自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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がんばれはやぶさ!

Category: 宇宙が好き!  
この話。
俺、声に出して喋れません。

月以外の宇宙天体に着陸し、試料を採取して再離陸。地球に持ち帰るという大計画を担った日本の宇宙観測機「はやぶさ」が、もう信じられないくらいのトラブルを潜り抜け満身創痍の状態で予定を大幅に超えること3年!耐用年数ギリギリまで引っ張ったとうとう地球帰還軌道に乗りました。

あまりにも遠くに無人で行くために通信によるコントロールが(ラジコン操作)が出来ず、当初から探査機自身が全部自分で見て調べて考えて着陸して岩石(といっても実際は粉だけどね)を採取するということから「小さな子のおつかい」というまったく心配が耐えないあだ名が付いたとおり、あちこちに不具合や故障が出てそのままどっか行ってしまってもおかしくないくらいのなかちゃんと帰ってきたんだよなぁ。

萌え系イラスト嫌いなんだけど許す!
このイラスト出来が良すぎ!


もうこの探査機がイトカワに着陸したときから鼻の奥がツンと来るんだが、今日(昨日)のニュースで大感激!

おかえり!
おかえり!
おかえり!



実際の探査機はやぶさ 
実際の探査機はやぶさ

ほんもののはやぶさ
こっちはほんもののはやぶさ

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テーマ : 宇宙    ジャンル : ニュース

駅舎

Category: どうでもいい話  
上京してからおよそ20年。
新宿駅は俺が東京に始めて降り立った駅で、以来こっちに住むようになってからも乗り換えたり降車したりする機会が最も多い駅かもしれない。
で、ここを利用するたびにいつも思うんだが、この駅必ずどっか工事していて「完成形」というのを見た事が無い。
必ずどっかで仮囲いにゴムマットが施されている。

サグラダファミリアかよ。


サグラダファミリア



俺が生きてる間に完成するのだろうか?
テーマ : 建築デザイン    ジャンル : 学問・文化・芸術

やっぱり犬が好き♪

Category: どうでもいい話  
もう大分前なので殆ど記憶に無いかも知れんが

クヴィレット・フォン・ワカミシンドー号

福島県で昨年11月に行方不明になった小学生を出動わずか3分で発見した県警捜査嘱託犬クヴィレット・フォン・ワカミシンドー号=メス四歳=が感謝状を贈られたところ。

なんか「今まで体験したことの無いえらくかしこまった場に不安を感じて飼い主の手をじっと握って耐える」って感じが

可愛すぎるやろ~!

銀閣寺の楽しみ方

Category: 日常・雑記  
前のブログでエンタメ(神話)の世界では日常にありえない異次元・異空間に至るためのお約束として一旦暗いトンネルを通るという儀式があった。みたいな話をした。
その解釈のための実体験(疑似体験)として初めて甲子園球場に行った時のことを書いたが
、これと同じことをどうしても感じるのが京都の慈照寺、通称・銀閣寺。
 名前ぐらいは知ってる人も多いだろうが、念のため写真と共に簡単な解説を。


ザ・銀閣寺



室町幕府第8代将軍足利義政によって京都東山の北端ほどのところに作られたお寺。
造営は1482年で年表で言うところ応仁の乱が終わって5年後。まだ丸焼けになった京都市内全域が一部復興しかけながらも余力が無く多くの場所がまだズタボロだった頃に建てられた。
で、そもそもその応仁の乱が勃発した原因が将軍義政の優柔不断と無責任と職場放棄にあったわけで次期将軍や有力大名の後継問題の介入失敗などをキッカケに大名達がそれぞれを旗頭に勢力争いを始めたからだ。
京都は乱の11年間で、何人か分からないぐらいの死者(戦死者より餓死とかの方が多いかも)と命以外の殆どを失くした(住居・衣服・家族)亡者の町になっていた。

で、そのころの将軍義政の境遇。
カミさんは悪妻でその名も高い日野富子。めちゃくちゃヤリ手で権力も実力も将軍を超えていた。元々義政もなりたくてなった将軍ではないし資質もその気も無かった。そういうことはまた回りも十分承知だから相手にしない。
下世話に言えば「政治なんかツマンなくて難しくてイヤだいイヤだい」って会議に出てこないから将軍抜きで採決したら「なんで俺にいない間に決めるんだよ!」と怒る・・・・・・。まぁそう言う人だと思いなさい。
おまけに戦争が始ったのも終わらないのも義政のせいだってんだからすっかりひねて彼は逃げ場所を作ろうとした。
それが銀閣寺。

この寺(というより別荘として成立、死後お寺になった)のコンセプトは
桃源郷の原寸大ジオラマ
テーマ : 京都旅行    ジャンル : 旅行

エンターテイメントを成立させる儀式はトンネルである!

Category: どうでもいい話  
俺の知り合いがmixiで宮崎駿の一連の作品について神話からの類似性から面白い考察をしていた。
ナウシカとトトロともののけ姫以外見て無いし元々そういうちゃんとした知識も考察力も無いので「はぁ~」「へぇ~」とその議論を見ていたが、そういう会話の中の一つに登場人物たちが異世界に入るためのトンネルについて述べていた件があった(と、思う)。
もう残ってないので記憶違いがあるかも知れんが要は東西問わず物語のなかで異なる世界へ行くときのアイテムというか場としてトンネル(あるいはそれに類する役割のもの)というのが使われていて、それが宮崎駿の作品にも色濃く反映されているみたいなことだと理解した。

で、この話で思いついたのが初めて野球場に行ったときのこと。
俺もそこそこの年になり大人と少しは会話が成立しかかった頃、親父が「高校野球見に行こうか。」と提案した。
大阪在住だが両親とも出身は高知県だということもあって異郷にあってのナショナリズムを刺激されたせいか夏休みに連れて行かれた。

甲子園球場というのは西宮市という兵庫県でも神戸市に次ぐ大都市で、景観的にはすぐ傍に阪神高速道路が通っているところなんかは甲州街道沿いの風景に似ている。最寄り駅の阪神甲子園駅からは当時はいかにも応援に来ました風の人間が多いことを除けば関西のどこにでもある商業地と何ら変わりは無い。
電車を降りた直後の風景なんて一体自分の家からどれくらい離れてるかという感覚は無かった。



旧:甲子園外壁
名物の蔦は改修によってもうない


ところが入場件売り場に並んでもぎりのゲートを入るとひんやりしたコンクリートの冷たい空気がよどむ暗い空間が続いた。夏の真っ盛りの炎天下の風景から真反対の空間に足を踏み入れあまりの場違いさに「何か間違ったところに来てるんじゃ?」という気すらした。
が、むき出しのコンクリート階段を上がっていくにつれ、次第にブラスバンドの演奏や金属バットの音とそれに続く重量感たっぷりの地面の下から沸きあがる歓声が聞こえてきて、俺の顔はまさに破願した。


手軽にHERO!(こういう大げさなタイトルのときほどツマラないネタです)

Category: 日常・雑記  
自分の写真を使って映画の中の一こまに潜り込ませるジェネレーター。

THE HERO

THE HERO




元ネタが分からんし、何語か分からないセリフ(スウェーデン語ってあるんだ・・・)に英語の字幕だから全然読めなくて。
でもどうやらこの遊びのサイトのためだけに作れられたもののような気がする。

細かいところは分からんが、どうやら人類は一人の男に全地球的な危機を回避することを託したようだ・・・・・。

すげぇ~。

http://en.tackfilm.se/ に行くと
仰々しいオープニングの後
写真をアップロードするフォーマットに繋がるので
適度に写真を選んでアップロードすると
さらに仰々しい映画のシーンが始り、UPした写真が随所に現れる。
かなりの優れもの。



さっそく自分の写真を入れ込んで安易にヒーローになってみる。

かつての俺

俺3



出来上がりはこれ⇒http://en.tackfilm.se/?id=1269105173494RA32








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(切取り線)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでフト思い立って
知り合いの写真を使ってやってみた。
今は面影は無いがかつては多摩のジャックナイフと恐れられた男の当時の写真を。
テーマ : 戯 言    ジャンル : 映画

死体のある情景

Category: 日常・雑記  
カミさんの知り合いであり友人でもある近所の飲み屋の女将さんがいる。
その女将さんの店の常連だった初老のオッサンは一人暮らしで家族はいなかった。
その境遇を心配した女将は毎朝モーニングコール代わりの挨拶の電話を入れることを日課としていた。
毎日は歯車のように同じことの繰り返しであることが明日に不安を感じずに澄む最上の手段である。
しかし「時」は絶対にそうであり続けてはくれない。

女将のモーニングコールに初めて出ない日が来た。

牛タンにまつわるど~でもいい話。

Category: どうでもいい話  
興味がないくせに「食」の話題を続けて申し訳ないのですが
仕事や観光で仙台に行くと連れ立った連中は皆口を揃えて「牛タン食べないとな!」とか嬉しそうに言うんだが、それを聞くたびに俺は心の中でつぶやくセリフがある・・・・・。


ただ焼くだけ・・・・なのに。


「舌が美味い牛なら他の部位だって美味いやろう?」


なんで舌だけしか食べへんねん?
なんで舌だけ有名やねん?
舌だけが美味い牛なんているのか?
舌だけを美味しくする育て方があるのだろうか?



テーマ : 牛肉料理    ジャンル : グルメ

血液型の話で盛り上がれる奴と会話したくねぇ~(笑)

Category: 日常・雑記  
俺みたいな味オンチが例えに使うと真実味が薄れるが、自分の為にではなく
相手に分かってもらう為にはあえて己を捨てて相手に合わせる必要もあると言い聞かせて書くのだけど、
例えばワインのソムリエの研ぎ澄まされた味覚はわずかな色の違い風味の違い味の違いを選別することで銘柄を当てたりする。どころか同じブランドでも生産年まで見分けることが可能だそうだ。
これは音でも色でも触覚でもその道のプロを極めると常任ではとても出来ない区別と選別と特定が可能になる。
人間の能力は素晴らしい!


典型的なソムリエの姿。


テーマ : 占い    ジャンル : サブカル

どこの世界にも住み分けって生じるんだぁ。

Category: どうでもいい話  
前にも書いたが
ダイエットの為と喘息で弱っている循環器系の鍛錬の為に夜自宅の周りを3000m走っている。
といっても膝を壊すことを避けなければならないのと毎日残業がけっこうきついので殆ど週一回しか走れないのが目的の効果が現れにくくなっている原因だ。
ああ、そんなことはどうでもいい。
で、同じようなことを考えてる人は世の中少なくないわけで、俺のコースの途中には川沿いの遊歩道なんかが整備されてるせいもあり、同じようにゆるゆると走っている年配者の方も多くいらっしゃる。


正しいジョギングのイメージ2     正しいジョギングのイメージ

普通に見かける 正しいジョギング風景



別に挨拶や言葉を交わすわけでは無いので特に気にしてはいなかったのだが、この前タイミングが悪くて普段は午後7時~8時の間に走っていたのがその日は午後11時ごろになってしまった。

いつものコースの情景が一変してました。

なぜなら
俺以外の全員が超高速化!
テーマ : 男のダイエット    ジャンル : ヘルス・ダイエット

魂の無いヒトガタのある情景へようこそ。

Category: どうでもいい話  
輪郭と境界の無い魂のスケッチ。

また今夜も「人」と「人で無いもの」の間をさまよう弱々しい心の持ち主達に
危うい囁きを聞かせる時間がやってきました。


まずはよそ様のブログより無断拝借しましたネタ


■友人が人間やめました・・・・




知り合いの若い男の子に女装をさせてきっちりとメイクしてみたら

う、美しい


LOVE DOLLのようになってしまったという
素晴らしい出来事をご紹介。

人は誰しも様々な一面を隠し持っているものですが、人が人で無いものになってしまうというのはどういう作用なんでしょうね?
人でありながら人で無くなる「人形のような人」というのは何の一線を越えたら与えられる称号なのでしょうか?
もっともこの人は性別も超えてしまうというありえない一線を二本も飛び越えたんですから逆にその二本をまた飛び越えて戻ってこれるかどうか心配です。




でももう一つLOVEDOLLネタを

18歳以下は見ちゃダメ!

いまごろになってレビュー『湯けむり温泉芸社』(後編)

Category: 上映会・作品感想  
で、つづき。


「湯けむり温泉芸社」という企画タイトルを実はこっそりやめていて、限界ムラと化した映像温泉芸社の「会社案内」会場という強引な大ど~ん~で~ん返し!
をしゃぁしゃぁと繰り広げる奴ら!

メインビジュアル・・・・なのか?


ちゅう訳で作品ごとのレビューはネタバレアリアリなので以下。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

いまごろになってレビュー『湯けむり温泉芸社』(前編)

Category: 上映会・作品感想  

人造犬クドリャフカー



■DATA
●題名:映像温泉芸社上映会その17『湯けむり温泉芸社』
●日程:2010年2月21日(日)
●会場:野方区民ホール(西武新宿線野方駅下車徒歩3分)
http://chizuz.com/map/map5172.html
●時間:開場13時00分/ 開演13時30分~17時30分
●入場料:1000円
●上映作品
 【芸社社員作品】
 ■人造犬クドリャフカ 【中村犬蔵作品】
 ■空気アマゾネス~AIR AMAZONS~(完全版) 【酒徳ごうわく作品】
 ■不良天使 【赤目作品】
 ■ウンコぷり夫くん THE MOVIE 【でぼんちょ作品】
 ■芸社通信 【亜乱陶氏作品】

【招待作品】
 ■タイムショック関根先生 【高岡晃太郎作品】
 ■新作アニメ・ふらんくフルート【伊勢田勝行作品】
 ■海女ゾネス ~逃亡のシーン~【AC部】

【スペシャルパフォーマンス】
 ■冷蔵庫マンこと飯塚俊太郎さん



「俺はかつて、バカ映画作家だった・・・
 何本目かの作品を撮り終えた時俺は直感した。潮時だと。」
・・・・これは、一切の過去を清算して秘境の温泉宿で働く決心をしたある自主映画作家 の記録である。


今年で13回目を迎えた自主映画団体「映像温泉芸社」の本祭での今回の括りは
「湯けむりスナイパ」をベースにしたパロディだということは普段の彼らの言動から分かってはいたが、その後の告知展開が広がらず「あれあれ?」と思っていたら上映会当日となっていた。
その日なんか人と会うのがスゴク億劫な気持ちになって家を出るまでに何度も「出かけなくて良い」理由を探したが、そんなものあるわけも無く、さりとてダメな理由を創作するほどの熱量も無く半ば「なんか覚悟を決めたような気持ち」になって家を出た。
案の定グズグズしたおかげで遅刻した。

会場に着くといつもは自主映画ではあり得ない行列はすでに無くオープニングの映像が始っていた。
今年も相変わらず満員のようで映像が流れている会場が暗い間は空席が探せず入り口のドアの脇でしばらく立ち尽くす。
で、最上段に席を見つけて駆け上がり何とか一本目から見ることが出来た。
ゆけむりスナイパーはカケラしか無かった・・・・。

テーマが変わっていた・・・・・。
テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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