自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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心霊写真よもやま話 その2。

Category: どうでもいい話  
【問題】
ネットで拾った心霊写真。
この写真はどんなトリックが使われているでしょうか?
ヒント:フォトショなどのアプリでもなければ二重露光などのカメラの細工ではありません。



お分かりいただけただろうか?



前に心霊写真に依存するバカと骨董に嵌る馬鹿の類似点について書いた。

双方ともに底辺に流れる
「本当は俺(私)は、ホンモノを見分けるセンスの持ち主である。」
という自尊心だと書いた。

骨董や美術アートは最低限の知識なくして見分けられるわけが無い。
テレビや何かで偉い先生が「ホンモノはパッと見ただけでもビビッとすぐ分かる。」みたいなことを言ってるのを真に受けて「ビビッときたから、これはホンモノで、それが分かる俺も偉い先生みたいに本物が分かる感性(あるいは才能)がある人間」だと思いたいといんだろうけど、そういう輩は
ラッセンの絵でも買って涙流してなさい。

偉い先生は偉くなるためにどれだけ努力したか。
なんてったって「パッと見ただけで真贋が分かってしまうようになるまで馬鹿みたいになって没頭して勉強・研究した」からに決まってるじゃん。そのことを当人が忘れてるからいかにも「初めっから全部分かる人だったみたいなことを言ってしまっている」だけです。(←実際、努力を隠してまで初めから才能があったと言いたがる人も意外に多いのが面白いところ。努力で身に着けることってそんなに下なのかねぇ?)
 
で、まぁ骨董はまだ「勘違い」は専門家や鑑定士がいるおかげで間違いを正すことは出来るけど、オカルトの世界は絶対基準が無いせいで誰もが間違っていても修正できない。思いこんだもの勝ち。
いつも例にしているmixiの心霊関係コミュで見られる心霊写真鑑定団(笑)だって、なんか奇妙な写真があると大騒ぎ。
シュミクラクラが人の顔に見えるのはまだ許せても「写真の端っこに現れる赤い光線」は明らかに巻き取ったフィルムケースの隙間から漏れた光に感光したものだ。そういうありふれた現象に対してまで
「赤い光はうんたらかんたら。」
「この場所は昔からうんたらかんたら。」
「今まで見た写真で一番キテマス!」
とかもうありえるわけないやん。

頭から心霊をあると決めつけて無防備な人に対して
偽者の心霊写真ってどれだけノーガードか
そして,騙すつもりで作った心霊写真がどれほど巧妙かなんてのはオカルトノーガード人間は少し考えた方が良い。
ホンモノの心霊写真撮るよりトリック写真の方が遥かに簡単で確実で出来上がりは素晴らしい。
手品やマジックを見てれば分かるけど人間の頭脳はどんな不思議も奇跡もトリックで作れるし、そのトリックのほとんどはどれも「え?そんなに簡単なの?」というほど見事に人の心理の裏や隙間を突いてくるから。実際拍手もんだよ。

で、
【問題の答え】

材料はなんと金網!


下半身製作中!


どんなポーズも思いのまま。
幽霊より幽霊らしく作れる。

黙って写真だけ見せられてこれが「金網」だと分かる人はまず居ない。

となると、もう「ホンモノの幽霊」と判断しても反論は出来ない。
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テーマ : 心霊写真    ジャンル :

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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