自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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ふふふふ。

Category: どうでもいい話  
リアルな演出とエンタメな演出の違いで俺が良く頭に浮かんだり例に使うのが
悪役や敵役が画面の現れた時のしぐさとして笑う「ふっふっふっふ。」というやつ。
辞書で言うところの「含み笑い」というやつ。

本当はネコも笑っているのかもしれない



含み笑いといってもスケベな妄想をした時に出る思い出し笑いは省く。
あくまで悪人または敵役が敵対した相手の前で接頭語または接尾語として活用される笑い。

いつ頃からできたのか分からないが、これは明らかに実際には見られないテレビ・映画特有の現象だ。
いや、小説にも漫画にも見られるので正確に言えばフィクション特有の現象だ。
なのに浸透度の高さは尋常ではない。
プロ・アマ問わずこんな動作は日常では絶対使わないのに書く時になるとこれが無いとどうにもこうにも収まりが悪くて使わずにはいられなくなる。それどころか日常生活の中でも悪ふざけの中ですこし「芝居ッ気を出す時」にはほとんどの人がこの含み笑いをする。
一体この風習はいつからだろう?日本のフィクションでは当然文字の方が先に成立しているが、江戸時代などの戯曲や小説に有ったかどうか分からない。南総里見八犬伝のようなスペクタルものなんか有ってもおかしく無いと思うが、使われ方を鑑みるに会話文を「」で切り離す表現方法の成立以降じゃないかと想像するが古文を原文で読む能力も暇も根気も無いので分からん。

と、まぁこんだけ浸透しているということは「フィクション特有」だと思い込んでるのは自分だけでひょっとしたらリアルな世界にはそういう含み笑いする瞬間というのがある、またはそれの元になっている現象があるのではないかと思い、色々頭の中でシュミレーションしてみた。
 
■シュミレーション1
むっちゃくちゃ頭に来る奴を知り合い使って拉致してフルボッコにしたあとでそいつの前に現れる俺・・・。
アカン。
笑えん。

深刻すぎる。
泣きそう。
泣きながら死ぬまで殴っていそう・・・・。
第一、そんな日常があるか!
もう少し穏やかなの・・・・。

含み笑い御三家 デスラー


■シュミレーション2
俺の大事な荷物を持って逃亡した高岡晃太郎!(いいぞ実名は!シュミレーションがリアルになった!)
奴の逃走経路を予想する。俺はこの町のMAPは細部まで頭に入っている。路地をチョイチョイと抜ければ先回りできる!絶対ではないが、俺の頭脳が上回っていれば奴を捕まえられる!
そうして待っていると目の前に逃げ切ったと思い込んで油断した高岡が現れた!

俺!「ぶひゃひゃはははは!」
大爆笑!
ダメだダメだ!
ほくそ笑みでなければダメだ!

崖の上といえば!


肉弾戦はどうも勝利と歓喜が合わさってくるから感情の爆発が大きすぎて大人の余韻が出ない。
頭脳戦ならどうだ?

■シュミレーション3
ポーカーをしている俺。
俺の手は9のワンペアであとはバラバラ。
一番強いAを残して2枚チェンジする。
引いたカードはなんと9とA!予想外のフルハウスに昇格!
ニヤリ!


あかんあかん!顔に出したらアカン!
ここは勝負のためにもしかめっ面をこっそりと出して挑んだけど揃わなかったフリをする。
「あ、でも勝てるかも?」という空気も出す。
すると妙に突っ張る奴が少しづつコインが乗っていく。
引くに引けないフリをしつつ予想できる最高値までチップを乗せたあとカードを開く俺。
あひゃひゃひゃはや!ぶぁ~かめ!引っかかったなこの野郎!!

悪役といえば!



俺には含み笑いの資格が無いっす・・・・・。


精神も大人の人はこういう時に含み笑いをするのでしょうか?










バットマンは見て無いけど噂では評価高いので
欧米では「HUHUHUHU・・・」はあるのか?


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テーマ : 映画を見て、思ったこと    ジャンル : 映画

Comments

まぁ、ベタですが。 
仲間内で、唯一男女交際経験者の小原さん。

「ああ、女の子ってなんであんな良い匂いがするんだろう」

「洗剤だろうか」「シャンプーが違うんだよ」「うん、女子は汗かかないしね」

あ~そっか~

「じゃさ、脱いだ服って、やっぱいい匂いなのかな」

「ブーラジャーとか」 「うは」 

「そっか、女子のいい匂いの元はソフランとかビダルサスーンか」

…ここでオトナの含み笑いですよね。

はまだくんへ(改) 
>仲間内で、唯一男女交際経験者の小原さん。
ええええ!!!?君の仲間には他にいないのか?
それ哀しくないか!?哀しくないか!?俺今弱ってるから号泣しそうだよ!

>…ここでオトナの含み笑いですよね。

惜しい!
違う!
ここで言うのは本文5行目の
>あくまで悪人または敵役が敵対した相手の前で接頭語または接尾語として活用される笑い。
なんだよ。
悪意とか邪気とかの果てにあるものを指すんだよ。徹底的にお人好しの君にこの問題は難しかったかな?
ふふふふふ・・。

ハッ!これか!
No title 
“simulation”を“シュミレーション”って書くやつって、“bed”を“ベット”って言ったり、“avocado”を“アボガド”って書いたりするよな。“人間ドッグ”とかな。ふっふっふ。
さとけいへ 
わざとだよ!


お前は一杯食わされたんだよ!
ひゃ~はっはっはっはっは!






ダメだ・・・・・・。
含み笑い中枢が俺には無い。

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プロフィール

どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
商業映画ハ嫌イデェス!

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