自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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今の注目はなんと言っても【オンチ映画祭】でしょう!

Category: 自主映画雑感  
自主映画の興業にどうしても付きまとってしまうプライベート感覚ってあるよね。
言い換えれば、普通の映画館に行くというよりも○○さんの家に遊びに行くような感覚といえば良いのか?
この○○さんが知人なら、その空間はかしこまった感覚を排除できて、リラックス(え~、決して気楽に監督をやじれるというそういうわけではありません♪)して作品を見れるが、何も知らない人にとってはそれはそれは緊張感をもたせてしまう敷居の高い場となる。
自主映画の自主興業に行く前にある種の覚悟が必要になるのはこの他人の家にお呼ばれで行ってそこで見せられた作品が酷い時の
いたたまれなさ!

自主映画だって舞台芝居だって自作自演の自主興業というのは最も普遍的なカタチではあるが
にも拘らずどうしてこうも「自主映画」の興業はプライベート感がダダ漏れするのか不思議、不思議。
どんなに未熟な劇団でもあの自主映画の自主興業に見られる不統一さとか拙さ(というより幼稚さ?)はあまり見えたという記憶が無い。
サービスであるか訪問客へのおもてなしであるかは似てて非なるものだけどその境界が明確でないところが自主映画の上映会が「他人の家」に呼ばれて行く感覚になる要因かも?

で、オンチ映画祭。

河野和男のイラストかと思ったよ

mixiで作品募集をかけていたんだけど
この活動は先にもいったように詳細を知らないので
「作品募集ということは審査があるのか?」
と思いつつ、募集要項を読むと
>内容はプロに近い映像や演技のクオリティの高さより、
>素人ならでこそ、自主映画ならでこその
歪んだ魅力を放つ作品

選ばれても嬉しくないような・・・・(笑)。
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テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

柳原 可奈子を見て思うこと

Category: テレビ  

柳原可奈子


彼女の芸は
かつての山田邦子がやっていた「バスガイド」「エレベーターガール」などの職業をモチーフにした
一種の形態模写芸の系譜に連なるものと思っていたけど

山田邦子



違っていた。
テーマ : お笑い番組    ジャンル : お笑い

禁煙って・・・・・。

Category: 日常・雑記  
今年の喘息が酷いのでタバコが吸えなくなってもう2ヵ月半。
咳の方が酷くて禁断症状なんて無し。
日中はほとんど吸いたいという気持ちにならない。
何の覚悟も思いいれも無くタバコがやめれてしまった・・・・・・。

だらしの無い!(笑)


吸いたくなるマン

心霊写真よもやま話 その2。

Category: どうでもいい話  
【問題】
ネットで拾った心霊写真。
この写真はどんなトリックが使われているでしょうか?
ヒント:フォトショなどのアプリでもなければ二重露光などのカメラの細工ではありません。



お分かりいただけただろうか?



前に心霊写真に依存するバカと骨董に嵌る馬鹿の類似点について書いた。

双方ともに底辺に流れる
「本当は俺(私)は、ホンモノを見分けるセンスの持ち主である。」
という自尊心だと書いた。

骨董や美術アートは最低限の知識なくして見分けられるわけが無い。
テレビや何かで偉い先生が「ホンモノはパッと見ただけでもビビッとすぐ分かる。」みたいなことを言ってるのを真に受けて「ビビッときたから、これはホンモノで、それが分かる俺も偉い先生みたいに本物が分かる感性(あるいは才能)がある人間」だと思いたいといんだろうけど、そういう輩は
ラッセンの絵でも買って涙流してなさい。

偉い先生は偉くなるためにどれだけ努力したか。
なんてったって「パッと見ただけで真贋が分かってしまうようになるまで馬鹿みたいになって没頭して勉強・研究した」からに決まってるじゃん。そのことを当人が忘れてるからいかにも「初めっから全部分かる人だったみたいなことを言ってしまっている」だけです。(←実際、努力を隠してまで初めから才能があったと言いたがる人も意外に多いのが面白いところ。努力で身に着けることってそんなに下なのかねぇ?)
テーマ : 心霊写真    ジャンル :

心霊写真よもやま話。

Category: テレビ  
俺が子供の頃、心霊写真ブームというのがあった。
もちろん世の中の複雑さと真剣さを知るより先に年頃の僕らはハマっちゃってた。

そんな俺たちのヒーローが心霊写真研究家(当時の俺たちの中での肩書きw)の中岡俊哉という人だった。

中岡俊哉ご本人


調べてはいないが彼の代表作である「恐怖の心霊写真集(二見書房サラ・ブックス, 1974) 」はベストセラーだったんじゃないか?

バイブル
当時のオカルト少年のバイブル


おかげで夏の風物詩的アイテムとしてメディアには昼夜問わず全国各地の老若男女が撮った秘蔵の不思議写真が毎日どこかで紹介されてるというぐらいの流行りよう(えっとぉ・・心象風景的に誇張されて書いてます)だった。

なんでこの心霊写真というジャンルがもてはやされたかというと

まず正統派的には
幽霊とか妖怪お化けというものは本来体験者の言葉でしか伝えることが出来ず、
どんなに恐ろしい話であってもどこかに「うそ臭さ」とか「作り物っぽさ」を付属せざるを得ない。
早い話、「お前に言ってることは本当か?」という疑問符を取ることが出来ないジャンルだった。
それが運がよければ「霊は写真に写すことが可能だった」ことが判明したおかげで
「幽霊の存在の証拠化・証明化」ができた。と思われたこと。

そしてメディア側にとっても
心霊写真というアイテムは活字離れのギアが4速から5速に入った時代の中で、一目で見せられる幽霊というものがどれほどありがたい存在であるか!
しかもありがたいのは
「専門家が撮ろうとして撮ったものではなくて、一般の人が別の意図で(記念写真やスナップなど)撮ったものに偶然写ったもの」こそOKだったのでそれまで気にしてなかった人たちが一斉に過去写真を総ざらいしたもんだからストックが山ほど出てきた。

この二つの思惑が背景にあっての心霊写真ブームだった。

帰ってきたよ

Category: 日常・雑記  
愛情はとうの昔に無くなった。
ただ、そういってしまうと完全に壊れてしまうし、
そのことに対して俺はまったく抵抗を持っていないことが良く分かっているからだ。

一番壊してはいけないものを簡単に壊してしまうことに警戒心と抵抗を持っていない俺。


田舎に帰るということは毎回そういう「負の感情」を自分が持っていることをリアルに見せ付けられる場と時なのでイヤなのだ。
壊さないというだけのために、「部屋の奥に厳重に仕舞ってあるヒビだらけのガラスの塔をわざわざ取り出して持ってうろうろする」というのが俺の帰省の意味。


テーマ : どうでもいい雑記    ジャンル : その他

明日からしばし!

Category: 日常・雑記  
実家に帰らせていただきます!



俺のうち
小原家実家





用件は単に親父の墓参りだ!



野球についてのどうでもいい話。

Category: 日常・雑記  
あまり野球に詳しくない方々の中にはホームランの仕組みと意味が分からない方が良くいらっしゃる。
あんなところにフェンスが無ければ外野手は追っかけて取れるかもしれない。
その外野手の努力を拒絶する仕組みはフェアではない!
というのがそういう方の言われる疑問だ。
グラウンドの外に出てしまったらそれは『やり直し』意味を意味する(サッカーやバスケットみたいなもの)と思っているのだ。

真面目にお答えしましょう!
昔の日本の球場は狭かったのでホームランの理由がハッキリしなかったけど
ある一定以上の飛距離の出たボールを普通の守備位置から追いつくのはまず不可能。
さらに一度頭を超えたボールを追っかけていってもボールの方が断然早いので追いついた頃にはバッターはとっくに塁を一周してベンチ帰っているし、外野手とキャッチャーの距離は声が届かないくらい離れちゃうし、そんなところから投げたところでこれっぽっちも届きはしない。
つまりどうしようもない結果のために双方の無駄な努力を省いてスピィーディーにゲームを進めるための工夫がホームランというわけだ。

子供の頃周りにあふれていた空き地と田んぼの真ん中で暗くなるまでダブルヘッダートリプルヘッダーなんて無茶やってた時に散々経験したよ。
フェンスが無いから永遠に転がり続けるボールを情けない気持ちで追いかけてやっとボールに追いついて拾い上げたときには敵は全員ホームに帰っている。
その間必死になっていたのは自分だけ・・・・・・・。
打たれたピッチャーが悪いのになぜか自分だけ罰を受けさせられてるような気分になる。


正しい草野球
正しい草野球の姿


テーマ : 雑記    ジャンル : その他

今頃になってなんだけど イチロー。

Category: 日常・雑記  
日本でレギュラーの座を獲得してから一度も首位打者から落ちなかったイチローが大リーグに行くといったとき
既に野茂の大活躍のあとだったから メジャーリーグも未知の世界への冒険ではなくなっていたんで十分にレギュラーとして定着するだろうぐらいは想像してましたが
ここまで凄いことになるとは思っていませんでした・・・・・・。

イチロー


一年目で首位打者で盗塁王でMVPっていうことで下半身から力が抜けるような驚きがあったけど、それ以降しぼむどころか首位打者もう1回、最多安打5回、日本の3倍近い球団数なのにわずか1試合しかないオールスター戦にずっと選ばれているし、・・・・・。
他の選手が頑張っているけどイマイチ華が無いのと比べるとなんちゅうかこの男の現役が見られる時代に出くわしてることに感激するね。

後世の奴らをうらやましがらせたいのでもっと多くの伝説を残して欲しい。

それにしてもイチローの言葉の豊富さが嬉しい。
彼のインタビューは多彩で文学者のように現象や心情を分析して飾ることに長けている。
野球以外のスポーツ全選手の中でも特に言葉に優れているアスリートだと思う。
この前の9年連続200安打のインタビューでその記録を達成したときの気持ちを
「『嬉しい』ではなくて『(できて)良かった~。』なんですよ。
開放されるそんな気持ち。」
と語った。
頭蓋骨内まで筋肉で出来てる人間にはそんな些細な区別が自分で出来ない(また必要がない)。
だから聞かれたことにも素直に『ステレオタイプ』な言葉で自分の感情を披露する。
それが感情を貧相にする・・・・。
これまでのヒーローインタビューのつまんなさは頭と言葉を使う必要の無いアスリートにしゃべらせるという無茶ブリでしかなかったのを彼が変えた。

イチローはこれまでの数々の晴れ舞台で感じた感情を単純な「嬉しい」だけではないことに気付いたし、じゃぁそれが何だということにも考えが及ぶ。
言葉が精神を豊かにし、豊かな精神が言葉をさらに芳醇にするというスパイラルに身を置いていることが彼をますますインタビューしにくい人に押し上げているのだと思う。

彼がこれまでの多くのインタビューの中で時折見せるインタビュアーへの反発も
『つじつまが合わない質問』だったり、『思考が行き詰ってノープランで発した発言』だったり『本当に意味があって聞いてるのか?というステレオタイプ』の質問の時に多い。これは明らかに言葉で思考する人間だからで、言ってみれば『何馬鹿なこと聞いてるんだ?』ということがハッキリと分かる人なんだろう。

あと何年現役でいられるか分からんが引退したらぜひ彼には小説を書いてもらいたい。
トップアスリートの細やかな心情を冷静にかつ適切にかつ効果的に描き出すものを。
テーマ : イチロー    ジャンル : スポーツ

間が開くとmixiがイチイチ日記書けとうるさいから

Category: どうでもいい話  
本当はもっと書きたいことがあるのだけど
とても時間が無いのでよそで見つけたネタを



特製「枕」 その名も
血溜り枕~~~!

ジャンルは安眠グッズではなくて ドッキリアイテムの範疇。
欲しい!と思ったけど商品化はされていなくて残念だけど要は不定形の赤い生地で枕を作れば良いわけだ。

 ↓ この宣伝用写真が最もうまくこのアイテムの使い方を説明している!
血溜り枕1

血溜り枕2

血溜り枕3


かなり欲しい!


忙しい!

Category: 日常・雑記  
8月ぐらいからかなり忙しくなって来ていたが今週に入ってピーク!



頭抱える様が似ていて他人とは思えないので載せておく。



コミュはまだちゃんと宣伝できずにいる。
まぁやる奴は集わなくてもできるってことかもしれんのだけど、
どっちが多いかと改めて考えると、キッカケ見つけられずに動けてない奴の方が多いに決まってるんだけど。

まぁべつに多い少ないを競うもんでもないし、やろうとしていることが正しいのか価値があるのかなんてことは俺自身が実際にやってみないと分からん。
ということはやってみないと宣伝にもならんということか。

それにしても核として10人はほしいなぁ。

小説とか書く人にも興味あるしマンガ原作だって面白そうだし。

とにかく時間が無いので今日はツラツラと書き捨て。

とうとうやっちまったぜ!新コミュ発足!

Category: 俺の活動  
前に書いた創作系のコミュニティ
月刊:自分のケツを叩こう会
本日発足しました!


月刊:自分のケツを叩こう会 ロゴ



小説・シナリオなどの文字媒体、またはマンガ・イラスト・などの平面媒体をメインとして同じようにケツを叩かれないとイマイチ頑張れないという甘えたばかりを集めて毎月最低1作をノルマに作品を披露し合い、月1回ちゃんと顔をあわせて批評や感想を直に言い合うという
ネット上でコソコソやったって何にも結果でやしねぇよ!ということをあちこちで見たことを踏まえ
己の身体を使って実働する「会」です。
ぬるま湯をちょっとだけ追い炊きしたものなのでそれほど難しく管理するつもりはありません。
最低条件は「月一回抱く品を発表し会に直に参加する」のみ。


いよいよこれから始動します。
前に言ってた『プロ、またはプロを目指す方の禁則』条項は外しました。
自分だけならまだしも他者の活動や視野の範囲を狭める必要は無いと思い至ったので。

身の回りはまだまだ未整理だったり片付いてなかったりしますが
とにかく言い訳探したらいくらでも創れてしまうのでとにかく
会のモットーらしく「まずはケツを叩く!」ということでコミュ優先で動きます!

皆様におかれましてはもろもろおねだりしたり頼ったり相談したり青ざめたり赤くなったりでご迷惑をおかけするかもしれませんがお許しください。
と、同時にせっかくなので活動内容はなるべく鏡張りにしたいと思っていますので起伏に富んだ自他の反応をお楽しみください。



楽しい。

Category: どうでもいい話  
俺の人生で一番大切な言葉。






(笑われたので削除)


2分45秒ぐらいからのダンスシーンが楽しい♪

そのあとのタンデム自転車のシチュエーションで彼女が漕ぎながら思いっきり後ろに反り返るのは情感が出ててOK!

以下取り止めないグダグダ話。

もう集中力が無いので捨てネタ

Category: 自主映画雑感  
よそ様からのパクリですよ。


とある知り合いの自主映画監督は実のお姉さんが世界をまたにかけて飛び回る現役の彫師なんだそうだ。

格好いい!

ところで刺青って奴だけど
まぁ、日本人には実際に見る機会は少ないけど遠山の金さんや ヤクザ映画などメディアではおなじみのせいもあって殆どの日本人はコレといった違和感はない。

が、けっこうみんな忘れている(あるいは気付かない)ことが一つある。

それは製作する過程で
絶対に描き直しできない
アートだということだ。

刺青技術ってすごい!!
と思っていたあなた!

ちょー迂闊です!


人間に100%はありえません。

当然、世の中には二度と消せない失敗作もあるわけで・・・・・。

理系の言葉  文系の言葉

Category: 日常・雑記  
ここんところ残業ばっかりで・・・・・。


ネタをまとめられない。
単純に書く時間だけの問題ではなく
日中は脳みそのほぼ大半を理系部分(建築関係)と事務系部分を酷使しているので
文章系、ビジュアル系、嬉し恥しアート系をまったく使わないので
切り替えるのが大変なのだ。

一番大きな自覚作用は文章が頭で作れなくなる。
言葉がどんどん短くなるのだ。
色々職場が変わったおかげで文系・理系の両方やってみたが、
極端に真反対の文型頭と理系頭を共有するのって本当に難しいと思う。
結果的に人はそのどちらかに分かれてしまうのも止む無しと。

ちなみに理系というとすぐ浮かんでこないだろうけど『技術系』というのも思考システムがやはり理系型になっていくと思う。
職人気質って言葉がどんどん少なくなっていった挙句
「間違うといきなりゲンコツが飛ぶ」なんてのもその現れに違いないと思うぞ!


巨人の星!

写真は日本の職人の家族の情景を現したイメージ画像です。



テーマ : 雑記    ジャンル : その他

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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