自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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深夜からゴールデンに進出するバラエティ=テレビドラマの映画化

Category: テレビ  
深夜帯でやってるバラエティ番組やドラマが思わぬ人気が出てゴールデンタイムに進出するときの主な変化。

●基本路線は変えられないが、番組の広告枠の単価は跳ね上がる。
    ↓   ↓   ↓
●でも支払った広告主側としては時間枠を買ったというより番組制作費を出したという感覚の方が強い。
    ↓   ↓   ↓
●そのため、どうしても制作費の方も掛けなければいけない。
    ↓   ↓   ↓
●予算消化のために

 ◎大物(高額)ゲスト
 ◎セットの巨大化。
 ◎仕掛けの大袈裟化

    ↓   ↓   ↓
●結論:そもそも予算が無くったって(安っぽい中で)もアイデアで勝負だ!ったハズのプログラムの魅力が薄まる。

というのが特徴だなぁ、と最近思っていた。
 
ここんところ水谷豊・「相棒」の映画のCMがダダ漏れなんだけど、主役の二人以外の映像が「踊る大走査線」とあんまり変わらないことに気づいた。
あれ?と思ったんだけど考えてみれば深夜テレビのゴールデン進出と内情がけっこう同じようなことだと納得した。

テレビシリーズに人気が出て映画化されるときの主な変化
●当然制作費は跳ね上がる。いや、跳ね上げなければならない。だってせっかく映画になったんだもん!
    ↓   ↓   ↓
●予算消化のために

 ◎大物(高額)ゲスト=竹中直人・西田敏行・岸辺一徳
 ◎セットの巨大化=ロケが増えてしかも舞台は撮影許可が取り難い場所がメイン
 ◎仕掛けの大袈裟化=特効の必要以上の利用。事件は政治家がらみ。機動隊と特殊車輌の総登場

        ↓   ↓   ↓
●結論:たぶんSP(フジテレビ:出演/岡田准一 堤真一)の映画化も似たようなもんだろうw。

どうせ見に行かないけど。

たまたま刑事モノという制服モノは単純な区別は付きにくいんだけど、ある種のテンプレート化したジャンルなだけに限られた制約や条件の中でシンボリックな映
像を取り入れながら事件を考えるのは脚本家(または製作者)はお気の毒だなぁ。

と、ここまで書いときながら、それでも映画化の場合、普段やりたくてできなかった鬱憤を晴らすぐらいの勢いがあるので、バラエティの水っぽさに比べると少なくとも感情の表面的な部分だけでも感動させる術は使ってくるね(感動が後に残らないし、終わればすぐに忘れてしまう程度のものであっても。)。
明らかにテンプレートがあるに違いない!
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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
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