自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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スタン(ス)反戦! うぃ~~~~~~!

Category: 日常・雑記  

スタンハンセン

見え透いた導入でごめんなさい!


単に一度馴染んだ枕は変えられないぐらいの感覚で朝日新聞を子供の頃から読んでるが。この新聞ほとんど何かのヒステリーかアレルギーじゃないのか?と思うぐらい反戦への過剰反応メッセージというか姿勢を貫いてきていてるが、俺の反戦理由と朝日の反戦理由は同じ反戦でも決定的な違いがあるのでこの手の論調はあまり乗れないのだけど、ここ十年ほどで右系の風潮や勢いがやや勢いづいているせいか最近も金切り声を上げて「反戦」している。
俺が新聞記事の中で一番好きなのが読者投稿欄なんだけどほぼ1週間か2週間に一度は戦争特集をやって体験者の方々の悲惨な経験を募って投稿している。
集められた投稿記事は基本的には「敗戦」によって降りかかった悲惨な体験に集約されていて、いってみれば
「戦争なんて負けたらこんな大変で不幸でつらい目にあうよ」
ということで反戦を訴えている。

俺たちの世代にとっては「お箸は右手茶碗は左手」ぐらいの当たり前加減で反戦感覚というのは植えつけられていてそれはそれで立派に洗脳されてるともいえるのだけど、それだけになかなか気が付かなかったのだが
「負けたら悲惨だから反戦」ってのは「反戦の根拠としては弱過ぎないか?」と3年ほど前から気になりだした。


朝日新聞題字




 
だって殆どの場合「戦争って勝つことを目標に勃発する」ハズだからだ。
90年の湾岸戦争は米軍の「勝てる!」という見込みで勃発したし、その原因であるイラクのクェート侵攻もイラクがクェートにだったら「勝てる!」と思ったからだ。
負けると思っている側から戦争が勃発することは理論上ありえない。(実際はもっと複雑だけど)
では攻められる側はどうかというと、相手は自分達を殺しに来たのだから自らの正義の有無に関わらず当然反発が生じ侵攻側と衝突が起こる。このときの攻められた方の論理は「負けたら悲惨な目にあう!!」という恐怖を支えにして戦う。「負けたら」⇒「悲惨だから戦おう!」というまったく逆の論理が成り立ってしまうのだ。

敗戦が反戦の強い動機となったのは日本特有の「広がるだけ広がった領土・影響圏のすべての場所で徹底的のボロクソにやられて世界で最も滅茶苦茶な負け方をした」という事情からくるもので平たく言えば「ほ~ら弱いくせにケンカするから痛い目にあうでしょう?だからケンカはしちゃダメでしょう?」という論理だ。たしかに全国津々浦々丸焼けになった日本では骨まで応えただけに効き目はあった(というかその時点では最善の方法だった)が、それから65年も経って世界第二のGNPに成長し軍事費は世界第4位の国(無駄遣いが多過ぎて実質はもっと下だけど)となった今の日本に「負けたら悲惨だから戦争やめよう」という論法はもう効き目は無くなってる。「勝てるならやってもいいじゃん!」に対して対立軸にすらなっていない。「悪逆非道に対し徹底的に正義の鉄槌を振り下ろす快感!」を否定する論理・・・・・・・。

世界の軍事費グラフ

朝日新聞がいつまでも古いスタイルを変えられないのでいるのは巨大組織であるがゆえの当然のことだとも思うが、これからは「やったら勝てるけどそれでもやらない!」という方法・理論を訴える方向にしていかないとまた朝日は反戦に何の役割も果たさなかったと始ってから反省するんではないかと思ってしまう。

※「負けた悲惨さを今度は相手に味あわせるのか?」という裏返しの理論は遠回り過ぎて殆どの人はそうとらえないから普及力無いよなぁ。


中国軍パレード
あまり真面目に読まれるとボロが出そうなので
中国軍パレード女性兵士姿を入れて茶化しておこう。

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テーマ : 軍事・平和    ジャンル : 政治・経済

Comments

No title 
文章がヘタクソで何が言いたいのかよく意味がわからないけど、
朝日新聞のは護憲的な立場から戦争そのものを否定しているのであって、「負けたら悲惨だから反戦」ではないのはふつう誰でも知ってることだと思う。
さとけいへ 
>護憲的な立場から戦争そのものを否定しているのであって、「負けたら悲惨だから反戦」ではないのはふつう誰でも知ってることだと思う
いやいや、そうなんだけど。書き方を間違えた。
なんか本当に負けたら悲惨だよ~論調が多いんだよ。そんな偏りを見てると「怖いから戦争やめましょう。」が原因の護憲にみえてくるんだよ。
だとしたら負けることなどこれっぽっちも考えてないアメリカを止めることなんかできはしないだろう?というのがあってだなぁ・・・・・。

>文章がヘタクソで何が言いたいのかよく意味がわからないけど、
次々とたくさんの人に否定されてますが、どうも俺は俺が思っている以上にタフなんじゃないかという気がしてきた。

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
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