自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カ・・・カザマ!マジで大変だ大変だ大変だ大変だ!!

Category: どうでもいい話  
タイトルはなんとなく流れに乗りたかったから。

法廷画の続き・・・
いや、続くとは思ってなかったけど。

タレント酒井法子の初公判の報道で紹介されたノリピーの法廷画

★今日のノリP★
いくら誰も見てないからって・・・。


★横からのノリP★
というか、本人も見に行かなかったとか?

じっと見てるとホンモノの顔を忘れてしまう


でも有名人なんだから写真とか見てでも後から描けただろうに・・・・?

スポンサーサイト

ケツたたきコミュ報告(別にここでなくてもいいんだけど)

Category: 俺の活動  
めでたく第一回目の会合が終わりました。
出席者は三名。

◎どんぱちの小原
◎グレート濱田山
◎じゃあくまん


(その他、病欠の知らせ1名www)
グレート濱田山君はマンガコンテとコンテに至るまでのアイデアメモやラフと
自由に勝手に書いたエッセイ風のマンガ&イラスト。

俺はバカ映画のシナリオ一本とずっと前に没にした子供劇団向けのミュージカル芝居の企画書と
まったく関係ない人の自主映画脚本一本。

じゃあくまん 手ぶら(手で乳首を隠すことではない)。

くだらん広告メールのおかげで

Category: どうでもいい話  
VIAGRA
の綴りを覚えてしまった・・・・。




関係ないけど


水着を下着に変える女



この子は絶対不幸が似合う子だと思う。

俺の父性本能がこの子のそういうところが不憫でならない!と叫ぶんだ!

映画研究部めぐり

Category: 自主映画雑感  
大分前にやった大学の文化祭にあわせた各大学の映画研究部の上映会鑑賞会。

今年も3~4校やりたいなぁ。


今の若者達がアマチュアで映画を作る動機って何種類ぐらいあるんだろうね?

法廷画   よもやま話

Category: どうでもいい話  
裁判所内での撮影は法律で禁止されているため、ニュースなどで代わりに使われる法廷画という奴がある。


典型的法廷画

↑絵に描いたような典型的法廷画(俺だけ大ウケ)


普通、事件が起こるとニュースで報道されるのは『事件発生報告』『犯人(容疑者)逮捕』ぐらいまででよほどの大物のときぐらいしか『裁判』まで報道されることは無い。というより裁判までニュースになるということは選ばれた人だと思って間違いない。
しかし、実際報道されるときは裁判所内が原則撮影禁止。なので裁判所側が被告の入廷前の5分間だけ撮影した映像を報道各社がコピーを取って使用する。で、裁判の進行中の模様は法廷画家といわれる人が記憶だけを頼りに書き起こす法廷画を使うのが普通だ。

恒例ですが

Category: どうでもいい話  
日曜日の夕刻。
まっとうな堅気のあなたの場合、ブルーな気持ちになるのは次のうちのどれですか?

①笑点のオープニングテーマを聞いたとき
②ちびマル子ちゃんのオープニングを聞いたとき
③サザエさんのエンディングを聞いたとき


本当は風呂嫌いの柴犬が風呂に入れられるところ



私は子供の頃から①です。

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦・フランス杯

Category: テレビ  
カミさんの釣られて見てると段々分かってきたが、
フィギュアスケートって複雑多彩で面白いもんだ。

で、今日女子の結果。金妍児ぶっち切りで優勝。

表彰台3位に立っているのは俺ではない

昨日のショートプログラムの時点で金妍児 凄すぎて
アレだけ完璧な演技だったら
浅田真央のジャンプミスが無くてもダメだったな。

ありゃ俺がやっても勝てんわ
テーマ : フィギュアスケート    ジャンル : スポーツ

相棒 season8 (TBS)

Category: テレビ  
ほとんどテレビも映画も見ない俺だけど
まぁちょっとかる~く知ってる程度で向こうは俺のことをあまり知らないだろう人が
この番組の脚本を時々書いてるらしく、そんな時は劇中の誰も気が付かない端っこに俺の名前を無断で使われることがあるらしくて 監視の為にたまたま数回見てしまった。それ以来 キャラクターが立ってるミステリーという「ヒットの黄金率」にまんまと引っかかってたま~に見るようになってしまっているのが水谷豊主演の人気刑事ドラマ「相棒」(TBS)。


メインビジュアル


前回までの寺脇康文から及川光博に相棒を変えて新しいシリーズが開始された。
何度も言うようにフィクションのテレビや映画は見ない俺なのに、なぜかカミさんが予約録画してくれたのでさっき見た。

実はこの番組は前回までのシリーズでは 水谷豊の俳優としての凄さに比して寺脇康文の能力の貧相さに辟易してて印象は良くない。
切れすぎてドライすぎて警視庁の閑職に追いやられた水谷豊演じる杉下 右京に対して熱血漢で激情型でその分頭が弱くおっちょこちょいの亀山 薫というオーソドックスというよりありきたりすぎてトホホな対立型コンビをメインにしているもの、水谷豊がそこにお上品で気障でそれでいてキモカワイさを加えてどんどん色合いが複雑になっていき、ありがちなキャラクターからオリジナリティを持つ人物に作り上げていったのに対して、寺脇康文は一向にステレオタイプから脱しきれずキャラクター像を作り上げられないまま『古い舞台芝居』繰り返していた。
亀山ぁ!


そのためキャラクターモノのドラマ(はっきり言い切ってやる!アレはミステリーではなくキャラクタードラマだ!)なのにキャラクターがステレオタイプであることの欠点が脚本上での彼の遊び方、いじり方までもが類型的になっていってしまっていた。
全シリーズを見たというわけでもないし、むしろ見た本数はわずかだけど、中には何とか寺脇演じる亀山を立たせようとした回もあったがことごとく段取り芝居・ステレオ芝居に従事してしまい、寒いものに成り果てていいた。ステレオ芝居にはステレオセリフみたいな変なスパイラルにはまっていたように感じた。

旧・相棒


とはいえ映画化もされた作品にコンビのもう一人として入る難しさ。ましてや相手は怪物・水谷豊。しかも何年もかけて育ててきたキャラクターの完成度を考えると潰されるんじゃないか(悪意ではなく)?とすら思えただけに、誰が相方を勤めるかという興味もあって楽しみだった。
テーマ : 相棒    ジャンル : テレビ・ラジオ

いやマジでここだけの話。

Category: どうでもいい話  
何気に過去のを読み返してみたけど

テーマ : どうでもいい雑記    ジャンル : その他

愛の人形のある風景

Category: どうでもいい話  
人間の思考や感性は対象そのものだけでなく他者や時には他の動物や生命ですらない物質にまで擬人化する高い能力を持っている。
十字架や位牌や石仏のお地蔵さんやはたまた玄関先に吊るした鰯の頭に人や神を当てはめて感謝したり恐れたりするのはその最も古くからある普遍的な例であり特徴だ。

人形というものは無生物の中でも最も人間に近いカタチをしているので一番擬人化をしやすい(・・・というか人形を作る目的ってのはたいていそうなんだけど。)
材質が木だったり、プラスチックだったりしてるのが分かっていても何かそこに魂とか想いみたいなものが宿っているような気持ちにさせられる。

宗教と着せ替え人形が擬人化の表側の典型としたら
昔は空気人形で、今はLOVEDOLLは裏の典型例でしょう!

これがLOVEDOLLだ!



というわけで久しぶりに人と物の間を行き交うLOVE DOLLの話題を三点ほど。


【以下 18歳以下は見ちゃダメ♪】

働きたくにゃんか にゃぃ!

Category: どうでもいい話  
もう毎晩毎晩遅くにしか帰って来れなくてイヤだにゃぁ。

でもコンにゃに働いてもお金は一緒だからやってれれにゃいのでふてくされて寝ることにしたにゃん。

もう動きたくにゃいので呼んだって返事しかしにゃいにゃん。


連休が終わった・・・・。

Category: どうでもいい話  
会社行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!


明日のジョーの次ぐらいに(笑)
明日のジョーの次ぐらいに(笑)

行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!行きたくねぇ~!

秋といえば ○○狩り!

Category: どうでもいい話  
ほとんど開発されつくした感がある川崎市でも一部の区域に農園があり
この秋それぞれの収穫に向けて一般向けイベントの告知が新聞や駅の掲示板などに目に入るようになった。

ぶどう狩り 梨狩り などが俺の周りでは目立つが、この季節だと他にもりんご狩りとかしいたけ狩りとかマツタケ狩りなんかがポピュラーなところか。


普通の梨狩りの風景

子供の頃は幼稚園や学校行事の一つとしてこういった収穫祭のようなものに参加したことがああるのでその言葉を当然のように何一つ疑問に思わないまま過ごしていたが俺の1Q79 の中学3年生のとき 学級会で秋の遠足だかなんだかのHRの中で、まったく話し合いに参加しないで周りの奴としゃべり倒していたとき。それまで先生の声なんか何一つ入ってこなかったのに突然「梨狩り」という単語が飛び込んできた。
話しの初めから何も聞いていなかったので言葉の前後なんか100%分からないまま
その単語だけ聞いたものだから ものすごく真新しい未知の単語のようにそれが頭の中に飛び込んだ。

と、同時に俺の中で「その言葉を理解しようと」してストーリーが広がった。
んだけど、どういうわけかあらぬ方向に!

活動報告:月刊:自分のケツを叩こう会

Category: 俺の活動  

ロゴ
※注意 ↑はまだ修正前のロゴ


mixiで俺が作ったコミュニティ「月刊:自分のケツを叩こう会」の
副管理者の濱田君に描いてもらったロゴの原画を受け取る為に
第一回目のケツ叩き会(10/25)の会場と設定した
「超・高級喫茶 ルノアール新宿ハルク横店」に行った。

三葉ビル地下一階ではあるが発達した新宿の地下にありながらその方面には一切連絡が無いため入り口はそのビルの地上階だけ。だけどあの分かりやすいロゴのおかげで始めて行った俺も迷わずにいけた。
むしろ店内は奥行きがあるため相手がどこに居るかは分かりにくい。
やはり旗は必要だと思った。

地図

会場の超高級喫茶店ルノアールは予約が不可だと判明。
場所柄土日は混むのかと心配したが、どちらかというとビジネスエリアに属する場所のため土日の方が比較的空いているとのことなので、副管理人の濱田君が時間前に先に来て場所を確保することにした(約6人分)。

電源はOK。
PCもOK。ネットもOK。
ということでなんとなく体制が出来上がった。

ノーベル平和賞・・・・・よもやま話

Category: 日常・雑記  
もちろん世界最強国家の元首・オバマ大統領の受賞に
日本はもちろん世界中で「え?」と思った人が一番多かったと思う。

オバマ大統領(誤)
オバマ大統領


実質この前のプラハ演説だけで受賞みたいなもんだし、それだってまだ「言っただけ。」に等しい。
多数決だったら取り消されるかもしれない。

一昨日の発表を受けて読んだ朝日新聞の「ニュースがわからん!」によると
ノーベル平和賞には実績に対して『ご苦労さん』という意味合いのものと『これから頑張れよ!』という応援の意味合いのものと2種類あるんだそうだ。(←本部でそういう決まりがあるわけではないだろうけどw)

その分類によると89年に軍政権に自宅軟禁された翌々年に受賞したアウサンスーチー(ミャンマー)は頑張れ組らしい。おそらく56年に創設された翌年に受賞した「国連平和維持軍」の創設者レスター・B・ピアソン(カナダ)などもその類だろう。

アウンサンスーチー  レスター・B・ピアソン
 アウサンスーチー       レスター・B・ピアソン


それって賞としてどうなの?
というぐらい大胆な・・・・・。

Michael Jackson Medley

Category: 日常・雑記  
皆さんこんばんわ。

まだ未成年だった20年も前のこととはいえ
自分で歌を唄ったテープを
彼女のバースディプレゼントに贈った
ことがあるという
豪快な過去を持つ男 小原です。

まだPCとか無い時代でしたから、一人で何回も録音を繰り返して重ねていき
俺10人ぐらいが合唱している(ちゃんと高音・低音ぐらいは分かれている)という凝った作り。
だけど自分の部屋でこっそり声を殺して唄っているので
ノイズの向こうからかすかに聞こえてくる
何かの呪いの唄のようになってしまいました。

そんなマンガみたいな出来事あるわけ無いと思っているあなた!
ここに夢を現実に変えた男が実在します!


前に、「一人で四人分」というタイトルでやたら上手い
「ジョン・ウィリアムスに捧げる スター・ウォーズのアカペラ映像」を紹介したけど
今度は一人でマイケルジャクソンのメドレーをアカペラでやるというつわものの映像があったので紹介。



テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

読書感想文 雪国 川端康成

Category: 読書感想文  
【先生へ】
きょ年のなつ休みのしゅくだいで書いたどくしょかんそー文が先生に褒められたので今年のなつ休みもじゅん文学というやつをひとつたしなんでみようとおもい本を読みました。

今回は川ばたやす成の「雪国」を読みました。

雪国@川端康成


なんで川ばたやす成かというと、日本人で最初のノーベル文学しょうをとった人だからです。
「伊豆のおどり子」にしようかまよったんだけど、おどり子がストリッパー
だったりしたら感想書けないのでやめました。
それとなんといっても「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」という文章はなんとなくあちこちで聞いてて覚えていたからです。

で、電車の中の生き返り行き帰りを使って2週間かかって読みました。
おもしろさが分からなく、かといってつまらなくも無かったです。
まえのなつめ漱石のときもそうでしたけど、事件が起きなくてたいくつでした。
じゅん文学ってどうしてなにも事件がないんだろうか?
事件を起こさずなにを書こうとしてるのでしょうか?
それを考えると夜もおちおち寝られませんでした。

受賞式


ストーリーは主人公の何もしないでふらふら温泉街に泊まりに来ている島村という石つぶしと、駒子という温泉街の芸者という もうどこにも救いの無いダメな人間同士のちちくりあいでした。
ほとんど駒子のおしゃべりばかり出てきますが彼女は文句ばっかり言うくせに主人公のところにやってくるツンデレでした。
僕はツンデレがあまり好きではないのでイライラしました。
でも本当にイライラしたのは駒子がしっかりしたいい人なのにだらしない主人公の島村なんかにいれあげてるところが「不幸になるのが目に見えるのに。」と思うからです。
で、この二人の話なのかな?と思ったら葉子が出てきてなんか本人に自覚が無いようだけどやっぱり分かりきってる不幸になろうとしています。
バカばっかりでてくることにイライラしました。

そうです。
イライラさせられるということがこの作品を読んで感じた感情でした。
たしかに大きくボクの感情は動きましたがそれは心の良いぶ分ではなくてあまり見たくないぶ分を動かされました。大人の人は「スカッとした!」以外の気持ちわるくなっても「良かったぁ!」というんでしょうか?

タイトルは雪国でしたけど、夏の話もありました。
雪国と一度名づけられるとどんなに暑くてもよその地方の人からは雪国といわれ続けるのでしょうか?
かわいそうだと思いました。

テーマ : 読書感想文    ジャンル : 小説・文学

« »

10 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

FC2カウンター
FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。