自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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え? これが女?

Category: テレビ  
ドイツ世界陸上 女子800m優勝者のキャスター・セメンヤ(18)=南アフリカ=





じょ、女子~?

キャスター・セメンヤ(18  !)

それは無茶だ!?


ニュースによると
>レース後、性別疑惑を指摘され、国際陸連が医学的な調査を始めた。


ついでに年齢も調べて欲しい!
 
アフリカ系黒人は見慣れないせいもあって特にスポーツ系では男女の判別が混乱することがある。
ギャグで「これ男やろう!」と突っ込みいれたくなる黒人女性はたくさんいる。
テニスのウイリアムス兄弟姉妹は俺も疑っているぐらいだ。

ウイリアムス(兄弟)
THE 兄弟!



こういう場合、女性が男性のふりをして競技に参加するというケースは無い。
肉体的能力が劣っている方が挑むのは不利だからだけど、
イヤ、だからといって女になってまで一番になって誇れるのでしょうか?

近親者にはバレバレでしょう?

とはいえ過去に本当に性別チェックで失格になったケースもあるそうだ。
ただし、3年前のアジア大会でのインドの選手の場合、検査発表は「女性としての性的特徴を持っていない」からという婉曲な表現になっているみたいだ。

最初は単純に「一番になりたいがために性転換手術を受けた選手?」とか思ったけど、先にも書いたようにそんな幼稚でバレバレな動機よりは遺伝子的にも中性(この辺の表現が難しい)だったり、性同一性障害のようなものだったり、極端な貧困からくる身体的な奇形化によるものだったりなど「本人に悪意が無い」場合もあり、内実はけっこう複雑。

本人の資質や能力のせいではなく単なる差別から来るちょっとシャレにならない貧乏で家族に生命の危機が及びそうになり、まったく他に脱出するすべが無い なんて場合・・・・・・単純には責められなかったりする。
臓器を売るよりナンボかマシと考える人もいるかもしれん。




反対にかつての共産系の国は国家を挙げて行ったドーピング狂騒により多くの女性選手が命を失ったり







男になっちゃった方もいらっしゃるようです。

ハイディ・クリーガー
befoe ・ after

※NHKのドキュメントで見た。 東ドイツの女子砲丸投げチャンピオンのハイディ・クリーガー選手はいまや立派な男!

とにかく「1番・No.1」というのは人を狂わせるね。
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Comments

う~~~~~ん 
いくら穴埋めとはいえ



面白くない・・・・。


スランプじゃ。
No title 
いえいえ、けっこう笑わせていただきましたよww
ちなみに、わたしも昔ハイジャンやってました。
小原さんのような おいしいネタがなく、ていまいちですが。
No title 
俺には興味深い記事だったよ。

こういうケースは、半陰陽者(=両性具有者)本人の社会生活上での性自認(=自分が男女どっちだと思っているか)とスポーツのルールにおける遺伝子的な認定が食い違ってしまったっていうことが多いと思うんだけれど、まるでステレオタイプ的な「オカマ」であるかのような心ない報道がされることは、今だに多いね。

ちなみに、半陰陽=両性具有者は、人口一万人に1人くらいという、けっこう高確率で生まれてるよ。

日本でのジェンダー教育というのは、ネトウヨと左巻きの間で論争してるような男女同権論ばかりにかたよってしまっていて、セクシュアルマイノリティへの理解は広まっていない。

スポーツなんかのこういう事例こそ、人間の性の多様性を広く理解させるいい機会なのに、マスコミは「バカの目線にあわせてバカにわかることだけを伝える」ってことばっかに終始しているから、興味本位の報道しかしないんだ。
そもそも「性別疑惑」っていう言い方が適切とは俺には思えない。
>fふぁりな さんへ 
ん?アタマのfは何じゃらホイ。

>いえいえ、けっこう笑わせていただきましたよww
笑えるのはネタそのもののあまりにも分かりやすい写真が良かっただけで
この文章の内容が面白く書けたんではないんですよ

本文中のリンク先の紹介文にあるように
性別チェックによる失格問題が起こる背景は
実は見た目ほど分かりやすい問題ではなく
けっこう背景が複雑かつ繊細でした。
実際、同じ失格でもドーピングのセンセーショナルさに比べると処理の仕方は穏やかです。

俺が面白くないといったのは
キッカケがキャスター・セメンヤからとはいえ
その背景に偶然(というより唐突に)たどり着いたため
テーマが絞れなく、というより見失った挙句,旧東ドイツの性転換選手の話(これは昔から知っていた)を持ち込んでさらに「何が言いたいか分からない文になってる。」ということです。
このブログは「正しいことを言って世に啓蒙すること」ではなく
「小原ってどんな人間かを披露する」場なので
当初の予定通り笑うなら笑う!としても良かったし
セクシャルマイナリティ(この言葉はさとけいの話で知った 大分前だけどね)の話にしても良かった。
要はどっちにも決められず、他の何にも定まらなかった。
それが面白くないと書いた意味です。

書いた直後気が付いたんですが・・・・・ホントウ眠くてwww。

>ちなみに、わたしも昔ハイジャンやってました。
>小原さんのような おいしいネタがなく、ていまいちですが。

そりゃいいや!
ハイジャン!そういうハイカラなネーミング忘れてた!
ハイジャンネタはまだいくつかありますのでお楽しみください。
ドス黒い方へ 
>俺には興味深い記事だったよ。
そうだろうな。
リンク先の紹介記事読んであんたの顔がよぎったよ。


そ れ が ど ん だ け ブ ー ル ー な 気 持 ち に さ せ ら れ る か !

>まるでステレオタイプ的な「オカマ」であるかのような心ない報道がされることは、今だに多いね。
おれはそういうセクシャルマイナリティー問題には普段から興味を持ってないんで、
リンク先の過去記事で初めて「ああ、そういうややこしさ」があったんだと分かった。

>半陰陽=両性具有者人口一万人に1人くらいという、
>けっこう高確率で生まれてるよ。

ん?その数字は確かか?
ちょっと他の哺乳類と比べても高すぎるような気がするが?
特に人間にだけ多く現れる現象とは思えん。

>スポーツなんかのこういう事例こそ、人間の性の多様性を広く理解させるいい機会なのに、
普段から疎いんでそういう発想は無かったが、
それ自体が問題として浮上するのは確かにスポーツだからこそだけど
スポーツの文脈ではどうしてもルール違反の文脈から起こるし、
結局は失格とするしかないんでないの?
と考えるとセクシャルマイナリティーがネガティブなデータとセットになりがちな分
あまりいい機会とは思えないなぁ。

ただ、ベストとはいえないまでも本文のリンク先の記事にたどり着くことが出来たのは俺の幸運。
あの文章も俺の本分も歯切れ悪いけどね。

>そもそも「性別疑惑」っていう言い方が適切とは俺には思えない。
へ?
というくらい興味の無い人からは気が付かない視点だ。
他になんて言えばいいんだ?

とはいえ生物学的や社会的なことはさておいて
スポーツの取材記者から見ればスポーツでは♂♀どちらかしかない以上、
スポーツ面で掘り下げることも無理じゃないか?
専門外のことはカラッキシっていうのが人の特徴だと思うぞ。

と、いうわけで
Wikipediaにいってみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E6%80%A7%E5%85%B7%E6%9C%89
・・・・・複雑。

こういうところまんまとノセられた感があり 
かなり俺的には不満だが
やっぱり条件をそろえて競いましょうというスポーツの文脈では無理だって。
おそらく認知が進んでからでないとスポーツ報道に反映されんだろうし、その頃にはスポーツのあり方がそれように変わっているんじゃないか?
No title 
こういう結果が出ました。
やっぱり半陰陽。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090911/oth0909111422013-n1.htm
その日に見たよ 
>やっぱり半陰陽
男か女かの二元論では解決が見えないよなぁ。
今回は、単純に失格だと思うけど今後の同様な事例に関してはねぇ。
記事によると
体内に睾丸があり、子宮と卵巣がなく
って書いてあったけど ということはだ、他にも「睾丸も子宮も持ってる人」、「子宮は発達してるが睾丸は痕跡だけの人」とかいるだろうし。
つまり男と女の間には中間というものが無く無段階変則だったということだよな。
検査結果が時間がかかるというのも分類のしようが確立してないからだろう?
「みんな同じ条件で競いましょう」というスポーツの原点から言うと彼女のような,あるいはその他の類似者をどういう条件付けをすれば良いのか分からん。
パラリンピックなどではおなじ100m走でも障害の内容によって10段階ぐらいに分かれているそうだけど、それでも多種多様な障害の具合をそろえることは不可能なのでいろいろ解決しなければいけない問題も多いそうだ。
スポーツという白黒ハッキリさせる世界にこういう問題なはじめんあぁ。
この件ではコーチがクビになったと聞いた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/09/08/01.html
このコーチルールと医学と生物学の隙間を知ってて選手登録したんじゃないか?と思うが、この件、本人だけでなく南アフリカ全体が狂想している感すらある。

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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