自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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SUPER B-DASH 第五回終了!

Category: SUPER-B-DASH  
満員御礼!感謝感激!

お客様ならびに作家の皆様 

本当にありがとうございました。

SUPER B-DASH

 ↑上映会の風景(ネズミ講の説明会の様子ではない)※写真:無断借用(撮影者:宮田氏) 

ついでですが、宮田氏の取材のオマケに私の話を聞いてくれた サンケイ新聞 さん、
ありがとうございました!
ただ記事になるのは次回のSUPER B-DASHの終了後というのが残念です!


で、本題。

ついに立ち見が出た~~~~~~~。
ご面倒かけてしまって本当に申し訳ない!
大変だった方々にお詫びします。


でも正直嬉しいっす。

それもこれもこれまでの苦闘を見るに見かねて協力してくださった作家の方々やその周りの人たちや、これまで私と縁のあった方などたくさんの方々のお陰です。

全然一人立ちができんなぁ~、俺って。

あとは、ただただ来られた皆様が「来ちゃったけど、良かった。」と思ってくださったかどうかがめちゃめちゃ心配です。

やる前は「自分がこんな企画をやって大丈夫か?」と心配し、やったらやったで「お客さんが来るかどうか?」で心配し、来たら来たで「喜んでもらえたかどうか?」で心配して、楽しいのは打ち上げのときの2時間だけ。

高田馬場のホームに立つころには次回は「自分がこんな企画をやって大丈夫か?」心配し、「お客さんが来るかry・・・・。

とにかく疲れる・・・・。


 
知人から「お前のセレクトの方向性が分からない。」という意味のことを言われた。
でも、面白さって多様ですがな。

事実選んだ作品はどれもこれも言葉でいえば「面白かった。」という一言であるということは共通している。

もちろん自身が割とルーズにいろんなことに面白さを感じるようになっているからではあるが、むしろ「面白さ」っていうこと自体は多様性があって当然だと思う。
あるジャンルが一番好きとか二番目に好きとかはあると思うが、だからといってそれ以外は「絶対面白く感じない。」というような不自由には人間できていません。
言い換えれば料理に対する賛辞である「おいしい!」が、同じ言葉でもその内訳がめちゃくちゃ多彩であるようなものではないか?

いくらラーメンが好きであっても、365日ラーメンだと吐く。
やっぱり刺身もおでんもカレーもフカヒレも「おいしい、おいしい。」っていえることが人間の脳の凄さであり、だからこそ作家の方々も常に新しい「おいしい」や同じものでもこれまで以上の「おいしい」を作っているんだぞと。
音楽だって文学だって絵画だってそうであるように映像だって同じ。
ただ映像が一番メニューが少なくてなかなか見る機会が無いだけでんがな(地上波でオリジナルドラマをやってる総時間は、バラエティやニュース番組に押されて以前より大幅に減ってるし、映画の年間製作本数はいわずもがな)。

せっかく「おいしい料理」がたくさんあるんだから、それらの料理をなるべく少ない機会でなるべく多様に揃えてあげよう!というのがプログラムを組むときの基本姿勢。

SUPER B-DASHが毎回バランスの悪い(W)コースメニューにしてあるのは、「バカ映画だけが」とか「アクションだけが」とか「アート映画だけが」 面白い自主映画と思われたりするのがイヤだからです。

感じて欲しいのは「あ、これも面白い。あ、あれも面白い、面白いってたくさん種類があるんだなぁ。」ということです。
そして、「ということは、もっと他にもたくさんあるに違いない!」
という予感を実感に変えて欲しい。」ということ。



だからこそ余計告知力やアピール力がなくなるんだよなぁ。


不揃いすぎて・・・・・・。





ああ、次回が心配だぁ。
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テーマ : 自主制作    ジャンル : 映画

Comments

あと、誰とは言わんが 
打ち上げだけに足を運んだ輩が二人いた。


その内訳が自主映画大好き人間自主映画大嫌い人間だったことが可笑しくて可笑しくて。
No title 
あんたはやれば出来る子だよ。

>その内訳が自主映画大好き人間と自主映画大嫌い人間だったことが可笑しくて可笑しくて。

俺は自主映画はキライだが、小原さんは好きなんだよ。

それにしてもアWorkerにつかまって話を聞かされてた女優さんが気の毒で笑った。
奴は「私はちょっと知られた顔でして……」みたいな顔で入ってくるから、実態を知らない人はまさかモノホンのガイキチとは気づかない。
レッサーパンダの帽子をかぶせるとか、背中に「バカ」って張り紙するとか、対策を考えないといけないな。
あ、ネタふりしてしまった 
アWorkerさんはいい人だ。
悪口は許さないぞ!

彼の来ない自主映画の上映会はもぐりだといわれるくらいのポジションだぞ!
No title 
またまた心にもないことを~。

>彼の来ない自主映画の上映会はもぐりだといわれるくらいのポジションだぞ!

自主映画がそもそもモグリ映画なのではないか?
No title 
お、お、俺を巻き込むなぁ。


最初の寂しいときから来ていただいたんだぁ~。
そんなありがたい方を大事に出来ないなら客商売(商売じゃないが)はできまへん。
すべて許す!

これから出かけるからもう変なこと書くなよ。
No title 
満員でしたか・・・
ここはそうなると感じてさぼってしまいました
俺も差し入れ持って飲みに行けばよかったv-406
サ○ケイさんの取材 
○の中は「ト」じゃないよ。

昨日は盛り上がってよかった~
折角サンケイ新聞さんが来て下さったんだし、席が空いていると寂しいもんなぁ。

で、16時から取材があったんやけど、途中、ちょっと小原ちゃんを取材に呼んだら、まぁ話が長いこと...。語る男やねぇ。
まぁ、自主映画に関してキミのほうが詳しいし話せるからよかったよ。リターン組のぼくは、昨今の自主映画事情に疎いからね。

次回でとりあえずSuperB.DASHも最終回。シーズン1ってところで、また来年の夏頃でも作品が揃ったら、シーズン2をはじめよか!
不定期でもええしね。

B.DASHの方は、12/20で28回目。ナンでもアリ、言い換えれば「難でもアリ」のごった煮やけど、それはそれで面白い。プロ指向じゃない作品が多いけど、今後はもっと若い人の作品も集めたいね。
でも若い人はコンテスト志向(プロ指向)が多いから難しいのかなぁ。
映画監督でプロなんて目指さないで公務員やサラリーマンをやりながら、趣味でやってるほうが楽しいし、なんぼええかと思うんやけどねぇ。
新津ちゃんへ 
>ここはそうなると感じてさぼってしまいました
ネコマン効果が一番大きいのではなかったでしょうか?
多分3回目の鑑賞者っぽい方が数人いらっしゃいました。

>俺も差し入れ持って飲みに行けばよかった
寂しがり屋ばっかり。
BABACHOPがサロン化しそうな。
KEIBOW さんへ 
>ちょっと小原ちゃんを取材に呼んだら、まぁ話が長いこと...。
それは誤解です。順番が回ってきたときにはもうもう残りが10分無かったです。どんだけガッカリしたか。
まさかそこから写真撮影が始まるとは・・・・・。

>また来年の夏頃でも作品が揃ったら、シーズン2をはじめよか!
1年ぐらい置かないと作品集められまへん。
最近知り合ったから分からないのは当然ですけど、まったく受賞暦やらコンテストやら褒められたことも無くプロも目指していないし、関係業界でもない人間が餌(メリット)無しで今回ほどの作品を集められるようになるまでに5~6年(自主映画を始めてからならウン十年!)は懸かったんですよ。

>B.DASHの方は、12/20で28回目。
>プロ指向じゃない作品が多いけど、

結果的に住み分けが進むのは当然でしょうけど、
B-DASHの方はもうちょっと違う切り口というか計りで見たほうが良いような・・・・イヤ、思いつかないんですが。
面白い面白くない とプロ指向の有る無しにはそれほど強い相関関係は無いですよ。
口ではいくらでもプロ指向といいながら、体中の穴が開くほどの落胆を食らわせてくれる奴もありますから。
過程なんかどうでもいいんです。
結果が過程の価値を決める。
だらだら作っても面白かったんならその作家にとってだらだら作るという手法はまさにベストの選択だっただろうし、真剣に作って面白くなったんならその人の作り方がそうでないといけなかったというだけ。
ただ、上映したかったからした!
それがB-DASHの魅力でしょうか?

>今後はもっと若い人の作品も集めたいね。
若い人はこちらから動かないと難しいね。
誰かが味占めてくれれば輪が広がるんだけど、小さい輪ばっかりなので4~5人でもうリンクが切れるなんてことはざらですよ。
でも実際はB-DASHこそ経験の浅いちょっと初心な人たちには大きさと良い雰囲気といい最適なんだけどな。
もういい年こいたおっさんが遊んで良い場所じゃないと思うよ。

おっさんのおっさんらしい遊び方ってのはやっぱり自分で興行するだね。

>でも若い人はコンテスト志向(プロ指向)が多いから難しいのかなぁ。
まったく関係おまへん。
どっちもいますよ。
文化祭めぐりをした時に痛感しましたがむしろ若い人ほど自分の表現道具として手軽に扱ってます。
今はすべての大学に映画制作部(あるいはサークルがある)と断言しても大丈夫じゃないかと思えます。
もっともそういう手合いはアカの他人に見せるつもりも無いというのが帰結点になるようですがw。
実際は若い方が製作本数は絶対に多いです。
年食って分別つくとやめていくんです。
おっさんになっても映画作って遊んでいるというのは言い換えればサバイバルゲームの生き残りといっていいでしょう(笑)。

>映画監督でプロなんて目指さないで公務員やサラリーマンをやりながら、
>趣味でやってるほうが楽しいし、なんぼええかと思うんやけどねぇ。

それぞれですよ。
僕の場合は完璧に趣味でやってる方が楽しいし、仕事としての監督という職種に魅力は感じません(ちゅうか映画監督って職業という範疇に入るのか?とすら思う。)。
が、その反対に 趣味でやってるダラダラ感によって「もっと出来るはずなのに!」という思いを持ち続けていくことがつらい人だっていますし。
個人の意見か 他者をどう見るかでは答えはまったく違います。
ただ、鑑賞するのなら「すっげぇ~~~!おもっしれ~~~!」と思う作品はやはりプロ指向の人が作った場合に多く含まれてますね。
そうなるとそういう才能を持ってる人たちには映画監督でプロ目指して才能を磨いて欲しい。
同時にそういう人たちには趣味でふにゃふにゃやってて何が楽しい?という感覚も絶対に持ち続けて欲しいですし、持たなきゃイカンだろう?
No title 
>同時にそういう人たちには趣味でふにゃふにゃやってて何が楽しい?という感覚も絶対に持ち続けて欲しいですし、持たなきゃイカンだろう?

下積みでむちゃくちゃ苦労するより、アマで群れて大監督ゴッコしてる方が楽しいだろうな、といつもうらやましく思ってるw
ハタから見るとすげえみっともない、ってところだけが難点なんだけどねー。
>さとうけいへ 
>といつもうらやましく思ってるw

こっちの世界はいつでも君が帰ってくるのを待ってるよ!
No title 
うはははははははは



夜中に心癒されました。


小原さんのとこはコメントラリ-が
ホントおもしろいよねぇ~。


ホント仲良しだよね~。


あれ?
ワタシノトウチャクモオワリチカカッタキガ・・・v-15
かよさんへ 
>ホント仲良しだよね~。
可愛い小鳥を呼ぼうと庭に餌台作ったらガラの悪い腐れカラスが居ついて小鳥が寄ってこない。
そんな脱力感があることを否定できません。

>あれ?
>ワタシノトウチャクモオワリチカカッタキガ・・・

オマエハ ソンナニ ワダイニ ナリタイノカ・・・・。

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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