自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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商業映画

Category: どうでもいい話  
一応アートのジャンルに入る映画だけど
ハリウッド作品や邦画でもある派手派手エンターテイメント映画って、
目盛で言えば
「美術館で絵画を鑑賞する」よりも「ディズニーランドでスペースマウンテンに乗る」方に近いと思う。

趣味で単に「映画を見る」という人の中には「映画鑑賞の代替行為」としては「芸術を鑑賞」より、ゲームする、マンガ読む、 遊園地に行くが入ってくるのが大半で、
「映画」がアートというより「遊び」の一種類なんだと

早い話、大手映画産業は多くの場合「映画好きな人」をターゲットにしているのではなく、座ったまま体感できる面白い出来事の疑似体験ゲーム。あるいはそれこそ遊園地より安い代替システムの提供が仕事と認識しているんじゃないか?

最近、映画の予告編や製作発表なんか見てると なんとなくそう思ってきた。
監督や現場はそうじゃないつもりなんだろうけど、会社はそう思ってないと。
原作頼りの製作決定やそれすらもアクションや流血や明らかにド下手なスターの出演をはめ込む無茶なんてことに共通する底辺に流れているものを理解しようとすればそうなった。
(材料と情報不足なんで違うかもしれんが)
「娯楽」というポジションはまさにそうであると思うし、それもそれで無いと困るけど、選択肢は多いほど良い。

映画産業はそろそろ観客の育て上げることなんかもして良いんじゃないか?
作家を育てるというシステムはたくさんあるけど・・・・・・・

受け皿作ってないから
せっかく育てた才能生かしきってないんじゃないか?
と思う。



と素人が思い付きを書いてみた。


バラエティも好きですけど。
 


とは言いつつも単館ロードショウモノなんか随分元気だよなぁ。

同じネタで自主映画なら多分見まくってるなぁ、俺。
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Comments

映画だけの話じゃないけどね 
音楽や絵画や写真や芝居でも、同じようなことがいえてるだろうし、そのどれにも「どげなせんとイカン!」と思ってる人はいるだろう。

そういうときに「理論でアートを理解する」通訳者がいると随分世の中変わってくると思う。

よく言う自論だけど「教科書」に映画を入れるというのは映画産業が一番取り組んでもいいころだと思うんだが、どうだ?

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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