自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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アカデミーは彼に何か賞を挙げて欲しい

Category: とても大事な話  
ハリウッドの生み出された数々のヒット作品には必ず彼の姿が確かに刻まれているのだ。
いや紹介された作品に唯一共通していることは「奴が出ている!」ということだ。
このことは純粋に数学的に言えば「ヒット作」には「彼が出ている」ともいえる。
アカデミーは彼に報いよ!





なんてね。
このメタボ男の子についてはさっぱりわかりません!
ただ、まぁよほど映画が好きでエキストラ事務所かなんかに登録して生活はエキストラスケジュール優先で組んでるんじゃないでしょうか?

それにしても彼の映画産業からのモテっぷりってのは驚きですよね。
こんな勉強も運動もできなさそうな上、スタイルの崩れまくって顔も油断しまくったようなだらしなさそうで、まぁ悪いことはしなさそうだけど一緒にいても楽しそうな気がしないし、ましてやものの食べ方なんか相当汚そうな感じがしますが、どうして彼がこんなにモテモテなんでしょうか?
実際、紹介した映像の中で単に人数合わせにいるというよりもっと重要な役割をあてがわれていますよね。
その理由ってわかりますか?

日本でもそういうのっていましたよね!
ほら!
あの!
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テーマ : 俳優・男優    ジャンル : 映画

俺のしゃし~~~~ん!!(新コーナー   ぷ♪)

Category: どうでもいい話  
昨年デジカメを買って以来、嬉しくって持ち歩いている。
せっかくなんで折を見て暇つぶしネタに披露。





すっと前から気になっていたことを撮影。
テーマ : 写真日記    ジャンル : 写真

みんな勘違いしてるだろうけどいくら走っても痩せないよ。

Category: 日常・雑記  
ダイエットに効果的と言われる有酸素運動のしくみとは以下のとおりです。

筋肉の収縮に必要な燃料であるアデノシン三リン酸(ATP)は体内の貯蔵量が極端に少なく、わずか数十秒程度で枯渇する。
さらに運動を持続するためにこのATPを体内で再合成しなくてはならないのだがその経路(方法)のひとつが
酸素と脂肪を燃焼させることで代替エネルギーを生み出すのがこの有酸素運動というやつだ。
で、この仕組みがアホみたいに効率が良く、60kgの人間が1km走るのに要する燃料(脂肪)はわずか8g(-^〇^-)。
はっきり言って走るだけなら人体はもともと莫大な燃料を保存しているし、俺の知り合いの何人かは無尽蔵といってよい貯蔵料を要している!

本人はこう見えてると思っている


が、逆に言えば1Km(1000m)も走って消費できる脂肪はわずか8gしかないわけで、減量の実感が味わえるキログラム単位の結果を出そうとしたら1kg減らすための距離は60kgの体重の人間だと120kmも走らなくてはならないということだ。マラソン3回分!
さらにダイエットしようという人間の心を折ろうとするのが人間の体はやはり糖分によるエネルギー消費の方を優先するため運動し始めはまずこの糖分を使おうとするのだ。
一般的なダイエットを目的としたジョギング本で言われるのは「はじめの20分までは6:4で糖分エネルギーの方が多く消費され、20分以降にならないと脂肪を効率よく燃やしてくれない。」という話。
忙しい現代人が有酸素運動だけで減量しようなんていうのは夢物語なのだ。



事実、喘息による循環器系のダメージを軽減するために始めた俺のジョギングは3年間3kmグラしか走れない間、全く体重が変わらなかった。
そういう俺の経験から言うと

食べない以外に

効果の出るダイエットは

無い!



テーマ : ジョギング・ランニング    ジャンル : スポーツ

笹塚映像フェスティバル プログラムBの感想(後編)

Category: 上映会・作品感想  
昨日の続き。

昨日と同じくネタバレ、オチバレありありですので、ご注意ください。









俺、悪人でええねん。
テーマ : 自主製作映画    ジャンル : 映画

笹塚映像フェスティバル プログラムBの感想(前編)

Category: 上映会・作品感想  
ここんところ珍しく自主映画が続いている。
と言っても見る方ばかりだけど。
で先々週は本上映前の試写会ということで関係者ばかりのイベントだったから置いといて

土曜日はお世話になってまだお返しをしていない「エビ天監督」岩崎友彦監督の作品がかけられる上映会イベントにお誘いを頂いたので
笹塚に出かけた。

その名も


「笹塚映像フェスティバル」!!

笹塚映像フェスティバルチラシ


チラシにあったそのイベント紹介文を読むと元々は
渋谷、新宿、下北沢、中野に挟まれ、古き良き日本の姿を残すDOWN TOWN「笹塚」。
その笹塚から世界に発信する"小さくて大きい"映画祭「SASAZUKA国際映画祭」を企画


しているらしくて、今回はそのプレイベントという位置づけらしい。

国際映画祭開催に先立ち、プレイベントとして、若手の映像クリエイターをはじめ、これからの日本映画界を牽引していく映画人が集まり、多くの映像作品を上映する「笹塚映像フェスティバル2012」を開催いたします!

ということで、笹塚の小規模(とはいえ150人収容!)の劇場で約1週間ほど長編短編、ホラー、アクション、コメディ、ドキュメンタリーなど自主映画であるという以外なんのカテゴライズもされていないプログラムを小分けにして開催するという内容。

といっても後で総評でも書くが垣間見たところからはその笹塚国際映画祭とはなんであるかは全く見えてこない。
まぁショートショートの部分だったのでそこはお座なりな対応しかしなかったのかもしれんが(-^〇^-)。

なのでその辺は軽く流して久しぶりに「自主映画作品の感想ブログ」 いやぁ~本当に久し振りだなぁ。



■DATA
●題名:笹塚映像フェスティバル  http://profile.allabout.co.jp/w/c-65858/
●日程:2012年1月28日(土)  ※イベント自体は1/23(月)〜29(日)
●会場:●上映会場:笹塚ファクトリー(京王線笹塚駅下車徒歩30秒)
  収容人数:約150人
http://sasazukafactory.kyowakoku.com/


●時間:開場13時00分/ 開演13時00分~15時30分(ほかのプログラムもあったけど未見)
●入場料:1000円
●上映作品
 プログラムB
 ■ウォッシュドランカー/海老聡子
 ■kinkiri/加藤マニ
 ■Attack of the 2D monster!二次元怪獣の来襲!/岩崎友彦
 ■恐竜いらない/本田雅英
 ■how beautiful Japanese morning is/吹田祐一
 ■ラリパッパ/小林宏彰
 ■見守石/今泉真也
 ■氷雨/落合諒磨

※実際の上映順とは異なります。



ではネタバレ御免_(._.)_ !の作品鑑賞記
テーマ : 自主製作映画    ジャンル : 映画

雑談:恵方巻き

Category: 日常・雑記  
日本家屋の様式を表す言葉の一つに「切妻作り」というのがある。
主に屋根の形状を表す言葉で具体的には下のパクリイラストのとおり。
格式的には寄棟作りより上と位置づけられるそうだが、妻側にデッドスペースを無くすくことができるので
京都の町屋のように狭いところにびっしりと並んで建てられるところなどむしろ中の下といった庶民的感じがする。

切妻の説明



典型的切妻造り風景


テーマ : 建築    ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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