自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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坂本龍馬と薩長同盟について(龍馬伝 NHK 第三部)

Category: テレビ  
大河ドラマでは9月にはいり坂本龍馬の最大の晴れ舞台「薩長同盟」が締結されました。
そこで「龍馬伝(NHK)でしか幕末を知らない人のための「周りの人にちょっといい顔できる一夜漬けの歴史講座」と題しまして今夜は「坂本龍馬と薩長同盟について」について知ったかぶり知識を披露しようと思います。

多くの幕末あやふや派の皆さんが薩長同盟の意味合いがイマイチつかめていない方が多く見受けられます。そのせいでドラマを堪能しきっていないもったいないことになっています。そういえば歴史の教科書ですら「薩摩と長州が坂本龍馬の斡旋により同盟を結び、そのことが倒幕への一歩となった」というようなあっさりとした書き方しかされていません。
たかだかこの二藩の同盟が何でそんなに大ごとなのか分からない。そういう声が多く聞かれます。
しかし、そんな人たちには申し訳ありませんが、今後どれほど教科書が薄くなろうがゆとりが進もうがこの一行は削られません。
それほど大ゴトなのです!

薩長同盟ジオラマ(笑)

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テーマ : 歴史大好き!    ジャンル : 学問・文化・芸術

101回目のジョギング

Category: どうでもいい話  
2年前に①喘息対策用としての循環器の鍛錬と、②体力づくりと、③ダイエットのために始めた夜中のジョギングもすっかり身についた。始めた頃は全盛期より25年丹精込めて体を鈍らせたことと、40になったと同時にブクブクっと膨らんだことと、喘息の発作がひどくて、1000m行かないうちにチアノーゼ手前ぐらいの咳を出して立ち止まらざるを得なかった。また落ちに落ちた体力は運動機能も蝕んでいて走り続けることができず、少し走っては歩き、立ち止まり又歩いて少しだけ走るなんてやってたから3000mに25分以上かかっていた。最悪は27分40秒。
前にも書いたが子供の頃は陸上部だったので走ることには抵抗もないし、そこそこ早かった(最高タイムは3000m10分40秒強)ので、ジョギングを思い立ったときはいきなりその当時のペースで走り出してしまい路上で窒息して死にそうになった(笑)。
それから頑張りすぎて膝を壊し(典型的なジョギング膝)、半年ほど膝のズキズキと付き合うことになり一たん中止した。やっと走り出せるようになったときからは週1回か2回に控えやっと「続ける」ことができるようになって約1年半・・・・・・。
少しづつ少しづつ削ったタイムがとうとう先月18分24秒にまでなりました!


捨てちまえ!
やったこと無いけどかえって走れないイライラが募りそう。



夏休みの 読書感想文 風の又三郎 宮沢賢治

Category: 読書感想文  
【先生へ】
今年もイヤなどく書感そう文を書かされる季節がやってきました。
今年は何を読もうかまよってましたが、おかあさんに聞いたら
「どう話みたいなのはいいんじゃないの?」
と言われました。
「むかし話みたいなのはだめなんだって。」
といったら
「でも みや沢けんじ ならいいんじゃないの?ゆう名だし。」
といったので
風の又三郎にしました。ほんとうは銀河鉄道の夜にしようかと思ったのですが、キカイの体を手に入れて宇宙に行く話しではないと聞いてやめました。

表紙


で、感想です。
何かよく分かりませんでした。
初めは外国のことばだと思って読むのを飛ばそうとしたら、
東北のナマリだと聞いてびっくりしました。東北って宇宙だったんですね。
でもナニと言ってるか全然分からなくてお母さんに聞いたのですけどおかぁさんも所々分からなかったらしく、すぐに自分のむかしのせん門学校時代の東北の友達のことを話し始め、「あの子もほとんどナニ言ってるか分からなかったわ~」て言ってキッチンに行ってしまいました。そうやってごまかす大人はたくさんいることにびっくりです。

で、アチコチ言葉が分からなかったんですがけっきょく何の話かよく分からなかったです。
山堀りのお父さんに連れられて転校してきた三郎がいなかの子供たちと仲良くなったと思ったらまた転校していなくなるというお話でした。
せっかく仲よくなったのになんで三郎は「転校したくない」といわなかったのですか?
みんなも三郎を見送りに言ったり手紙を書いたりさよならを言ったりしませんでした。
分きょう場のみんなも三郎のことをあまり好きじゃなかったのかなぁ?と思いました。
好きでもない同士の仲のよい話?

なんかすっきりとしない話でした。

なので提出がおそくなりました。
忘れていたわけじゃなりません。
一たん書いたんですが近所の赤ん坊が遊びに来たときに原こう用紙をびりびりにやぶいてしまったからです。
本当です。絶対です。
命かけます。
テーマ : 読書感想    ジャンル : 小説・文学

夏休みの宿題としての「歴史新聞」というやつ。その2

Category: どうでもいい話  
先日書いた「夏休みの宿題としての「歴史新聞」というやつ」についてお世話になったい~ちゃんさんにもっと早くコメントを返さなければならなかったのですが、色々妄想が膨らんでしまって、ちょっとしたボリュームになってしまったのでレスという体で、少々偏った意見を書いてみることにした。


ウザいと思った人は読まないように。

二宮金次郎3 二宮金次郎1 二宮金次郎2

まずは い~ちゃんさん!コメントありがとうございました!
堅気の人(笑)とネットでお話したのは久しぶりで、新鮮でした。
まだ若かった頃、夢と希望と世界平和を夢見ていた頃の素直で元気で何事に対しても熱くなった自分を思い出しました。

で、いただいたコメントについてレスというより、前回に書かなかったことを新たに。
>この為、現在では授業にインパクトがある事が必須になってきてるんです。
え?そ、そっちに行くんですか?
いや、インパクトは大切ですけど、どんなインパクトを与えるかを気をつけないと的を外れるんじゃないでしょうか?
売れない芸人が自分の名前を売りたいために「街中で騒ぎを起こせば注目浴びれる!」とかいって目的と手段が乖離しちゃった話が昔々ありましたが、そのように成りかねません。
インパクトとは正しい方向や物に目を向けさせるようにするためにこそ使うべきテクニックで注目さえ浴びれば良いと言うわけではないと思います。
それならば地味でも、暗記科目としか認識していない子供たちに箇条書きされた項目はすべてが実は繋がっていることを教えた方が目から鱗になるんじゃないでしょうか?

二宮金次郎5 二宮金次郎4

つまり歴史新聞は夏休みに子供たちにほっぽって勝手にやらせるにはあまりにももったいない教材遊びなんだと思うんですよ。
そこにこそ先生が思いっきり介入すべきなんだと思うんです。
むしろ暗記の方を生徒に勝手にやらせたほうが良いでしょう?先生も楽だし(笑)。
テーマ : 教育問題について考える    ジャンル : 学校・教育

夏休みの宿題としての「歴史新聞」というやつ。その1

Category: どうでもいい話  
夏休みも終ってアクセスもがた落ちして一安心。
基本的には『目立ちたい!』なんていうささやかな自己顕示欲は持ちつつも、意図しないことで注目を浴びる居心地の悪さと合い半ばの嫌気な一ヶ月でした。

二宮金次郎


さて相変わらずYAHOO知恵袋の方に飲んべぇのごとく「ちょっと帰りに軽く♪」っていった感じで通ってたが、夏休みということも合って寄せられる質問の中にあからさまな宿題救助要請的なものがあらゆるカテゴリーに溢れてた。日本史のカテゴリーでも同じ展開が繰り広げられていたけど、ちょっと惹きつけられたのが「歴史新聞」ってやつをめぐっての子供たちの悲鳴(笑-体言止め)。

俺が子供の頃はそういうものは無かったのでよく分からないがどうやら新聞の体裁で歴史事実をまとめるということらしい。

俺も昔は嘘(ジョークとも言う)ばかりで記事から広告から四こまマンガまででっち上げてウケを狙う「新聞ごっこ」という遊びはしたことがあったし、初めて「どんぱちプロダクション」を立ち上げたときはメンバー全員に進捗を知らせるためにも新聞を作ってた(その頃は全部手書き!)ので、この記事を見たときにある種のノスタルジーを刺激されていた。

それにしても、この歴史新聞という宿題。
他の科目と比べて質問者の苦悩の質が少し異質なものを感じていた。
どうも「難しくて分からない」のではなく「何をやっていいのか分からない?」というまるで別の国の言語で話しかけられて人状態になっている様子が伺えるものが多かった。
というのも「新聞形式である」以外はどの時代の誰にスポットを当てるのかさえ自分で決めなければならないのだ。

学校で習ってもいない人物の事績を新聞ネタにする?それって何から何まで子供に放り投げてないか?
生徒たちの混乱は同じ精神年齢の俺には少し思い当たる節がある。普段からもう準備されている「正解」を当てる・探す方法を勉強として学んできたものにとって正解が無いものを答えることは不安が大きいのだ。
常に合ってるのか間違っているのかを気にする思考方法だとこのような放り投げっぱなしは砂漠や海の真ん中に突然放り出されたような気になるのだ。一体出題者はどういうつもりで歴史新聞などという困難な宿題を出すのか?また評価はどのように下すのかが気になって逆に質問してみた
畳水練の子供をいきなり川に叩き込むような「ハードル高すぎないか?」という疑問と「先生楽しすぎてないか?」という反感からだ。

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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