自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年最後のネタ The Trailer to End All Trailers - Trailers of 2009

Category: 日常・雑記  
2009年に公開された様々な映画の予告編を全部混ぜて1本の予告編にしたら超大作映画になってしまったよ。
って奴。

世界征服を企む悪の組織や、過去からの来訪者や、宇宙の彼方からやってきた機械生命体や、地球環境の絶望的な危機や、強大な魔力を秘めた悪やらが一斉に世界を危機に陥れるが、
正義感を胸に秘めたヒーローや、たまたま巻き込まれてしまった人間や、希望を失うことなく活路を見出す人間たちが一斉に立ち向かったり戦ったり解決していったりする!






映画の中の地球は今年もどえらい災難に見舞われてるようです。
スポンサーサイト

この例えは 女になんか分かるまい!

Category: どうでもいい話  
このブログ上で書いた事柄のうち、自分の少年期のことを書いた時。
ふと、「良く覚えてるよなぁ~。」と自分でちょくちょく感心した。
その後に続き積み重なった人生の他のいろいろな面白おかしいことと比較しても経年劣化が少ない。
年を追うごとに日々の出来事の印象が弱くなり記憶の風景が退色から来るセピア色をしているのに対し
何十年も前のことがいまだに頭の中で総天然色ドルビーサラウンドで再生することが可能なことは驚きというより快感だ。
青春期。とりわけ思春期の驚くほど短い期間の出来事はその後の人生の送り方を左右することはもちろん、ほとんどの人のように平々凡々な人生であっても深く刻み付けられた感傷・感情・感覚はいまだに何かの拍子に強烈なフラッシュバックする。
今思い返してみても戦争・紛争の中でもなく極端な災害に遭ったわけでも無いので特別際立った体験があったわけでもない。究極の平和とさえ言えるようなこの国のこの時代の中にいてでさえその頃のいくつもの出来事が自分たちに記憶に刻み付けたものは深い。


マジソンバックはボロボロになるまで青春をともにした

↑ 70~80年を語る必須アイテム マジソンバッグ!


テーマ : どうでもいい雑記    ジャンル : その他

やっと終わったクリスマス。

Category: どうでもいい話  
日本の5番目の季節にすらなっている感があるクリスマスというシーズン。その季節に子供の頃は確かにあったはずのウキウキ感をまったく感じなくなっていた。
脳みその使い慣れない部分ばかりを酷使する業務が終わりクリスマスと関連の無い店は早くから灯りとシャッターを落とした商店街を抜けて帰路への駅に向かう。
しかし踏み切り脇に一点だけそぐわないほどの明るい場所があった。
それは残されたクリスマスイブの時間に残った全精力を費やして売れ残りを捌こうと最後のあがきに出ていた小さなコンビニだった。
改札の前にあるその小さなコンビニは店の前に折りたたみのテーブルを出しケーキや鶏肉を並べていた。
アルバイト店員と思われる若者二人がサンタクロースとトナカイの着ぐるみを着て声を枯らしていた。
着ぐるみにしては素材は良いかもしれんが保存が長期なことと下手な為にヨレヨレにくたびれたサンタとトナカイは「楽しさ」よりも「必死さ」を前面に押し出してセールスの掛け声が響き渡らせていた。
場末の小さい工場群で栄えその火が消えかかった典型的な日本の戦後型で有名なこの町で、その風景はあまりにも浮き上がっていた。
俺はなるべく見なかったことにしてその前を通り過ぎようと足を速めたとき
その外側はヨレヨレだけど中身は熱いエネルギーのたぎった若いサンタクロースが俺の前に立ち「クリスマスケーキいかがですか~~~~~!?」と叫んだ。
その笑顔は何の曇りも無く輝いた笑顔だった。





ああ、これだから俺は
クリスマスが嫌いなんだ!


セクスィーサンタ13


※本文と写真は関係有りません

すっかり冷めちゃったけど TAMA NEW WAVEのレビュー(後編)

Category: 上映会・作品感想  
くっそ~、忙しくて書き込みが週一しかできん!
残業だらけでやけど残業代無い!
時間単価が働けば働くほど下がっていく。

オラの今の最大の夢・願望は
ジャンボ宝くじ1等の当たりくじを拾うこと(または譲渡でも可)。
ジャンボは一枚単価が高すぎて自腹切っても夢を感じられるほどの大量買いが出来ないので。

って、それって一体どんな確率なんやろう?

そういうわけでTAMA NEW WAVEのレビューの続き。
なんかもう変な義務感に取り付かれてます。




例によって壮烈なネタバレあり注意せよ!
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

すっかり冷めちゃったけど TAMA NEW WAVEのレビュー(前編)

Category: 上映会・作品感想  
もう一ヶ月近く過ぎてしまい熱も何も冷め切ったTAMA映画祭の中のプログラムの中の一つ、自主映画のコンペテション
TAMA NEW WAVEのレビューをば。

イマイチすっきりしない天気の中、今年も聖蹟桜ヶ丘に行った。
こちらのイベントも審査員してないときから都合4~5回ぐらい行ってるけど一度もスカッ晴れだった記憶が無いなぁ。

TAMA NEW WAVEキャッチ


去年に引き続き今年も審査員として参加。
相変わらず今年も審査員不足に悩まされているようだ。
まぁ朝から晩まで映画見続けなければいけないっていうんだからそう気楽に集まるわけも無いなぁ。
ノーギャラで朝から晩まで拘束してくれる人数50人という数字は思った以上に大変な数字なのか。
トイレ行ってる間に開場したためミーティングは欠席状態となってしまった為に人数が分からない。
何とか集まったのかな?

このコンペの応募条件は以下の通り(応募要綱より抜粋)
◎劇場公開作品が3本以下の監督作品であること。
◎2007年8月以降の日本国内で製作完成した30分以上100分以下の作品であること。
◎2009年11月末日時点で劇場未公開の予定で、ビデオが市販されていないこと。
◎プロ・アマ問わず


「劇場公開」とみなされる基準はどうだ?とか「プロ」の定義はどうなってるのか?とか意地悪な疑問が湧くが、曲がりなりにもプロの人はいまさら出しても仕方ないし、仮に出してもし負けたらそれこそ致命傷になるので事実上アマチュアのコンテストではあるけど、もう個人が監督もカメラも編集もやる家内制手工業体制作品は見られなくなった。分業制の中で組織を機能的に動かしながら維持しつつ個人の作家性を出すことが出来て、なおかつそれが他者を感動させる・・・なんてそんなこと人間に出来るんですか?本当に映画ってハードルの高いことw。

今年のノミネートは1時間以下の作品が半分以上(っても6本中の4本ってことだけど)ある為に去年の5本から6本に増えていた。
長い短いは作品の良し悪しとは関係ないが、見る側としてはたくさんの本数が見れて楽しくまた飽きない。
飽きないと言えば今年はバリエーションにも偏りが無くなっていた。昨年みたいに何かのリレーシナリオでもしているかのようにネタも雰囲気もかぶりまくったことと比べると選ぶ人が変わったのか(人が変わったというよりも選び方が変わった?)まるで違うコンテストのようだった。

■DATA
●題名:『10th TAMA NEW WAVE』
●日程:2009年11月22日(日)
●会場:ヴィータホール http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/004190.html
    京王線 /聖蹟桜ヶ丘駅下車 徒歩1分
●時間:開場10時00分(一般審査員) / 開演10時30分 
●入場料:審査員は無料
●上映作品
 ◎mon amour,mon amour 松上元太 (2008年/HDCAM/49分)
 ◎INTERSPACE 遠竹真寛 (2008年/ビデオ/39分)
 ◎ヘビと映子と佐藤のこと 新井哲(2009年/miniDV/33分)
 ◎東京 鈴木健 (2008年/HD CAM/60分)
 ◎最低 今泉力哉 (2009年/DV/38分)
 ◎ロックアウト 高橋康進(2008年/HDV/1時間22分)


では以下ネタバレ・オチバレ。個人感情むき出し、嘘冗談3割混入のレビュー。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

今頃感想「なかのムービーラプソディ」 

Category: 上映会・作品感想  
長い間ご無沙汰しました。
ちょっとイタリアに行ってマフィアの末端グループに入って中ボス倒して大ボスの娘を保護して大ボスの元に運んでいる途中に実は大ボスが娘を暗殺したがっていたという事実にプッツン来てグループみんなで大ボスと戦ってきました。
俺がまたひっそりと世界の平和を守ったことを皆さんは覚えておいてください。

11月は別の活動の方で頭を取られてまったくこっちが出来ませんでした。
しかも、なぜかこれをやらないと先へ進んではいけない気がして止まってる内に1ヶ月・・・・・。
自主映画の見た作品は必ず記録を残すという使命を勝手に課してやってるんですが
何せ勝手にやってるんで誰も催促してくれないんでズルズルと延びてしまってました。その延びている間にちょっとイタリアに行ってマフィアの末端グループ・・・・・・。

11月は学際めぐりを初めとして芸術の秋らしく自主映画三昧で(自主映画を芸術と言い切るにはかなり暴力だとも
思うが)過ごそうとしたが、結局11月に行けたイベントはこの「なかのムービーラプソディ」という次に書く「TAMA NEW WAVE」だけとなってしまった。
なんちゅうか理由は書かないけど残念だ!


メインチラシ


■DATA
●題名 『なかのムービーラプソディ』
●日程 2009年11月8日(日)
●会場:なかのZERO小ホール http://www.nices.jp/access/zero.html
●時間:開場13時40分 / 開演14時 
●入場料:500円
●上映作品
 ◎「頭脳戦隊クビレンジャー」  2001年/酒徳ごうわく監督/7分
 ◎「頭角戦隊アタマイザー5 」 2003年/酒徳ごうわく監督/12分
 ◎「ナゲイレ」 /黒田 拓監督/24分30秒
 ◎「暴力抒情詩」 2000年/村上 崇監督/10分
 ◎「真夜中ノ狼~アル新聞配達員ノ詩~」 2004年/村上 崇監督/5分30秒
 ◎「ミリモ・センチモ」 2008年/耳井啓明監督/50分 


では、ネタバレアリアリで相変わらず牽強付会、支離滅裂、隔靴掻痒、迷惑千万、目糞鼻糞、軽挙妄動、厚顔無恥、暴飲暴食、弱肉強食、戦線離脱、確立変動・・・・・(オチつけるつもりだったのに案外どれもハズレでないところ・・・・。)
本文:敬称略
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

« »

12 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

FC2カウンター
FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。