自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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桜・雑記と写真

Category: 日常・雑記  
いっぱしのブロガーを名乗るならば
やはり自己満足の自分で撮影した写真をアップせねばならない!

というわけで昨日の花冷えを避け、今日中目黒と武蔵小杉の二箇所を桜撮影。

気色の悪い自己満足のオナニー写真を見ろ!

見てくれ!もっと奥まで!


目黒川②


目黒川桜



 
目黒川(3)DSCF1029  渋川周辺(5’)

渋川周辺(1)DSCF1221

典型的目黒川花見風景



流れる花びらを撮ってます(失敗じゃありません!)DSCF1021


で、本題。

日本人にもっとも好かれている花であるソメイヨシノは江戸時代に日本で突然生まれたハイブリッド種で、そのため花は咲いても種はできない。だから日本にある・・というか世界にあるこの木はすべて同じ遺伝子を持つクローンである。
今一部で囁かれているのはこの花、というか木の寿命がどれくらいか?ということだ。
だいたい植物って接木とか株分けとか添え木とか動物から見れば訳の分から繁殖やら成長構造しているため、動物のような寿命という概念がどこまで当てはめられるかは議論が分かれているそうだ。自然公園や神社仏閣などで大切に保存されてる巨木なんかで中身にウロができて心がぽっかり空いているのを見た人はいくらでもいるだろうけど、木の根っこから吸い上げられた水分は表皮のすぐ下の管路を通って枝葉にまで届けられる。その管路は年々外側に形成されるがそれがいわゆる年輪というやつで、外側の成長に伴って順々に内側から役目を終える。それが朽ちてウロになる。つまり木にとって生きている部分というのは一番外側と枝の先の成長点だけで、あとは自らの死骸(骨格みたいなもの)に支えられて立っているのだという説があり、この推論に基づく結論は木ってひょっとして不老不死?ってことなんだが、俺は割とこの考え方は好きだ。
つまり本来木は環境が許す限りいつまでも成長し続けることができる生物なんだが、成長が止められないことによって、自分を支えられなくなったり、長い寿命に対して環境の変化のサイクルの方が短かったりするのでそこでやっと死ぬということだ。
縄文杉やセコイアなどの4000年などという馬鹿げた長寿記録はあってもその数が極端に少ないのは動物のように寿命をセットされていないがために誰かに(他の要因)殺されるまで生かされ続ける「時に束縛された生物」なのではないかと、ふと思った。
なぜなら、彼らのあまりの無口さと不動の姿勢って、生きてることで積み重ねられるはずの喜怒哀楽に潰されるのを防ぐための最良の選択なような気がするからだ。
あとから生まれた愛しい人が先にどんどん死んでいくのを見続ける勇気を拒んだもの。








桜(花)何も見ない。花は何も聞かない。花は何にも応じない。
ただ、繰り返すのみ。


看板DSCF1037

様式と和式の花見

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

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