自主映画まみれ!

自主映画(特に個人映画)という特殊で奇妙でへんてこりんでとてつもなく面白い世界の紹介や批評や悪口や日々のくだらないどうでもいいことを脈絡無くつづったブログ。ただいまブログだと怖いけど会ってみたら割といい人じゃん♪キャンペーン実施中(落とし所不明)

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東京都民は毎回選挙が楽しそうでいいなぁ

Category: 日常・雑記  
マスコミの投票動向調査のアンケートで
投票にいく動機・理由の選択肢に

「罰を与えてやるため」
という項目が無いことがちょくちょくあるので、そのたびに
「本気で選挙のことを知ろうという気があるのかいな(笑)」と思う。


東京都民は毎回選挙が楽しそうでいいなぁ


民主党が躍進したのも民主党が没落したのも投票率のアップが背景にあったがその動機のほとんどが「自民党に罰を与えてやる!」「民主党に罰を与えてやる!」であり、事実それが可能だったからだ。
選挙に行かない動機で最も多い「行っても行かなくても何も変わらないから」というのはちょうどその裏返しになっている。
大体国民全体のどいつもこいつもが中道でそれほど価値観がバラけず、しかも徹底的な破壊を極端に避けて2000年の歴史を築いてきた日本人が行うんだから、それこそ政治家なんて誰がなっても「だいたい中道」なのだ(あの社民党でさえ政権取ったときはもう!)。
だから「誰に入れても同じ」というのが本来の日本の風景なのだ。
テーマ : 選挙    ジャンル : 政治・経済

やっぱり映画は作家のものであってほしいとは思う。

Category: 自主映画雑感  
そうはいかないのが世の中だけど。

昔も今も自主映画で関係者募集しているときって
あれだな脚本なくて、「まず仲間を集めてから何かやろうぜ!」って類の募集要項の場合、
たいてい出来上がりまへんな。
いや勢いやら実行力やらあるからいったんは人集まったりするけど、人は目的のために集まるので脚本がない以上そのゆるい結束は簡単にほつれて空中分解。

下町の昼下がり



気に入らない脚本を拒否して仲間が分解する恐怖

みたいなものに怯えてるらしいが
だいたい100%誰にでもウケるものなんかあるわけないからそこで合議制を敷いても良い解決になんかならない。
むしろたとえツマンなくても実作業で何をするのか具体的に見えてれば
たいていの人間は我慢できるのだ(笑)。



なんて話は当たり前で誰でも知ってると思ってたけど

そんなことはない!
と言い張る人に新鮮さを感じた。



東京マラソン2013 記念書き込み

Category: 日常・雑記  
一日たってもまだ思い出し笑いが止まりません。

東京マラソン。

無事完走いたしました。

スタート


始めから終わりまで全部が楽しかったです。
生まれてからずっとちょっと前までフルマラソンなんかする人は真面目でストイックで体力や根性もある人がやるものというステイタスがあって、プロ・アマ問わず完走しただけで「すっげぇ~!」と思っていた。野球やってたとかサッカーやってたならせめて「甲子園出た」とか「国体出た」ぐらいにならないとなかなか尊敬されないのに比べて、マラソンは「やり遂げた!」というそれだけで価値を持つ稀有なステイタスだ。実際この前まで「すっげぇ~な~」とか「ようあんなしんどいことやるわ」というのが自分の目線だった。

が、単にダイエットと喘息対策のためだけに走っていた俺がいつの間にやら欲が出て、さしたる境界を意識することなくマラソンランナー側に回った。
境界を越えたことがわかったのは「東京マラソンに当たった!」と発表した瞬間に周りから「かつて自分がマラソンランナーを見るときの目線で見られた」瞬間だった。
でも当の本人はやはり「ダイエットと喘息対策のためだけに走っていて次第に距離が伸びていっただけでしかなく、それほど凄いわけでは無いことの自覚からくるテレ臭さの方が強かった。
そのせいで「ああだからマラソンはこんなに人気があり楽しいんだ!」ということが分かった。

42.195kmっていうのは、毎日飽きずに繰り返せば(俺の場合、週3回平均12kmぐらい走ってただけ)、どんな人だってできるギリギリの距離なのだ。
だけどそんなことをなかなか人はやりたがらないので他人から見れば「完走だけでもすばらしい!」となる。
市民マラソン大会の最大の醍醐味は人生の中に「主役」を演じられることができる数少ない機会のうちのひとつだからだ。
「国体選手でも無いし、日本代表で無いし、順位も関係ない!だけど完走できるだけで価値があるから私も挑戦したい!」 という、普通のスポーツと異なったところハードルがあることからくるギャップがあるのがマラソンだということだ。

今回全距離は走ってみて痛感したのは
「マラソンは誰でもできるんだなぁ!」ということと
「達成した喜びから来る『主役感』」格別だからこそこういった大会が全国にあるのだということだ。
36000人が主役になれるイベントってそうそうないよ?

来年また走ろう。
東京がダメなら京都でも大阪でも!
マラソンっておもしれぇ~!
テーマ : マラソン    ジャンル : スポーツ

人生初マラソン(東京マラソン)

Category: 日常・雑記  
東京マラソンに当選した。
明日本番。
昨日会社の帰りにエントリー受付に終了ぎりぎりに飛び込んで無事ゼッケンと計時チップを受け取った。
遠足前の子供のようなワクワクとドキドキが混じったあの不思議な感覚が何十年の時を超えてよみがえってきてビックリ。


会場メインシンボル


テーマ : マラソン    ジャンル : スポーツ

特殊相対性幸福論というタイトルの本があるらしいw

Category: 俺の活動  
正確には
『ぷりるん。―特殊相対性幸福論序説』というらしい。

特殊相対性幸福論

ちょっと金出して通っているシナリオ学校で課題を処理する基礎コースを終えて、今は自分企画を作り上げる研修コースになっている。その中でイロモノ路線のやつ一本商業用にブラッシュアップしようと企んで10年ぐらい前に作った自主映画の「特殊相対性幸福論」を提案した。
たくさんダメ出しや直しの指示をもらったのは当然としても、基本的には「面白そう」ということだったのでちょっと真面目にまとめてみようと思ったのだが、一応カブリを警戒して検索かけたら出てきやがった。


知らなかった!

一迅社文庫ぉ?
十文字青?

よりによってラノベかよ・・・・ヽ(´Д`;)ノ フニャァ。
テーマ : 日々の出来事    ジャンル : ブログ

走って痩せれるわけないじゃん!って本当だよ!

Category: 日常・雑記  
走っても痩せない!小
このブログに検索結果として訪れる人で一番多いのは「読書感想文シリーズ」だが、その次に多いのが
「走っても痩せない!」という言葉で釣られてやってくる2012年2月11日の
「みんな勘違いしてるだろうけどいくら走っても痩せないよ。」
の記事。

その項の趣旨は
脂肪燃焼に一番効果のある有酸素運動だけど、実は脂肪から生み出すエネルギーは莫大で驚くほどエネルギー効率が高いので体重に影響が出るほど走ろうとしたら一生涯走り続けないととても痩せられるわけがない。
というものだ。

その記事にも書いたが俺の場合、3年ほど週3回約3kmづつを走っていた(つまり週9km)。
ところがまるでダイエット効果なんかなく、むしろ着々と脂肪が体を蝕んでいた。
運動という支出を膨らませるのはもう無理!むしろ飲食という収入を増やさないと放漫経営は終わらない。
で、とうとうしびれを切らして晩御飯から一切の炭水化物を抜いてやっと体重が減り始めたのだ。
それに合わせてジョギングの距離は伸び今では「週3回」を10km、10km、14kmの合計34kmを走っている。

でも恐ろしいことに・・・・・・・それ以上は体重が減ってないんだよ。
81kgから2ヶ月で73kgになって、そこで完全に減少が止まってしまった。


さらに言うとだなこの前のお盆に驚いたんだけど
毎週ちゃんとこれだけ走ってるのに4日間ほど普通の晩御飯をとったら

4kg太った!

体重計乗って声が出たのは初めてだ!
女の子か?俺は!

走っても痩せないどころではない!
ちょっと食べ過ぎたら

走ってても太るんだよ!


デブ猫  デブ犬

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どんぱちの小原です♪

Author:どんぱちの小原です♪
映像草野球トイウ冠ヲツケテ~どんぱちプロダクショント名乗ッテマース。ソシテぇ自分デ映画作ッタリィ、自分デ上映シタリィ、出演シタリィ、他ノ上映会二行ッタリ感想書イタリ悪口言ッタリ アリトアラユル方向カラ自主映画ヲ見テイマ~ス。
自主映画デサエアレバ傑作モ駄作モ大好ゥキデ~ス。

ダカラァ
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