のことも、出演者のことも監督のこともすでに見る側が知っていることを前提にしている
商業映画にだけ可能な特殊な作り方なんだと思う。
それに対して「知らない監督、知らない役者、知らない原作」と無い無い尽くしの場でオリジナルを作った時に果たして商業映画のような予告編の作り方が正しいのかどうか?
って思うのよ。

そういうこともあって今回一番良い機会だったので
いっちょ「より良い自主映画の予告編とは?」ということについて実験してみよう。
と思い立った。

で、間に合わなかった・・・・・・・。
キャスティングが集まらなかったのだ。
・・・・・まぁ、間に書いたイケメン外人がどうのこうのって奴だけど

なので仕方なく、普通の予告編を作らざるを得なかった。

(以下、言い訳と泣き言)

      子供花形

    ※この子もすっかり大きくなって・・・・・・
       一丁前に鼻下の産毛が髭に変化し始めていたいやがった。

        
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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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