自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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ゴミは持ち帰りましょう。

Category: どうでもいい話  

やっぱり遠くから見るもんだよね



世界最高峰の山エベレスト(標高8848m)には毎年世界中から登山家達が集まり地球の最も高い位置からの眺めとその頂に立つことを夢見て集まってくる。
随分昔に新聞かニュースかで登山家達が放置した酸素ボンベ登山備品・缶詰・燃料缶などなどのゴミがたまってきて自然の景観の破壊あるいは自然界のバランスが壊れ始めてるという話を聞いて胸を痛めて(w)いたが、つい最近ネットで衝撃の事実を知った。

置き去りにされた登山家達の死体が
年々増えていってるのだ!

 
死体1

何らかのアクシデントに襲われると山は遠慮なく生命を奪う。
そうして何人もの登山家がこれまで山で命を落とした。
しかし石と氷だけしかない空間では場所が悪すぎて殆どの場合死体の回収は出来ない。
しかも8000mを超える標高での低温・低気圧・低酸素という環境は野生動物もバクテリアも居ないため死体の保存に最適な環境となっている。そこで命を落とすとその体は腐敗せずいつまでの生前の面影を残したまま
ずっと死に続けている。

俺にとって「死」とは瞬間のもので、刹那で生と結びついた後は儀式や行事を経て死体は次第に無へと姿を変えていくものだと俺は思っていた。火葬場の扉が閉まって以降は「その人がいなくなった世界の継続」の為に生活を始めていく。
だから死は瞬間の中にしか感知できないものだったし、儀式や行事はまさに「死」を刹那の時空に押し込めるためのものだった。
しかし山では物質だけでなく時間までもが凍結されてしまうのか、ここでは死は継続されるものらしい。

アクシデントに襲われ、泣く泣く登頂を断念して山を降りた登山家達が数年後再び頂に挑戦しようとした時に同じ場所で同じ服で同じ姿勢のままそこに居る死体を見つける。
そういうことがエベレストでは普通のことなんだそうだ。

道具や技術の進歩により安全性は増したとはいえやはり生命を維持する条件を満たしていない空間なのでこれからもそういう死体はどんどん増えていくだろう。
そうして折り重なっていく死体が作る風景とはどんなものなのだろうか?


そう思ったとき別の心の隅でちょっとだけ
「レミングかよ」と思った。


レミング
↑こ、これがレミング・・・・ ハムスターではない。
(検索で引っ掛けたから間違いないハズ・・・。)






エベレストに向かう登山家の方々へ。
生ゴミも持ち帰ってください。
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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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