自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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ソフトバンクのお父さん出馬(犬なのにw)

Category: テレビ  
白戸次郎(無所属・新人)
白戸次郎(無所属・新人 新犬)



メインキャラだけではなく毎回ゲストでサプライズさせてくれるソフトバンクの白戸家シリーズで今回は選挙ネタを出してきた。


有吉、最高!


もちろん狙ってのことだろうけどタイムリーすぎて今年の参議院選挙は与野党共にグズグズなこととあいまって真面目な人は投票用紙に「白戸次郎」と書く人続出しそうです。
俺も書こうかな?
で、その無効票集めるとハッ●ーサイエ●スよりも集まるんじゃないでしょうか?
ぜひそうしたいもんです、


犬以下になれ。
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テーマ : CM    ジャンル : テレビ・ラジオ

エスカレーターの右左の ど~でもいい話

Category: どうでもいい話  
この夏、関西地方へお出かけの皆さんへのご注意

大阪駅だそうです 左側強制!


関西ではエスカレータに乗る際の追い越し用レーンは左側です。
歩かない人は右側に立ちましょう。

先だってGWで関西に帰った時の平城京祭りのレポートの時に書こうと思って省きましたが
なんたって1300年ぶりのお祭りですから全国から人が集まってきたためにそのことをご存じない方が左側で立ち止まるもんですから追い越し用のラインが無くなり全員が立っていて笑っちゃいました。

今年が平城京遷都1300年になることなんて1300年も前に分かっていたんだから
エスカレータには「関西ではお急ぎの方の為に左側を開けてください」ってプレートか看板ぐらい用意できたろうにと思いますが、社団法人日本エレベータ協会 が提唱するエスカレータの乗り方を見ると

エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。片側をあけると重量(荷重)バランスが崩れ、不具合を誘発することがあります。また歩いたり走ったりしたときに起きる振動で安全装置が働き、緊急停止することがあります。
ということで
歩行禁止を呼びかけてるそうです。

歩行禁止(日本エスカレーター協会)



こういうのを親の心子知らずというのでしょうか?
違います?
ああ、そうですか。
テーマ : 思うこと    ジャンル : 学問・文化・芸術

ブブゼラの音って

Category: どうでもいい話  
ワールドカップ。
昨日は最高視聴率49.1%だって?
テレビの2台に1台はワールドカップ見てたんだ。
夜中なので寝る人のことも考えるとテレビつけてた人の殆どがサッカー見てたんじゃねぇの?

なかなか点の入らないスポーツだけあって、1点取ったときの驚きと興奮と喜びは尋常じゃないね。
ルールが簡単なこととあいまって世界中で人気があるのも良く分かる。

ところで今回のワールドカップの試合中継でやたらと目立つ・・と言うより際立つのがアフリカの民族楽器ブブゼラの音なんだけど
ある瞬間にあの音がハエ(蝿)の羽音に聞こえてからこっち、その発想が頭から離れなくなってしまい
いつ聞いても大量の蝿が狂宴している絵が浮かんでしょうがない。

この気持ち誰も分かってくれないのでタイトルにも訴えながらこの苦痛を広く広めて自分だけが不幸にならないようにすることに決めた。

ブーブーセラって言ってる人もいたけど?



いいか?繰り返すぞ


ブブゼラの音って
ウンコに群がる蝿の羽音に聞こえないかい?

人類史上最も遠いところから帰ってくる奴!はやぶさ!

Category: 宇宙が好き!  
いよいよ本日!人類史上最も遠いところへお使いに行った子が帰ってくる!


Googleはやぶさバージョン
Google TOPページもはやぶさバージョンに!


苦節7年。
数々の試練を乗り越えフィクションでやったらドッチラケになりそうなぐらいの偶然と工夫と技術者達の努力によって満身創痍で帰ってくる人口探査機「はやぶさ」
前にもこのブログで大騒ぎしたが、これまでの生涯が嘘のように何事も無く無事明日の到着にまでこぎつけた。
はやぶさは帰る気満々のようだ。

帰還スケジュールは
6月13日 19時51分(JST)頃:カプセル分離
6月13日 22時51分(JST)頃:カプセル再突入




テーマ : 宇宙に関する話題    ジャンル : ニュース

坂本龍馬って美化され過ぎてんじゃねぇの?

Category: どうでもいい話  
答え=され過ぎてるけどお前らレベルにまで下げられる程安っぽくもねぇよ。

坂本龍馬全身

歴史上の人物が後世の人による物語や小説やマンガやドラマやもろもろのメディアによって美化されて実像からかけ離れていく現象は多い。
昨日書いた『龍馬伝』の主人公の坂本龍馬もそういう人物の一人だ。
そのせいで時期的に龍馬叩きはネット上でも盛んらしい。
現代人の龍馬像は殆ど司馬遼太郎が作り上げたものといってもよく、その影響がどれだけデカイかというと「映画・ドラマ・マンガの中では誰が作っても龍馬像だけはブレない」。
歴史的にはほんのちょっと前(w)のことなので写真も含めた一次資料が豊富なためそうそう大外れもし難いのだが日本人のあこがれる「善人」の一典型を生み出すことに成功した司馬遼太郎の足跡は龍馬に関する限りおそらく今後100年以上変わらないくらい固定されてしまうんじゃねぇの?

俺自身も坂本龍馬はまさに「竜馬が行く」から入った人だし、それも二十歳になったばかりの青々しい頃だったから一発でやられた口。それだけに「もっと知りたい」と思い、いろいろ資料を買ったり読んだりするとまぁ彼を飾る魅力有るエピソードのいくつかが(御前試合の優勝や千葉道場の免許皆伝にまつわる疑惑など)どうもフィクションだったことを知らされな~んかガッカリしたものだ。
テーマ : 歴史大好き!    ジャンル : 学問・文化・芸術

龍馬伝 NHK

Category: テレビ  
初めはカミさんの方が熱を上げて見始めたものの
幕末という時代が抱える進展の複雑さに根を上げて
なぜか俺だけが見続けているという不思議というか当然というか・・・・。
昔からNHKの大河ドラマはあまり見ない(というかとにかく毎週1回の連続ドラマという奴が苦手)ので半年見続けてるというのは俺にとっては数少ない経験。

龍馬伝TOP


とはいえこれまでのところ一番感じるのは
かつてのスタジオ感丸出しの情緒もテクニックもはしょって「文字をただ動画への置き換えただけ」の作り方だったこのシリーズがまたえらく凝って作ってることにビックリ。
確かに毎週45分の映像作品を撮り続けることがいかに大変とはいえ、民放がとっくの昔からドラマ作りや絵作りに限界があるにせよ、あれこれ工夫していることに比べると「大河ドラマ」だけは「NHK風 大河ドラマっぽさ」であることの価値にしがみついて出来の悪い水戸黄門化してしまい、若い層の視聴者をつかめなくなっていたことは顕著だった。もっとも、現場の人たちは本当はとっくの昔から「もっとドラマらしく・映画らしく」みたいな思考はあったと思うけど、たぶん昔から大河が好きなおじいちゃんからすれば「これまでと同じ大河ドラマの撮り方であること」の方に価値があったんでおいそれと逆らうわけにはいかなかったんだろう。それがここに来てやっと過去の栄光の残滓を捨てたのかと思わせる大転換は「もう残りわずかの年寄り相手じゃ大河というジャンルすらつぶれてしまう!」という恐怖の裏返しかもしれない。ここんところの画面のドラマらしさをみると「大河やっとかよ」と思った。しかしそれにしちゃぁ、週一テレビとは思えないくらいカット割の多さと構図の凝り具合が「大河、そこまでやるか!」とも思う。
まぁなんにしろあのNHK大河がやっと画面の情緒でドラマを語ってくれて嬉しい。

テーマ : 龍馬伝    ジャンル : テレビ・ラジオ

実は今日死にかけた

Category: 自主映画雑感  
久しぶりの俺の主催した上映会の会場を
なんか気張っちゃってこ洒落たキレイな劇場を借りてやろうとしたものの
当日になっていつものように客が来るのかこないか心配であっちウロウロこっちウロウロしてたら
なんか次々と知った顔や知らない顔が一杯来てくれて、分不相応なデカイ箱が開場後すぐに満席になった。
ほっとしたところで控え室に戻ってカバンを開けたところで
上映テープを丸ごと全部家に忘れてきたことに気づいた!




パニックになって体が固まったところで目が覚めた!


脈拍360、血圧400、熱が90度近くも有る(←あえて原典は伏せる)状態を初めて経験。


起きた瞬間、もう何がなんやら??????










日本人宇宙飛行士無事生還記念四方山話

Category: 宇宙が好き!  


ソユーズの帰還シーンは初めて見たけど、
着地寸前で逆噴射するというけっこう思い切った大胆な着陸だったんだね。

何も知らずに音声無しで映像だけを見たときカプセルが爆発したかと思ったw。

この一連の映像の中で一番楽しそうに見えたのは遥か遥か遠くに点でしか見えない着陸カプセルを見つけてそれを追っかけて走り回るところ。
こちらも釣られて興奮してしまった。

長期間、無重力空間で過ごしていると骨や筋肉の退化や血液の減少など様々な症状が見られることは知られているが、いずれも地球での治療で迅速に回復させることが出来る。しかし地球に帰還した宇宙飛行士が最も回復に時間がかかるのは「手を離すと物は下に落ちるという」ことを身体に思い出させることだとどっかで読んだ。
今回、野口氏が地上で重そうにりんごを両手で抱えて食べてる映像を見たとき「あの重さを実感してると手を離す不安感は大きいんじゃねえの?」と思った。 宇宙飛行士たちのジョークだったんだな。

読書感想文 夕凪の町・桜の国 (こうの史代)

Category: 読書感想文  
約5年前。第9回(2005年)手塚治虫文化賞新生賞の発表の新聞記事を読むまでこの作品のことも作家のことも知らなかった。
記事の中には簡単な紹介と寸評があったが手がかりが無いので言葉がまったく入って来るわけも無く、あまりにも縁がなさ過ぎてたのと、わずか単行本一冊しか出ていなかったにも拘らず対象を取った浦沢直樹『PLUTO(プルートウ)』 に目を奪われたこともあり、たぶん今までの流れなら読むことは無かったと思う。

         夕凪の街 桜の国.jpg


それがどういうわけかカミさんの友人がその本をたまたま読んで感激したらしくカミさんに紹介してまんまと釣られたカミさんが買ってきたので実にタイムリーに読んだ。
で、主観的で申し訳ないが「平和でありたい。幸せでありたい。つまんなくても平凡でも又明日が来れば良い」という本能的な感情を ゆっくりと押しつぶしていく不快感に囚われそれっきり本の肥やしの中に埋もれさせていた。
で、先日本屋で同じ作者のまったく別の本を見つけて肥やしのことを思い出し再度引っ張り出して読んでみた。
やっぱり泣きたくなるようなイヤな気持ちになった。

舞台は終戦10年後の1955年の広島。
タイトルになっている夕凪の町は当時在ったらしい原爆スラムの名称。
主人公の平野皆実は原爆の被災の中を何とか逃げ延び、今は家をなくした被災者達が集まった手つくりのバラック村のようなところに母親と二人で暮らしている。
しかし若くも活気も朗らかさも持っている彼女には心の底にべったりと重いしこりがあった。


【以下 思いっきりネタバレ アリアリ】
テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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